ピクシブ百科事典

鬼灯わらべ

ほおずきわらべ

『鬼灯わらべ』とは、漫画家・佃煮のりお氏運営『のりプロ』に所属しているバーチャルYouTuber(VTuber)である。
目次[非表示]

概要👹🌛

漫画家・佃煮のりお氏が運営している『のりプロ』に所属しているバーチャルYouTuberVTuber)。
デザインはやすゆき氏。
佃煮のりおの子ではなく犬山たまきとの血縁も無い、2期生のトップバッターを務めるバーチャルおばあちゃん。
多くの人間を孫のように可愛がりたいという野望を持ち、呼んでほしい愛称は「ばあちゃん」。
ファンアートタグは異質なアットホームさを持つ「#ばあちゃんこれ見て」。

プロフィール

種族
性別女性
年齢1000歳くらい
誕生日9月15日
趣味笑う、寝る、食べる、妄想、観察、収集、相撲観戦
特技動画編集、バトルロワイアル


人物

小さく可愛らしい童女のような容姿だが、頭に2本の角を持つ鬼。
人間のことは人間様と呼んでおり、その年の差もあり孫の気持ちで甘えてきてほしいため、リスナーのことは「孫」と呼んでいる。孫のイメージは磯野カツオ
「わらべさん/ちゃん」のような他人行儀な呼ばれ方は好まず、フランクに「ばあちゃん」「おばあちゃん」「ババァ」など気軽に呼んでほしいもよう。
ただし、「ババァ」は大歓迎だけど「おばさん」はNG
また、鬼としての身分は低い一般農民鬼のため、「御婆様」のようなかしこまった呼び方も好まない。
一人称は最初期のみ「わっち」を使おうと努力していたが、基本的には一人称自体も「ばあちゃん」である。途中から努力を放棄しほぼわっちは使われなくなった。
丁寧な口調で喋るが、関西系の訛りがありくせが強い。

笑い上戸であり、とにかく何にでもよく笑う。5秒笑いを我慢するのも無理なくらい笑う。周りが面白いことをしなくても自分のことが面白くなって笑ってしまう永久機関に陥ることもあり、これにより笑いが止まらず笑いすぎが原因で笑いながらゲロを吐いたこともある
ホラーは苦手な一方で怖い話の真面目な雰囲気で笑ってしまうため、たまきのホラー企画では「絶対に笑ってはいけない怖い話」の裏企画担当(話が怖い人のための注目用)としてワイプ出演した。
それくらい何にでも笑う感性を持つため、他の人を笑わせたい願望も強い。
こうした芸人気質やゲロ事件から、アイドルではなくお笑い担当となり、アイドル組であった1期生との方向性の違いを鮮烈に示すこととなった。

2022年1月に発足・デビューする『のりプロゲーマーズ』のリーダーに就任。2期生と兼任所属となる。
PVにおいてはおなじみのゲラ笑いが巧みな演出によりラスボスの高笑いに見えるという新たな可能性を披露した。

全体的に下ネタスケベの傾向が強いのりプロバラエティ組には珍しく、「う〇こ」は連呼するが性的なネタは全般NG。
スケベな内容に興味が無いわけではないが、性欲は枯れているため、あくまでネタとしての興味であって自分がという願望はゼロらしい。

鬼のイメージとは裏腹にお酒はめちゃくちゃ弱く、アルコール度数3%の缶チューハイ1口だけで酔っ払って暴走してしまう。酒に弱いというよりも「お酒を飲んだという事実」に脳が反応している節があり、飲んだ直後からハイになる。
酔うと普段以上にノンストップで笑い続け、進行も脈絡なく飛びまくるため、犬山たまきとの晩酌においては酔うと介護できないのでたまきは水となった。その上、これ以上酔うと手に負えないからと2口目の飲酒を阻止されている。晩酌とは?

駅まで車で2時間のド田舎に住んでおり、野菜は畑で自給自足できる田舎生活をしている。
その都合上、物理的に高速インターネット回線が届いていないために回線環境の改善は不可能なもよう。ケーブルテレビが最先端。回線が弱いため、回線が混雑する時間帯の配信は難しく、他のVTuberと比較して配信時間帯が早めの傾向にある。
コラボの際は結構な確率で音声が届かなくなってしまい、Discordの再起動が行われる。
一方でパソコンそのものには強く、動画編集やそのための各種素材の発注なども自力でこなせる即戦力であり、2期生の中では最速で先行デビューすることとなった。サムネイルについても社長ダメ出しが必要なかったという。
配信の傍らでのりプロ公式動画編集スタッフとしても数々の動画や配信素材の作成をおこなっており、多少無茶な発注でも期待以上で返してくれるためのりお・たまきに信頼されまくった結果、犬山たまきの彼女の座を狙うヤンデレとして覚醒してしまう。しかし、当のたまきからは、金さえ払えばどんな動画も作ってくれる都合のいい女と非常に温度差があったもよう。

趣味は相撲観戦。また、おばあちゃんなので早寝早起きであり、配信を始める前は20時就寝・4時起床の生活。徐々にコラボ配信等のために遅い時間まで起きることが続き、昼夜逆転しつつある。
相撲の期間中は相撲中継を見る時間帯は配信不可の予定。

バトルロワイアルの熱狂的なファン(後述)であり、漫画や映画を観るかどうかで最優先の基準は、グロいシーンがあるかどうか。
しかし、グロは大好物なのに、グロ以外のホラーはとてつもなく苦手。

