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ぼくの生まれた日

ぼくのうまれたひ

アニメ映画『ドラえもん のび太とロボット王国』と同時上映公開された、てんとう虫コミックス『ドラえもん』2巻「ぼくの生まれた日」を原作とする、ドラえもんの映画作品。
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ストーリー

今日は8月7日、のび太の誕生日。のび太は晴れの日に浮かれるなか不用意な言動をしてしまい、両親にこっぴどく叱られてしまう。散々な目に遭わされたのび太は、本当に自分の親なのかと疑問を持つほどに傷心する。それを見たドラえもんはのび太を連れてタイムマシンに乗り込み、彼が産まれた日へ向かう。
そこでのび太は初めて両親の玉子のび助の心境、そして自身の名前に込められた願いを知ることになる。

原作との違い

原作では未登場のしずかスネ夫ジャイアンとその母親たちも登場。
家出したのび太はしずかたちを頼ろうとするも母親たちと仲良くしている光景を見て断念。
エピローグにおいて、3人はのび太の誕生日を祝いに来てくれた。
この為、原作での「のび太が両親のためにも猛勉強を始め、両親が心配する」オチはカット。

水田わさび版でもしずかたちは登場。
そちらでは、皆の赤ん坊時代のアルバムの見せっこを行うものび太のだけ産まれた日の写真が1枚も無かったことから、ジャイアンとスネ夫にからかわれてしまう。
その理由は、パパがカメラを川に落としてしまったために撮れなかった為、パパは写真の代わりに絵を描いたことをのび太は過去に行った際に知った。
こちらも原作のオチが変更され、野比一家を写真に写して締めとなっている。

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