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のりプロ

のりぷろ

『のりプロ』とは、漫画家・佃煮のりお氏が運営するバーチャルYouTuber事務所である。
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概要

漫画家・佃煮のりお氏が運営するバーチャルYouTuber(以下VTuber)事務所。
所属VTuberに関しては『犬山たまき』をはじめ、佃煮のりお本人に関係する人物を中心に構成されており、YouTubeBilibili動画を主に活動している。
事務所キャッチコピーは「大切な仲間と一緒に、みんなの夢を叶える場所」であり、犬山たまきを中心とした一つの大家族のように支えあえる仲間を目指している。

2019年11月30日にのりプロが結成され、のりプロ1期生白雪みしろ愛宮みるく熊谷タクマ姫咲ゆずるが順にデビューし、2020年12月からのりプロ2期生が続々とデビューをする。また、ゲーム実況を中心とするのりプロゲーマーズが2022年1月にデビュー。
今後は3期生の活動も視野に入れており、着々と規模を拡大していっている。

炎上対策等の観点から、のりお本人の信頼できる友人、またはその友人経由の紹介制での採用となっており、現在は公募は予定されていない。

事務所の結成に伴い、佃煮のりおは漫画家から開店休業無職を経て、本格的にVTuberの事務所社長・プロデューサーへと転向したもよう。

所属Vtuberの構成はアイドル組、バラエティ組に分かれている。
アイドル組に関しては原則男性共演NGとなっており、これは代表の佃煮のりおが極度のユニコーンであることに起因している。
ただし、犬山たまき(男の娘は「男性」ではないので共演可)や、佃煮のりお社長が直々に許可したコラボに限っては特例として認めている。
バラエティ組に関しては男性コラボの制限はない。また、下ネタ等へのラインがアイドル組に比べゆるく、汚いネタの許容範囲も広い傾向にある。
そうした事情から、アイドル組はガチ恋向けに夢を見せる一方、バラエティ組は平然と夢を打ち砕きがちなのでガチ恋はおすすめされていない。

社長の佃煮のりお自身がニコニコ生放送時代から配信をしていた経験者であるため、経営方針やプロデュースに自らの経験が大いに反映されており、社長が直に全体を監督しているのが特徴。また、本職が漫画家であったことからサムネイルや画面配置の視覚効果にも強く、ダサいと即座に修正指示が入る。
ゲリラ配信については、佃煮のりお社長直々に許可がおりたタレントから解禁となっている。
各配信のコメント欄に社長が乗り込んでくる頻度も非常に多く、事務所としての距離感が近い特色を持つ。(あまりに近すぎるので、当初は熊谷タクマには事務所ではなく仲良しグループと認識されていた。)
一方で、非常に事務所の力が強いのも特徴であり、TwitterアカウントおよびYouTubeチャンネルは事務所が開設および管理を行う。タレントのTwitterから運営(マネージャ)が連絡を行うこともしばしばあり、不測の事態には運営判断による動画・配信の非公開化や削除も行われる。

箱の運営は原則的にたまき/のりおのチャンネル収益で運営されており、こうした事情からのりプロ多人数コラボはたまきチャンネルでの開催が多い。所属タレントの最初のコラボはたまきチャンネルでの対談と決まっている。
メンバーシップ限定でのぶっちゃけトークや、犬山たまきメンバーシップでのコラボ等もおこなわれており、スーパーチャットよりもメンバーシップに入ってほしいと繰り返されている。


所属VTuber一覧

  • 🎬=YouTubeアカウント、📝=Twitterアカウント。
  • 名前(デビュー日)の下の項目は肩書。


男性組

犬山たまき(2017年6月1日)熊谷タクマ(2020年8月1日)
 男の娘(ソロデビュー)犬山たまきの介護(1期生)
🎬 📝🎬 📝
♡Wantama♡
くまたま


1期生

白雪みしろ(2019年12月5日)愛宮みるく(2020年4月7日)姫咲ゆずる(2020年9月15日)
アイドル組(清楚系癒しメイド)アイドル組(バーチャルアイドル)バラエティ組(バーチャルアーティスト)
🎬 📝🎬 📝🎬 📝
センシティブな作品
猫耳アイドルさん♡
🐰✨


