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ネットマフィア『ゴスペル』

ねっとまふぃあごすぺる

ゲーム『ロックマンエグゼ2』に登場する組織。
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概要

帯広シュンが創設したネット犯罪組織。
組織の目的は究極のナビを作り出して世界の終焉をもたらすことであるが、
ダム爆破や国の壊滅、飛行機ハイジャック、果ては自然災害を意図的に発生させるなど、
WWWと比較すると現実世界に対する過激な攻撃が目立つ。
(1のWWWもライフラインの制圧や交通事故を引き起こすなどの悪事をしている。)

また、過激な面は失態を犯した構成員にも向けられており、失態を犯したメンバーは容赦なく制裁を加えられたり罵倒されるなど、こちらもWWWと違っている。

組織のメンバーは顔合わせをあまりしておらず、作戦の指示や会議などもチャットで行っている模様。

2の終盤及び3で判明するが、ゴスペルはワイリーがシュンを利用して、究極のナビを作らせるために発足させた組織である。

アニメ版では第1期後半で登場するが、ガウス以外のメンバーは一回しか登場しておらず、プリンセス・プライドやダーク・ミヤビはそもそも属していない、
首領の正体がワイリーが作ったロボットであるなどゲーム版とは大きく異なっている。


メンバー

首領:帯広シュン

オペレーター・ネットナビ

風吹アラシ(構成員)/エアーマン

速見ダイスケ(構成員)/クイックマン

ダーク・ミヤビ(雇われ暗殺者)/シャドウマン

プリンセス・プライド(構成員)/ナイトマン

ガウス・マグネッツ(幹部)/マグネットマン


自律型ネットナビ

カットマン(アジーナ攻略部隊副隊長)

フリーズマン(総司令官)


関連タグ

ロックマンエグゼ

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