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アキレス・ディード

あきれすでぃーど

アキレス・ディードとは、『ダンボール戦機W』に登場するLBXのひとつ。
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概要

市販用に開発されたアキレス。ナイトフレーム。
黒いカラーリングと各所に増設されたバーニアが特徴で、古代ギリシア然とした旧アキレスよりも一般的なアニメ・ロボット(宇宙戦士)に近い。
基本性能はアキレスと同等だが、より扱いやすくなっているほか、小型ノズルにより短時間の飛行も可能。更に、機体性能を向上させる「デモニックモード」を搭載。
基本装備は片手銃「ダークシューター」と、盾「ダークシールド」。必殺ファンクションはダークシューターから強力なエネルギー弾を打ち出す「ブラックストーム」。
タイニー・オービット社の新たな主力商品として大々的に売り出される予定であったが、ディテクターのブレインジャックにより操られ、彼らのコントロールするLBXの指揮官的な存在となってバン達の行く先々で暗躍する。

前述のとおり『基本性能はアキレスと同等』のはずなのだが、劇中では前主人公機オーディーンを文字通り一方的に蹂躙しバラバラに破壊してしまう圧倒的性能を見せつけている。
もしかするとディテクターに操られた際に謎の強化がかかったか、もしくはディテクターの操作能力がバンを上回っていたのかもしれない。
まさか商品サンプルと言う事で通常の3倍にでも強化されていたとでも言うのか?

使用者は当初は不明だったが、29話にてディテクターに攫われた青島カズヤに託されていたことが判明。以降も彼の愛機として使用されている。48話からは対ベクター用の武器として開発された「ルミナスシューター」を受け取り、過去の狙撃タイプ機体の使用経験を存分に生かせるようになった。

ダンボール戦機ウォーズ』では主人公瀬名アラタの所持LBXとして登場(但し、学園の規則で没収されたが、ワールドセイバーとの決戦後に学園を去るアラタに、サクヤがメンテナンスをして返却される)。

派生機・改修機

アキレス・ディードカスタム

メディアミックス作品「LBX列伝」で登場する。
アラタのアキレス・ディードをベースに、ドットブラスライザーのコアスケルトン、アキレスD9のアーマーフレームを使用しており、機動性を高めるためにドットフェニックスを装備している。

サクヤの「常にコントロールポッドで操作するわけじゃない」という意見に基づき、コントロールポッドの操作に最適化されたドットブラスライザーではなく、CCMで操作するアキレス・ディードを基準にしている。

ディード本体にはルミナスシューターが装備されており、改修されて強度が上がったのかは不明だが、劇中ではそのまま槍として使用している。
ドットフェニックスにはアキレスD9のソードビットが発生器と共に装備されている。

余談

プラモデルは基本的にはアキレスに追加ランナーを付加したカラーバリエーションだが、パーツが増えてお値段据え置き。
さらに精度が見直されたことで関節の弱さも大幅に改善されており、ランナーの都合上余剰パーツとしてアキレスランスまでついてくる豪華仕様である。

HF(ハイパーファンクション)では『HFアキレス』のリデコとして発売。
ランナースイッチによって余剰が少ないためアキレスの武器は付属しないが、各部に取り付けれるエフェクトやスタンド、完全新規のルミナスシューターが付属するなど、やはりちょっとした豪華仕様となっている。

なお「暗黒騎士アキレス」は純粋なカラーバリエーションでありディードとは関係がない。

関連タグ

アキレス
闇堕ち

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