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「お爺さんは山へ芝刈りに・・・」

「俺はゴーグルファイブの首狩りに!」


概要編集

第5話「悪魔のひそむ昔話」、第28話「甦った亡霊モズー」に登場。CV:西尾徳


カマキリの特殊遺伝子から製造された合成怪獣

「天を駆け巡り、たちまち人間を食い殺し、草木に至るまであらゆる命を奪う」とされる、だいだらぼっちと大蛇岩の伝説に登場する怪物「オロチ」を手に入れようとするデスダークの尖兵。民話に詳しいとされる岩田老人を狙う。


手の鎌は着脱式になっており、接地すると電撃を放つ他、腰の鎌は鉄パイプを寸断するほどの威力を誇る。額の3つの単眼が光ると爆発を起こし、青い毒ガスも吐く。


後に第28話で亡霊モズー軍団の一員として登場する。


活躍編集

岩田を拉致した後、マダラマンが捜索する彼の家にゴーグルファイブがやって来たため、これを迎撃する。ゴーグルブルーピンクを追い詰めるも、レッド達3人が駆け付けた所で撤退し、ダイダラ池と法師山のある岩田の故郷にて彼を連れて尋問するも、ゴーグルファイブに居場所を特定されて追いつかれる。

イガアナザゾリヤ両博士の援護によって窮地を脱する。

両博士が共同開発した意思伝達システムに基づいたコング開発のためにイガアナ博士の写真撮影に応じ、陽気にポーズを決め、「芸術写真ではない!」とイガアナから叱られた。


その後は岩田の語る「オロチ岩」を動かし、その下にあるオロチ伝説の正体たる有毒ガスを発生させるも、ゴーグルイエローの怪力に岩を動かされ、ガスを封じられる。戦闘ではマダラマンの繰り出す「カマキリ殺法」を展開し、自身は毒ガスや鎌で挑むも、ゴーグルビクトリーフラッシュに散る。


カマキリコング編集

カマキリモズー

リフレッシュパワーで甦ったカマキリモズーが搭乗するコング


合成怪獣の思うように動く意思伝達システムを搭載した、上半身がモズーと同型のコング第一号。カマキリモズーのようにガスを吐くが、手持ち武器は何故か薙刀


薙刀や頭部の単眼を光らせての爆発や口からの青いガスでゴーグルロボを攻撃するも、最期は地球剣・電子銀河斬りの前にカマキリモズー諸共爆散した。


余談編集

渡部昌彦氏は当初正統的なカマキリの怪人を描いていたが、久保宗雄氏の提案を受けてトーテムポール風にした。


関連タグ編集

大戦隊ゴーグルファイブ 暗黒科学帝国デスダーク 合成怪獣 カマキリ


オロチ現象:『仮面ライダー響鬼』に登場する現象。大量の食人怪物・魔化魍が無秩序に出現する現象であり、こちらも「天を駆け巡り人間を食い殺す」オロチと言えるだろう。

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