2期生

夢乃リリス(2021年1月16日)
2021年12月末契約解除
バラエティ組(JKサキュバス)
🎬(閉鎖済) 📝(閉鎖済)
センシティブな作品


のりプロミュージック

逢魔きらら(2021年3月19日)胡桃澤もも(2021年4月9日)看谷にぃあ(2021年5月22日)
2023年2月15日卒業予定2022年5月22日卒業
バラエティ組(赤ちゃん悪魔)アイドル組(魔法少女)アイドル組(妖精ナース)
🎬 📝🎬 📝🎬(閉鎖済) 📝(閉鎖済)
センシティブな作品
🐈胡桃澤ももちゃん🐈
看谷にぃあちゃん


のりプロゲーマーズ

※ゲーマーズ勢は全員バラエティ組となっている

鬼灯わらべ(2020年12月17日)
2023年1月31日卒業
鬼のおばあちゃん
🎬 📝
センシティブな作品
稲荷いろは(2022年1月28日)レグルシュ・ライオンハート(2022年1月28日)猫瀬乃しん(2022年1月28日)
九尾の狐ライオンの獣人王女ボーイッシュな猫の大怪盗
🎬 📝🎬 📝🎬 📝
のりプロゲーマーズの稲荷いろはちゃん
こんがうがう〜!
しん様


構成・経緯


犬山たまき及び事務所設立まで

もともとは犬山たまきのみのソロであり、兄弟をデビューさせるといったことは一切考えられていなかった。
転機となったのは白雪みしろとの再会に伴う彼女のデビュー計画であったが、この時点でもあくまでみしろ個人をソロデビューさせる兄妹で完結していた。(ただし、この件を嗅ぎ付けた愛宮みるくにより、流れで人数は増えていった様子。)

事務所設立へと大きく動くこととなったのは、たまきのメンヘラのメンタルケアを担当していた因幡はねるにより、たまきには支えてくれる家族が必要であるとし、みしろやみるくだけでなくもっと支えあえる仲間を増やすべきと勧められたためであるという。
これにより正式な事務所化や2期生を考えるに至っており、後に2期生に対してその発案者がはねるであるという事実もコラボの際に伝えられることとなった。
なお、これには仲間が増えてメンタルが安定したり相談相手が増えれば、はねるのメンタルケアの負担が減るという魂胆もあったとか。

犬山たまきは便宜上はのりプロの看板となっているが、厳密には犬山たまきのみ個人勢の扱いとなっている。
これは事務所に「所属」している他のメンバーと異なり、たまきのみ佃煮のりお社長個人に極めて近い位置にいる特殊な立ち位置にあり、活動内容に関する規約や上下関係、給与形態等が1人だけ全くの別管理であるためである。


1期生について

1期生に関しては全員が佃煮のりおデザインであり、魂は全員が佃煮のりおと5年以上の付き合いの信頼できる友人となっている。
演者の正体に迫るメタ的な話なのだが、重要な事務所理念のためたびたび説明されており、結果、白雪みしろの実年齢等、佃煮のりおと連動してリアル過去がバレてしまった悲しい事件が存在する。
1期生の時点では、のりお社長方針として「VTuberとはアイドルである」ということで事務所全員が下ネタを言わない清楚でクリーンなアイドル(たまき以外)を目指していたことが、「清楚の呪い」をかけられたみしろの口から語られている。

全員が佃煮のりおの子であり犬山たまきとは兄妹になる。
長男が熊谷タクマ、次男犬山たまきに、その下に妹として白雪みしろ・愛宮みるく・姫咲ゆずるが続く。
全員が兄妹なのに苗字が違う通り、のりおの相手となった父親は全員バラバラであり、種違いの兄妹である。(汚い表現だがのりお・たまきがたびたび口にしている公式設定である。アイドル事務所とは?)
獣耳が特徴だが、人間耳と獣耳で耳は4つある。熊谷タクマのみ普通の人間の容姿だが、後に前世が熊で転生して今は普通の人間になったためと成り行きで後付けされた。

全員がアイドル組であるため、兄妹でありながら熊谷タクマは妹達との共演NGとなっており、全体コラボなのに1人だけハブられたり、時間差出演で同時に存在しないようにされたりしている。みるく・ゆずるの二人はタクマと共演する機会が二度ほどあった(2回目は鬼灯わらべも加わる)が、いずれも「たまきとタクマの兄弟がトークしたり遊んでいる様子を外から茶々を入れる」という企画であり、直接の会話には至っていないので間接的共演と見なされている。また、タクマは(のりプロアイドル組以外との)共演に関する制限は無いが、下ネタについてはアイドル組基準で下ネタNGとされているらしい。