白雪みしろに続く形で、のりプロ2人目の登録者10万人突破となった。
これにより3Dの製作が決定したのだが、スタジオとの距離が遠すぎる等の諸問題から、実現するためには都会に長期滞在する前提での配信環境付きセカンドハウスを確保する必要性が指摘されてしまう。
また、3Dで身体を動かすと体力を使うため、体力づくりのために同居している実母とバドミントンにて体力づくりを始めたらしい。
こうしたエピソードから、お婆ちゃん扱いの一方で、母親と暮らす小学生のような側面も出てきてしまっている。

デビュー直後スタートの特撮最新作である『機界戦隊ゼンカイジャー』にドハマりしており、センタイギアの収集はもちろんのこと、雑誌の付録や、限定品を狙ってチョコの箱買い開封配信も行っている。ステイシーのアイテムを予約したという発言から、プレミアムバンダイ会員でもあるらしい。
ゼンカイジャー以前の視聴経験は昔に『鳥人戦隊ジェットマン』や『星獣戦隊ギンガマン』を見たぐらいで、レジェンド戦隊の知識は少ない。
なお、仮面ライダーに関しては『仮面ライダーセイバー』にも関心を寄せていたが、その頃には放送が終わってしまったとの事(ちなみにソーセージのおまけで引き当てたのはカリバーらしい)。ちなみに特撮で理解困難な物事はゼンカイジャーに例えられると理解しやすいとの事。

配信者になった経緯

山奥の田舎暮らしであるもののパソコンには強く、動画配信で人を笑わせている人がいることは認知し興味は持っていた。
ある時、2期生候補を探している佃煮のりおの友人の1人がわらべの友人でもあり、動画配信に興味を持っている鬼の子がいるよと紹介されたのが始まりだという。
編集スキル等から配信面以外でも即戦力として欲しい人材であり、想像以上の技術力とトークスキルから、特に懸念事項もなくスムーズにデビュー準備が整い、他の2期生の発表に先駆けて2020年12月17日に先行デビューとなった。

あまりにド田舎に住んでいるため、面接も準備も全てネット完結であり、他ののりプロ関係者とは社長含め一切実際に会ったことはないもよう。
今後もオフコラボは難しく、もしオフコラボを行う場合は鬼灯家に宿泊の上で相撲やバトルロワイヤルに関する監禁地獄企画をやりたいという。
そうした、人と会うのが難しい環境で生活しているため、せめて通話で人と話したい欲求は強い様子。

VTuberになるにあたってバーチャルの姿を得た際には凄まじい喜びようであったといい、のりプロ1~2期生の中で一番嬉しそうであったという。

特技:バトルロワイアル

バトルロワイアルの熱狂的ファンであり、キャラクター名と死に方やセリフをほぼ記憶しているため「特技:バトルロワイアル」という字面が危険すぎる持ちネタがある。
出席番号順のキャラクター詠唱など、聞く側には合ってるのかどうかもわからない攻めすぎた持ちネタだが、たびたび着想を得ては話題にしている。
全てのメディア化を把握しており、メディアごとの細かな変更点まで踏まえた解説は完全なガチ勢。

この特技(?)のおかげか、天開司が主催した#Vtuberバトルロワイアルにも参戦。
念願叶ってのバトロワ参戦であり、原作舞台の再現度の高さから、新しい景色やアイテムに出会うたびに原作での役割やその場所で起きた名シーンについての解説を見せるガチっぷりを披露し、終了後のトークでも主催から一目置かれる特徴的な個人視点を披露した。
なお、肝心のゲームの方はと言えば、早々に兎鞠まりと合流し協力の証としてアイテムを送るが、クソザコ回線の影響かゲーム画面が落ちてしまう。幸いにして復帰した際にもまだ生存していたのだが兎鞠ともはぐれてしまい、その後は最終日までソロで観光を満喫するという異様な生命力を見せた。途中、犬山たまきと合流し、守るために生きる展開に燃えるが、はぐれた上にそのたまさんは死亡。さらに協力関係を結んでいたはずの兎鞠にも命を狙われ、爆速で人間不信に陥っていく。
また、新しい禁止エリアが発表される時にだいたいそのエリアにいる、目的地を決めて行動したら禁止エリアにぶち当たる等、人よりもエリアの問題で何度も死の淵に遭遇している。
最終的に、人間不信で常にグレネードを投げれる体制で歩いていたことで電脳少女シロに警戒され、彼女のチームに徹底的に追い回される等の孤軍奮闘の末に脱落となった。チームが形成されていき「どちらかのチームが全滅した後で、その仲間割れが始まる」と目される最終局面までソロで生き延びていたため、敗退したもののそのバトロワ技能は高く評されている。
なお、電脳少女シロからは「今度コラボしましょう!」と誘われながら全力でチームによる襲撃を受けるという、壮絶なトラウマを刻まれている。

ばあちゃん語録

  • 「外れじゃない!当たらなかっただけ」
    • イナズマイレブンにおける今日の格言…ではない。ばあちゃん流のポジティブシンキング。


関連動画

【自己紹介】はじめまして!鬼灯わらべじゃよ♡【新人Vtuber】


【#Vtuberバトルロワイアル】出席番号13番、精一杯走ります【鬼灯わらべ/のりプロ所属】


関連タグ

バーチャルYouTuber VTuber のりプロ

潤羽るしあ……同じ親を持つVTuber。自称・犬山たまきの彼女としてのりプロとも縁があり、鬼灯わらべバーチャル表情においても彼女を意識した病んだモードが用意されている。

歌衣メイカ……メカクレかつ朗らかという共通点を持つVtuber。片方が笑うとつられてゲラの永久機関が出来上がってしまう。

関連リンク

関連記事

親記事

のりプロ のりぷろ

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「鬼灯わらべ」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「鬼灯わらべ」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 250098

コメント