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ゴキブリジン

ごきぶりじん

ゼネラルモンスターが放つ最後のネオショッカー怪人

「よ~しよし、爆発ゴキブリ、元気かな?溶かしゴキブリも張り切っておるわ! 」
CV/市川治
登場作品仮面ライダー(新)
第16話「不死身のゴキブリジン G(ゼネラル)モンスターの正体は?」登場

概要

ネオショッカーの科学者プロフェッサー・ドクが作り上げた改造人間。スカイライダーハエジゴクジンとの戦いのデータを元にドクが作ったスカイキックを弾き返す特殊マントを羽織っている。自身は「不死身」「無敵」と豪語しているが、それはゴキブリジン自身ではなくこのマントによるものである。
ネオショッカーが仲介業者を通して市民から買い取った生きたゴキブリ(一匹五百円、死んでいる場合二百円減額されて三百円。珍しいことに本当に金を払っている。しかも売りに来た市民に何の危害も加えていない)を改造した、人間を溶かす溶かしゴキブリ(劇中の描写から毒針で刺して溶かしている模様)と爆弾になる爆発ゴキブリを放ち、町中に大混乱をもたらした。
これら殺人ゴキブリと俊敏な動きでライダーを翻弄し、マントでスカイキックを弾き返す強敵だったが、ネオショッカー大首領から最終通告赤目を送られ功を焦ったゼネラルモンスターヤモリジンとなって無差別攻撃を仕掛けてきたことで隙ができ、マントがなければ攻撃が利くことが判ったライダーによって脇や背中を攻撃され、よろけたところをスカイキックを受け爆死した。

余談

このゴキブリジンが仮面ライダーシリーズ第一作目から怪人を演じてきた市川氏による最後のライダー怪人である。

27、28話及び劇場版では怪人2世部隊の一体として登場。マントは特注だったのか装備しておらず、27、28話では他の怪人同様黄色いマフラーを装着している。

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