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フェネック(けものフレンズ)

ふぇねっく

『けものフレンズ』に登場するキャラクター。
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概要

CV:藤井ゆきよ(アプリ版)/本宮佳奈(アニメ版)

ネコ目イヌ科キツネ属フェネック(別名フェネックギツネ)のフレンズ
マイペースで気楽な性格だが、冷静な状況分析力や勘の鋭さを併せ持つ。アプリ版・アニメ版と、何かとアライグマのアライさんとコンビで登場することが多い。
ばすてきコンビフェネアラアラフェネ

アプリ版

第2章から登場。
パークガイドのミライから、パーク内のフレンズに「けもの姿のセルリアン(セーバル)」の捕獲命令が発信され、これを知ったアライさんは「とうとうアライさんの時代が来るのだっ!」と大はしゃぎし、集めた情報を元に「耳の大きなネコ科のけもの」の捜索を開始する。フェネックも彼女に付き合いついていくことになるが、アライさんが途中から「セルリアン」という情報を見落ちていることに気付いていながらウカツでかわいいからそのまま黙って成り行きを見守っていた。

その後、アライさんは案の定本物のサーバルをターゲットと勘違いをし、たびたび彼女たち一行の前に立ち塞がり勝負を挑むが、何かに付けてドジを踏み、まともに勝負が行われる前に退場するのがお約束の流れとなる。カラカルからも「流しの芸人」呼ばわりされてしまう。

ただ、こうしたコメディリリーフとしてのやりとりの間もフェネックはサーバルたちのこともしっかり観察しており、セーバルの正体について最も早く勘付いた。オイナリサマからの密命で同じくサーバルたちを追跡していたギンギツネとの会話の中で、過去にサーバルの起こした「けもハーモニー」なる奇跡的な能力を目撃しており、その力を奪ったのがセーバルであり、そしてそのセーバルの手に入れた「輝き」を「セルリアンの女王」なる存在が悪用しようとしている…という推理に至る。

フェネックとギンギツネは、このままではパークの存亡に関わると危惧し、サーバルに対し早急にセーバルから「輝きを取り戻す」ように勧める。しかし、サーバルたちはセーバルを追いかける中で彼女に感情移入しており、輝きを取り返した時点で彼女が消滅してしまうことを知らされたサーバルは、彼女から輝きを取りあげることに戸惑いをみせる。最終的な決断を委ねられたサーバルに対し、フェネックはなおも執拗に輝きを取り戻すことを強調し続けるが、同調していたはずのギンギツネが「サーバルに任せる」と考えを改めてしまったため、フェネックもまた身を引かざるを得なくなった。

不安を拭いきれず、悪い展開ばかりが浮かんでしまうことに自己嫌悪するフェネックであったが、アライさんはそれはフェネックが「パークや皆のことが大好きだから」だと励ますと共に「どんな大変なことになったって、アライさんが絶対に全部まるごとなんとかしてやるのだ」と力強く説き伏せ、フェネックもその言葉に感化され、今は迷わず戦うことを決意する。
アスレチックでの巨大セルリアンとの戦いでは、アライさんのタフさを活かした作戦を考案し、算段通りにセルリアンを追い出すことに成功。更に、マーゲイ制作の映画を上映するためにも一役買い、放送局をセルリアンたちから解放する活躍を見せた。

因みに、けものフレンズプロジェクトの公式PVではサーバルカラカルの三人と揃って3Dモデルが登場(サーバルのみ等身大、フェネックとカラカルはゲームイラスト同様のデフォルメ調)。ガチャガチャダンサーズの楽曲『バンバン』に合わせてダンスを踊っている。

アニメ版

第1話のCパートから登場。
とある経緯でかばんの被っている帽子の行方を探すアライさんと共に彼女の足取りを辿るようにしながらパークを冒険することになる。アライさんとの付き合いは長いようで、早とちりで先走って行動してしまう彼女の悪癖も理解しており、今回の帽子泥棒の一件に関しても「パークの危機」だと焦燥するアライさんに対して「また勘違いでは?」と疑念を抱きつつも彼女に付き合っている。

旅の間は先走って危険な目に合うアライさんに対し、かばんの作った橋で安全に川を渡ったり、ロープウェイを発見して楽に山頂まで登ったりなど、冷静に状況を把握できる観察眼を持つ。加えて、明後日の方向に駆け出すアライさんを追いかけるために星を見て方角を知る特技を習得するなど、フレンズの中でも比較的頭の良い人物であることが伺える。

因みに彼女とアライさん、そしてサーバルの三名は「どうぶつビスケッツ」というユニット名で本作のOPテーマ『ようこそジャパリパークへ』を歌っている。

関連イラスト

フェネックさん
フェネックさんは見てるだけ



関連タグ

けものフレンズ フレンズ(けものフレンズ)
フェネック キツネ()
フェネックやめるのだ

コンビ・グループタグ

ばすてきコンビ(コンビ)/フェネアラアラフェネ(カップリング)
どうぶつビスケッツ

以下アニメ版ネタバレ注意























第11話においてようやくかばんたちに追いつき、火山に登る彼女から帽子を(アライさんが)奪い取る。この際のアライさんとサーバルの会話から、これまで自分たちが追っていた「帽子泥棒」と、各地のフレンズから聞かされた「かばんさん」が同一人物であることを確信する。
行く先々でかばんがフレンズの抱える問題を次々と解決したこと、そして、彼女の橋のおかげで助かったアライさんが「命の恩人」と称していたことをふまえ、「かばんさんが帽子を盗むようなことはしない」とアライさんを諭し、帽子を返すように促した。

その後、ミライからの情報を元に、地図と照らし合わせながら火口にある「四神」を探すかばんたちに協力。「東西南北」の意味を知らないかばんを、それが「方角」を意味することだと教えてサポートする。

ボスの警鐘により各地のフレンズが集合した巨大セルリアンとの戦いでは、穴掘りの得意なオグロプレーリードッグスナネコと共にアメリカビーバーの指示の下、落とし穴を作りセルリアンを足止めする。

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