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ハルカ・ミナト

はるかみなと

ハルカ・ミナトとは、『機動戦艦ナデシコ』のキャラクター。
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概要

CV:岡本麻弥
ハルカ・ミナトとは、『機動戦艦ナデシコ』のキャラクター(イラスト右)。

ナデシコクルーの一人で操舵士
容姿も格好も雰囲気も色気があり派手な性格に見えるが、その実は何事にも真面目に考えるきちんとした女性
でも仕事は何かと理由を付けて適度にサボっている。

一時期はゴート・ホーリー恋人関係だったが破局。
その後はナデシコ捕虜として捕まっていた白鳥九十九に好意をもった。

彼が凶弾に倒れたあとは、最初は反目しあっていたが九十九の死の後はげましてくれた彼のである白鳥ユキナを引き取って一緒に暮らした。

ナデシコ退役後は高校教師として働いている。

ちなみにホシノ・ルリを最初にルリルリと呼び始めたのはハルカ・ミナトである。

劇場版において

物語後半から登場。前述の通り、教員免許を持っている関係でサセボにて教師として働きながら、かつての想い人、白鳥九十九の妹ユキナを引き取り、共同生活を送っていた。
プロスペクターの招聘を受けてルリ達に会いに行こうとしていたが、その道すがら飛び出したハーリーとたまたま対面、成熟した女性らしいアドバイスを送る。
終盤ではシャトルをアクロバティックに操縦して見せ、かつての実力を遺憾なく発揮していた。

遊撃宇宙戦艦ナデシコ」において

名前-苗字の順で表記する本作でも「ハルカ・ミナト」である(つまり苗字と名前が入れ替わっており、「ミナト」ではなく「ハルカ」が名前になっている。作中でも「ハルカさん」と呼ばれている)。
同じくナデシコの操舵士としてヘッドハントを受けたが、その後ナデシコ(ヤマト・ナデシコ)が軍に編入される際に解雇されている。
その後成り行きにて、木星へ飛び立ったナデシコに再度搭乗、臨時クルーとして活動することになった。

物語中盤から後半に至り、一緒に解雇されたアキトと肉体関係を持つに至っている。
テレビアニメ版と違いナデシコクルーとのつながりがきわめて薄いアキトにとっては貴重な"味方"であるが、それ故最後には袂を分かち、彼をユリカの元へ送り返す重要な役割を果たす。
一方でゴートや白鳥との恋愛関係については描写がない(そもそも白鳥は登場自体しないのだが)。
経緯は描写されていないが、最終決戦終了後、再度スポンサーが変わったナデシコのクルーとして復権した模様。

関連タグ

ナデシコクルー ナデシコ 白鳥九十九 白鳥ユキナ ゴート・ホーリー ルリルリ

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