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8200系

はっせんにひゃっけい

8200系とは、鉄道車両の形式のひとつである。ここでは8200形についても紹介。 8200の形式の車両は少数派である。
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熊本市交通局(熊本市電)8200形

1982年に2両が製造された、日本初のVVVFインバータ制御車である。8201号は「しらかわ」、8202号は「火の国」の愛称名が付けられている。

1983年に鉄道友の会からローレル賞を受賞。2006年にはVVVF装置の素子をIGBTに変更した。

阪急電鉄8200系

メイン画像の右の車両。1995年の阪神・淡路大震災からの阪急神戸線全線復旧によるダイヤ改正(6月12日)に運行開始。2両固定編成2本が製造され、8両とつないで10両で運用するときの増結用車両として活躍。折りたたみ式座席を関西の鉄道事業者としては初めて採用。

阪急8000系の派生形式であるが、デザインを一部変更した。窓が大窓になったり、シングルアームパンタグラフを阪急で初採用している。また、側面の行先表示器は、阪急唯一の三色LED式である。2007年から2008年にかけて、折りたたみ席座席は廃止されて9000系同様の仕切付きロングシート座席へと改造になった。床材とつり革の交換も実施。
現在、試作要素の一つであった車内のLCD装置は撤去されている。

2両固定編成しかいない。8両固定編成はいない。(そもそも4両しかいない)念のため。→電車でD

南海電気鉄道8200系 (形式消滅)

1982年に運行開始した、南海高野線の通勤形車両。界磁チョッパ制御で軽量ステンレス車体となった。6両固定編成3本を製造。

2013年から2015年にかけてリニューアル工事(VVVF化改造も実施)を行い、6200系へ編入され現在は6200系50番台となっている。→6200系

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鉄道車両の形式の一覧 8000系 電車でD

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