熊谷タクマはデビューしたにも関わらず、2020年に一度も自chで配信することはなかった。そして2期生先行組が先に初配信をした上、なぜか初配信前に3万登録達成してしまった。
犬山chでは何度も登場しているので、デビュー順では姫咲ゆずる・鬼灯わらべより先輩の扱いになっている。

2022年7月25日、姫咲ゆずるのバラエティ組への転向が告知された。基本的な変化は無いが、これによりゆずるのみタクマを含む男性との共演が解禁される。
これの鏑矢として出演したのが7月30日に行われたのりプロゲーマーズ半年記念の『佃煮のりお社長地上絵企画』であり、ここではおじさんを自称する兎鞠まり性別不明として活動している風見くくが外部からの応援として出演。たまきが「(自分を含め)性別不明のくくやおじさんの兎鞠とも大手を振ってコラボできる」と冒頭で語っている。

2期生について

事務所設立時期から予定は示唆されており、1周年に合わせ満を持して発表となった。
2020年12月17日に鬼灯わらべ、2021年1月16日に夢乃リリスが残りのメンバーに先駆けて先行デビューとなった。残る胡桃澤もも逢魔きらら看谷にぃあはは2021年春に随時デビューし、全員集合となった。

1期生と異なり、デザインも佃煮のりお以外に外注されており、設定も犬山たまき達とは血の繋がらない純粋な「後輩」となる。

2期生からの新機軸として、1期生同様のアイドル枠かバラエティ枠(お笑い枠や芸人枠ともいわれている)かを面談の際に本人に選択してもらっており、バラエティ枠は異性コラボ等への縛りも下ネタへのNGも無い。(犬山たまきと同じ扱い)
下ネタ清楚での分類分け……というわけでもないことは1期生がお漏らしやおじさん化でやらかしている通りであり、基本的には活動方針として男性共演をしたいかや、面白さと可愛さどちらを目指したいかといった観点から、メンバーそれぞれが決めている。
それぞれの選択理由等は個別ページを参照。
なお、分けることになった全ての元凶は、夢乃リリスがどう考えてもアイドル売りできないための措置が発端であるらしい。

意図して選んだわけではないが、結果的に全員が関西系という特殊なユニットとなってしまっている。
この結果、全体的に盛り上がると関西らしいノリになってくるほか、関西弁が出てしまう場面もある。

2022年1月10日、夢乃リリスが2021年12月末をもって契約解除となったことが発表された。
それに伴いYoutubeチャンネルの動画非公開および閉鎖、Twitterアカウントの閉鎖も実施された。
のりプロ初の脱退者となる。

2022年3月5日、後述ののりプロミュージック胡桃澤もも逢魔きらら看谷にぃあの3名が所属することが発表された。すでにホームページでも2期生の記載は無くなっており、またわらべや上記のりプロミュージック組も名乗りで2期生をアピールしなくなったことから、2期生という括りは発展的解消となっている模様。

のりプロゲーマーズについて

2022年1月28日に鬼灯わらべ以外の新人3人が同時デビュー。3期生とは別枠としてデビューとなる。
鬼灯わらべは2期生と兼任してゲーマーズのリーダーおよび新人3名のお世話係となり、情報公開以降の自配信の挨拶において「のりプロゲーマーズ、2期生兼任」を名乗っていた(上述の通り、2期生が発展的解消となって以降は「のりプロゲーマーズ所属」に統一されている)。
なおゲーマーズと名乗ってはいるが、わらべ曰く「色んなことをマルチに活動していくであろうと思われます」とのことである。ゲームを主軸とする性質上、男女問わず多くのVtuberとコラボする機会が多いであろうことから、ゲーマーズは全員がバラエティ組である。
他のゲーム系事務所のような突出した腕前より、実況やネタ的撮れ高も込みでの「ゲーム好き」を軸としており、あまりにも笑い方面の縛りプレイや事故が多いために芸マーズの通称が定着してしまう。

メンバーの内、稲荷いろははわらべを追ってきて所属となったストーカー、レグルシュ・ライオンハートにじさんじの鬼竜胆尊の友人。そして猫瀬乃しんもわらべ以外からの紹介だが実はわらべと長年のマブダチであり、結果的に3人全員がわらべと接点があるという必然のようなユニットとなっている。

