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ガジャドム

がじゃどむ

ガジャドムとは、『轟轟戦隊ボウケンジャー』に登場する巨大兵器。本作のラスボス。

「貴様ら人間など力を求める者ばかり。それがプレシャスと言う滅びの力を生み出してきたにすぎない」
CV:大高洋夫

概要

大神官ガジャが自らの体内に3基のゴードムエンジンと大量のプレシャスを取り込んで邪悪な能力を増幅させて変身した姿。
ゴードム文明の神である破壊神ゴードムを人型に近づけたような姿をしており、ガジャの使う呪術を強力なパワーで多用し、物体を一瞬で石に変えてしまう光線を放つ。
3機のゴードムエンジンによるプレシャス吸収機能が備わった為、下手にプレシャスを使おうものならガジャドムを利する結果となってしまう。サージェス財団は対抗策(後述のリミッター解除)を講ずるべく、ボウケンジャーを一時的に変身不能にする措置を取らざるを得なくなった。また、本人がプレシャスである大剣人ズバーンはサージェス本部に待機する羽目になり最終決戦に参加出来なかった。

これに加えてゴードムの心臓とゴードムの脳髄の二つを取り込み、ゴードムを超える神になるため残されたゴードムの脳髄を手に入れるため自ら動き、ゴードム神殿の跡地でボウケンジャー達と最後の戦いに挑む。

ネオパラレルエンジンのリミッターを解除したボウケンジャー達と互角の戦いを繰り広げ、手始めにボウケンブラックを倒そうとしたが、至近距離からサバイバスターを受けて重傷を負い、他の5人のレッドゾーンクラッシュを受け敗北する。

直後に自力で巨大化し、ゴードムを超える神に恥じぬ戦闘能力を見せつけ全ゴーゴービークルの一斉射撃にも耐えきったが、人々の夢見る様々な可能性の力ことプレシャスの力の前にはなすすべもなく、全ビークルの特攻によって3つのゴードムエンジンを破壊され元のガジャに戻された。

敗北後、ガジャは再び棺の中に戻ったが最期まで人間の夢の力を認めず、いつかまた復活する事を予言し眠りについた。

海外版『オペレーションオーバードライブ』ではフルーリアスがコロナ・オーロラの冠の力で変身した姿として登場。
巨大戦でドライブマックスバトルフリートを返り討ちで破壊した後、人間大のサイズになってレッドレンジャー(センチネルナイトと合体)と一騎討ちを繰り広げるも相討ちで消滅。
こちらもラスボスではあるが、プレシャス吸収機能を持っていない(レンジャー側がズバーンを普通に使っていた)為、原作よりも弱体化している。

関連タグ

轟轟戦隊ボウケンジャー ゴードム文明 大神官ガジャ

スーパー戦隊シリーズラスボス
絶対神ン・マ←ガジャドム→ロン

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