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エルドラアーミー

えるどらあーみー

WEBアニメ「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」に登場するガンプラ。本記事ではエルドラブルート等の派生機も紹介する(画像は派生機の一種であるエルドラブルート)。
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概要

機動武闘伝Gガンダム」に登場するMS「デスアーミー」をベースにしており、ビームガンと実体剣を組み合わせた「アーミーウエポン」を装備している。
灰色の機体色が特徴的で、ベース機となったデスアーミー同様に多数のバリエーションが存在する。なお、カメラアイは紫色に発光する。
「Re:RISE」における敵兵MSに相当する立場として登場しており、作中ではフレディの村を襲う「ヒトツメ」として恐れられている。

第11話では、アルスが居座る静止衛星・月の基地にて大量に出現した事から、アルスが作り出した機体という事が判明している。
後に登場し作中でも新型と思われているエルドラドートレスエルドラウィンダムと比較して、バリエーションが豊富で数に頼った戦闘が見られることからアルス側の標準的な量産型MSと思われる。ほかの機体の僚機として登場することも多い。
それでもヒロトの見立てではハードモード相当の機体性能があるためコアガンダム単体では火力不足、特に序盤の経験が不足していたカザミパルヴィーズは苦戦することとなった。

第15話では燃え盛る田園地帯で何故か味方同士だったはずのガンダムゼルトザームに頭部を破壊されて撃破されている奇妙な描写があった。
また、同じく第15話にて登場したエルドラウィンダムの頭部から、警邏用AIマシンであるガードアイが出現しており、エルドラアーミーもガードアイが操作していると思われる。

第一期の時点ではデスアーミー由来の頭部に因んでヒトツメと呼ばれていると思われていた(ため、エルドラドートレスやガンダムゼルトザームは一つ目ではないじゃないかと視聴者からはツッコまれていた)が、第16話にてそもそも最初は中でこれらを操っていたガードアイたちが直接エルドラの人々を襲撃しており、これらを指してヒトツメと呼ばれていたことが判明。
つまるところ、エルドラアーミーたちはヒロトたちや視聴者にGBNの延長線上の存在と思い込ませるためのミスリードの立ち位置も担っていたのだろう。

武装

アーミーウェポン
実体剣とビームガンの複合武装。
オリジナルの棍棒型ビームライフル同様、接近戦・中距離戦に対応できる武器。
ビームの色は紫色。

バリエーション

エルドラホバーブルート

エルドラアーミーの地上戦仕様。
下半身にホバーユニットを装着し、自由に飛び回れるようになっている。
武器は両腕のガトリングガンと、射出可能な肩部サンダーロッド。
第1話にて2機のエルドラブルブルートと共に出現し、デスアーミーらしからぬ強さでチーム戦に慣れてないカザミ達を苦しめるが、ヒロトアースリィガンダムの出現で形勢逆転、僚機を全て破壊されてしまい撤退しようとするが、ビームライフルで撃破された。

エルドラブルブルート

エルドラアーミーの地上戦仕様の一種。
下半身にタンクパーツを装着した局地戦向け。
両腕のユニットはビームバルカンと3連ヒートネイルを内蔵しており、有線クローアームにもなる複合武装。
第1話にてホバーブルートに率いられた2機が出現。こちらもデスアーミーらしからぬ強さでカザミ達を苦戦させるが、アースリィガンダムのビームサーベルで1機が撃破され、もう1機はメイウォドムポッドのビーム砲で、至近距離から撃ち抜かれ撃破される。

エルドラブルート

エルドラアーミーのバリエーションの一つで、デスビーストをベースにしており、大型の四又槍「テトラデント」とビームキャノンが武器。
第5話では巨大なサイズのエルドラブルートが2機登場し、エルドラアーミーを生み出す製造プラントの護衛を務めている。
巨体でビルドダイバーズの面々を苦しめるが、覚醒したパルヴィーズヴァルキランダーによって1機がソードで両断され、もう1機はヴィートルーガンダムとウォドムポッドの一斉射撃で撃破された。

エルドラエアブルート

エルドラアーミーのバリエーションの一つで、空中戦仕様。
主な武器はヒートナタと対地爆弾。
デスバーディと異なり最初から空中戦に特化した機体構造となっているため、腕部や脚部が存在しない。
第5話でプラントの爆発から免れた3機が出撃し、空爆やヒートナタでエルドラブルートを援護するが、覚醒したパルヴィーズのヴァルキランダーによって全機撃破された。

エルドラシーブルート

エルドラアーミーのバリエーションの一つで、水中戦仕様。
エアブルート同様腕部ユニットが無く、下半身にエイの姿を模したユニットを装備している。
水中で音波を発射し水流を放つソニックキャノン、高火力のプラズマ魚雷、有線クローにもなるヒート爪が武器。

第9話で得意とする水中戦で、(過去のトラウマに苦しむハンデがあったとはいえ)ヒロトのメルクワンガンダムを翻弄するが、チーム一丸となったビルドダイバーズの共同作戦で氷上に打ち上げられ、市場解体ショーさながらに尻尾やヒレをバラバラに切断され、最期はマーズフォーガンダムのV字斬りで爆散。

立体物

エルドラブルートがHGBD:Rで2019年12月よりリリース。
同年11月に発売されたHGFCデスアーミーのリデコ商品となる。
脚部折り畳みの構造は大きく変わっており、太腿を外した脚部を専用のジョイントに組み込み、4脚パーツに接続する方式になっている。
また、余剰パーツで人型にもある程度できるが、接地可能な爪先パーツが付属しないため、HGFCデスアーミーから持ってくる必要がある。
なお、ランナータグに「デスビースト」の字が刻まれてあるため、HGFCデスビーストの発売フラグを匂わせている(2020年4月7日にプレミアムバンダイで登場)。

関連タグ

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE デスアーミー
やられメカ 戦闘員

アルス…創造主
ガードアイ…パイロット、と言うより制御用AI

エルドラドートレス…エルドラアーミーと同じく投入された機体。こちらもアナザーガンダム量産型MSがベースとなっている。
エルドラウィンダム…こちらもアナザーガンダム量産型MSがベースとなっている。
リーオーNPD…こちらもアナザーガンダム量産型MSがベースとなっているが、こちらはGBN側。
ガンダムゼルトザーム…この機体も山の民やレジスタンスを襲っている。

GN-X…「量産型MS」「バリエーションが豊富」「機体カラーとセンサー発光色が同じ(灰色と紫)」という共通点がある。

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