のりプロ内の耐久企画となるとまず招集か主催となる。
Minecraftののりプロサーバー内に佃煮のりお社長の巨大地上絵を作る企画では、事前の場所選定・整地・地上絵に使用する写真の解析(画像に適した素材分別)・素材集め・作業用のアイテム集めを一手に担っている。
耐久企画後にたまきや神楽めあの気まぐれによってゲリラ的に配信されるパズル企画(画像をゲームに反映させてジグソーパズル化し、複数名で完成まで配信する)においては、基本的に途中からであっても必ずわらべ以外の3人は合流し完成まで付き合っている。

2022年12月14日、翌23年の1月末までで鬼灯わらべがタレント活動から卒業することが発表され、2023年1月31日をもって卒業した。
もともとゲーマーズ企画等でも多忙により不参加が多い等、無理をしていることは表面化しており、夏頃から今後について協議していたとのこと。卒業後は後述の裏方メンバー同様、タレント以外の形でのりプロ及び交流のあるVTuberを支えていくため、配信は無くなっても名前は見かけるだろうとコメントしている。

のりプロミュージックについて

音楽とカワイイをテーマに、2期生であった胡桃澤もも逢魔きらら看谷にぃあの3名で結成されたアイドルユニット。
きららはバラエティ組ではあったが、歌配信等をメインで活動しており外部コラボも頻繁には行っておらず、現状のイメージを合わせるために結成された向きもある。
とはいえバラエティ組の精神は変わっていないようで、結成に際してのコメントでは「バラドルとして活躍していく」と語っている。

2022年5月21日に公式より看谷にぃあが家庭の事情により翌22日を以って卒業となることが発表。のりプロミュージック発足からわずか3ヶ月での体制変更となる。
当初は一時的な休止も検討したというが、事情が解決するまでの見通しが一切つかないため、できるかもわからない復帰で中途半端に希望を持たせたくない本人の希望により卒業となった。
また、2023年1月16日に公式より逢魔きららが同じく家庭の事情により2月15日を以って卒業となることが発表。
これにより、のりプロミュージックは胡桃澤もも一人となるが、はたしてユニットがどうなるのかは現状未定である。

VTuber以外の人物

所属タレント以外のスタッフについても、のりプロ全体の公式アカウントと別でそれぞれのTwitterアカウントを持ち個別に運用している。そのため名前出しの他、動かない2Dではあるがそれぞれのバーチャルの姿も用意されている。
現時点では社長以外のスタッフのデザインは全て姫咲ゆずるが担当している。
基本的にスタッフが配信に出ることは無い。

佃煮のりお📝
言わずと知れたボス。永遠の17歳。
TwitterおよびYouTubeは犬山たまきと共有しているが、お互いに腹が弱いため、それぞれの使用中はもう片方がトイレに引き籠っている。共有アカウントのため、発言がたまきなのか社長なのかわからないことが多く、のりプロメンバーでも困惑させることが多い。
唯一の実写……もとい超美麗3Dのため、あからさまにポリゴン数が違う。不定期で犬山たまきのチャンネルをジャックして顔出し配信することがあるが、リアルタイムで画面加工をしているため、時空が歪むことがある。

べっぴー📝
のりプロの全体マネージャー。主に企業案件、広報担当。
リアルに子持ち人妻のため、主にのりお・たまきからガチでオギャれるママとしての母性マネジメントの役割を望まれている。なお、さすがは本職マネージャーなだけあって基本的に気配りのできる常識人なのだが、人妻で経験値が違うせいか、生々しい下ネタをぶっこんで場を凍らせることがある。林檎ジュースを清楚水の名で商品化する等、一番ヤバい疑惑も。

・らぶちゃん📝
のりプロサブマネージャー。
機転が利き現場での柔軟な対応もこなせ頼りにされる一方、日々のTwitter等ではただのファンのような限界化を引き起こしてしまうことがある。下ネタにも普通に反応してしまう。

・ミューズ📝
のりプロ3Dモデルの専属モデラー。

あらと安里📝🎬?
のりプロ公式漫画を担当する漫画家で、佃煮のりおが漫画化だった頃のアシスタント。犬山たまきのエロ同人誌を個人的に描いていたら、全年齢の公式漫画にスカウトされたというわけのわからない人物。

また、タレントと兼業として、白雪みしろはボイス等の台本を、姫咲ゆずるは各種公式イラストを、鬼灯わらべは各メンバーの配信中アイキャッチや歌動画をはじめとした動画編集をといった具合に、メンバーそれぞれのスキルを事務所全体で活かし事実上の専属クリエイターとなっている。
卒業後は鬼灯わらべもこちらのポジションで関わっていくとのこと。

事務所以外の関連人物


神楽めあ
実質のりプロ0期生。当初は勝手な自称であったが、あまりにも交流頻度が濃すぎるために半ば公認となっている。
犬山たまきの自称彼女の1人(でも婚活中)。もともと犬山たまきデビューの切っ掛けとなり多大な影響を与えた憧れの人物だったのだが、現在はメンヘラ彼女化し力関係が逆転している。その強烈なトークスキルから序盤ボスのノリで新人とコラボを組むも多い。
正式メンバーでもないのにたまきチャンネルの出演頻度が過剰に多く、自身のチャンネルの運営事情もあり犬山たまきチャンネルは神楽めあサブチャンネルと称している。

兎鞠まり
実質のりプロ0期生。たまきソロ時代からののりプロの技術面サポートセンター担当。
犬山たまきの初コラボ相手でもあり、古の汚い芸風の頃からお互いに高めあってきた悪友の、無職のおじさん。
ゲーマーズ発足によりたまきの友人の中で珍しくゲームがとても上手いためにゲーム関連でのりプロと関わる機会が増加している、のりプロゲーマーズ名誉メンバー。

しぐれうい
佃煮のりおの友人。絵描き同業者かつゲーム下手も共通している。犬山たまきに一方的に?彼女扱いされており、あまりに頻度が多いせいで実質のりプロ等と言われて迷惑している?らしい。

伊東ライフちゃん
佃煮のりおの友人。夢乃リリスの母であり、犬山たまきのセ〇レ(公式設定)。あくまで技術の実験的にはじめたバーチャルのはずが、たまきに堕とされて気付けばドップリ、気付けばたまきとの娘までデキてしまっていた。

因幡はねる
犬山たまき専属メンタルカウンセラー。事務所設立や2期生について勧めた、切っ掛けの人物。自分の後輩には塩対応を見せつつ、のりプロの新人達には世話を焼きつつ、たまき以上のパワハラと下ネタの洗礼を与えている。白雪みしろ厄介オタク。

事務所の恒例企画?

もともと犬山たまきが頻繁に行っていた関係で、お〇っこ我慢テトリス」が半ば事務所の名物と化している。
テトリスで対戦し1位以外は水(またはお酒)を飲む、そして配信終了時刻までトイレに行ってはならない、という極めてシンプルなもの。
いわゆる「汚物系」企画なのだが、解釈違いクレーム覚悟で白雪みしろも参戦となったことがある。

しかし、クリーン化の一環として、事務所設立後は企画頻度は大きく減少している。
これはVTuber市場自体の閲覧者が急激に増えたこと、たまきもコラボする相手も知名度・閲覧数が大きく伸びたことにより、以前なら平気なことでも簡単に炎上してしまうようになり、迂闊に下ネタコラボをするのが危険になってしまったため。

一方で、愛宮みるくはデビュー後わずか3日で視聴者を相手にソロおしがまを実施。
その後もみるく及び後輩がたびたびソロで実施しており、いつしか恒例行事や登竜門としてのポジションに収まってしまった。
実施した結果として配信中に漏らしてしまったメンバーも複数存在する。大きい方までいる。
なお、これは各自が自分の意思で勝手にやっているだけであり、犬山たまきクリーン化の通り事務所方針としてはやらなくていい企画である。
炎上観点でも、アイドルイメージの面でも、やらないでほしい企画ですらあるらしいが、それでも事務所の定番として定着してしまっている。

ラジオ

文化放送にて2022年9月30日より「のりのりラジオ」を放送しており、こちらのアーカイブは後日たまきチャンネルにて動画として配信もされている。
パーソナリティはたまき・みしろ・みるくの3人なのだが、何故かみるくは文化放送やラジオ収録にも場慣れしており、配信時とはまた違う声やテンションでメインを務めている
また、タイトルがダサいと初回から辛辣にネタにされており、最終的にリスナー名ものりがダサいネームになってしまい、リスナーvsたまきのどちらがダサいかの醜い争いが風物詩となって一部のコーナーの趣旨が変わってしまった。

関連タグ

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