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マテリアル娘。

まてりあるむすめ

作・榊蒼十郎によるPSPゲーム『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE』シリーズのマテリアル3人娘の同人作品および商業漫画作品。略称は「マテ娘」。
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概要

作者は榊蒼十郎氏。

同人作品としての「マテ娘」

『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE』発売後、たちまち人気者になったマテリアルズ。その人気は「彼女達の人気が高かったは、ファンが応援してくれた」と原作者なのはGODの攻略本のコメントで述べていた。
二次創作では、イラスト・同人誌などは数多く出て、なのはジャンルにおいて、マテリアルズは一つの人気カテゴリへと成長していった。
『マテリアル娘。』もそんなカテゴリで出された、同人誌作品の人気シリーズであり、2012年8月のコミケット82にて『マテリアルオフライン』というタイトルに変わっての新刊が配布された。

商業作品となった「マテ娘」

コンプエース2011年12月号での巻頭カラーページで「マテリアルズファン必見のコミックが開始!」と小さな見出しで紹介され、どんな作品になるかファンの間では話題になった。そしてそれが明らかになったのが、翌号(コンプエース2012年1月号)発売月である2011年11月に発売されたコンプティークであった。
そのコンプティークが発売された日、こんなイラストがpixivで投稿されていた。

祝・マテリアル娘。


この方のここでの投稿マンガで、この作品のパロディネタ作品がある。

当初心配されていた、キャラクター設定も同人版との大きな変更はなく、左記のファンも概ね好評だったと作者のブログで語られていた。当初はタイトル通りマテリアル3人娘のみの登場だったが、ユーリやフローリアン姉妹が加わった結果エルトリア一家総登場となった。以降、順調に掲載ページも増え、2012年7月10日には単行本第1巻が2013年4月26日は2巻が発売された。

なお同作者のINNOCENTシリーズは作風やキャラクター設定はおおむね受け継いでいるが、続編ではなく別の世界の物語となっている。

作風

一言でいえば『お馬鹿でポカポカする3人の日常』である。
世界観こそゲーム1作目の続編となっているが、バトルあり、感動ありの本編と違い、何故か我々と同じ日常を暮らしている3人の日常が描かれている。

  • 猫に好かれる体質のシュテル
  • カレー大好きレヴィ(なかのひと繋がり)
  • 不遜な言動と裏腹に、気遣い上手で誰にでも優しい王様
のキャラクターの基本設定は同人版からである。

薄い本の時の細かい話はここでは割愛・・・

商業誌連載になってから、月刊という刊行スタイルから、掲載号の月にあわせた季節行事ネタも入っている。
連載話数話で出てきた季節行事
1なし(キャラクター紹介)
2クリスマス・お正月(初詣、初日の出、餅つき)
3節分(豆まき、食べる豆の数)・バレンタインデー
4ひな祭り(雛人形および雛壇に飾る花[桃]、菱餅の由来)・ホワイトデー
5お花見
6端午の節句(菖蒲湯の由来、兜、かしわ餅)
7梅雨(傘自慢、ずぶ濡れ)・ジューンブライド(名前の由来)
8縁日(かたぬき、カキ氷)
9海水浴(スイカ割り、海の家の料理)
10残暑・お月見
11いろんな秋を楽しむ(食欲の秋、スポーツの秋、行楽の秋、読書の秋)
12ハロウィン
13特になし(なはと登場編)
14クリスマス・年越し
15温泉旅行
16別れと出会いの春
※単行本2巻までに準拠。

主な登場人物

同人版では「Side」、商業版では「page」と分類されているが、ここではわかりやすくするために「A面」「B面」と表記する。

A面サイドの主な登場人物

闇統べる王
別名「ロード・ディアーチェ」。 本作における「事実上の主人公」(公式には「誰が主人公であるか」は明言されていないが、ストーリー上でメインである事が多いため、本項では主人公として扱う)。
紫天一家の共同生活において、炊事洗濯などといった家事全般をシュテルと共にまかなっている。特に料理は元となったはやて同様得意。
裁縫も得意であり、レヴィの私服(長袖・半袖のワンピース)は彼女が作ったものである。後にシュテルやユーリの私服も作っている。
趣味は読書で、コーヒーはブラックを好む。
シュテルやレヴィらを「手駒にすぎない」と口では言いつつ、クリスマスには手作りケーキを作り、バレンタインデーには手作りチョコを贈ったり(本人は否定しているが、実はこの時リインフォースにもチョコを贈っている)する等、とても大事にしている。
また、散歩(本人曰く「侵攻」)の途中で転んで泣いている子供(後述する「女の子二人組」の短髪の方)のケガの手当てをしたりするなど、態度は尊大で口も悪いが、素直ではないだけで根は面倒見が良く気配り上手で「根は人がいいのではないか?」と読者に思わせる言動を見せている。
「王たるものの務めとして当然のこと」という信念を持ち、「海水浴の場所取り」といった雑務も「王が臣下の手本とならずどうする」という考えから率先して行う。
尊大な態度は変わらないがなのは達との仲は(本人は認めていないが)良く、オリジナルであるはやてとは料理の腕を認め合う間柄。
ちなみに「はやてに新しい服を見せに行くと、もれなく被る」という変なジンクスを持つ。

星光の殲滅者
別名「シュテル・ザ・デストラクター」。
紫天一家の共同生活ではディアーチェと共に炊事洗濯等の家事全般をまかなう。
手先が器用で料理でも工作でも「細部にこだわる」傾向があり、お餅でビーナス像を作ったり、チョコでじゃれあうネコを作ったり、端午の節句でレヴィ用に立派な兜を、ディアーチェ用に王冠(レヴィやユーリとの合作)を作ったりと匠の技を発揮する。
「理」のマテリアルだけあって知識は豊富であり、レヴィやユーリの質問に対してもいつも詳細に返す。ただ当のレヴィは頭の回転が追いつかず理解出来ない。また「てるてる坊主」を数珠つなぎに千個」作ろうとしたりと、別の知識(千個作ろうとしたくだりから、おそらく「千羽鶴」と勘違いしたと思われる)と勘違いして覚えている事も。
冷静沈着で喜怒哀楽があまり出ない(眉の上がり下がりや、感動した時に目に涙を貯める程度で、基本的には「デフォルメされた目」で表現される方が多い)ためクールな子に見えるが、なのはの前でネコに連れ去られるフリをして驚かせたり、ほめられて「えっへん」と胸を張ったりと茶目っ気も多い。
理由は不明だが何故かネコになつかれており、外を歩くとネコで「ハーメルンの笛吹き」状態になるだけでなく、家の中にいてもどこからともなくネコが複数匹やってくる。ネコ達とはある程度の意思疎通が出来るのか「組体操のピラミッド」等ちょっとした技を指示できる。
なのは達との仲は良く、なのは達を素直に誘えないディアーチェへフォローを行ったりもしている。
ゲーム本編と違い、レヴィからの呼び名は「シュテん」(ゲームでは「シュテん」)と表記されている。

雷刃の襲撃者
別名「レヴィ・ザ・スラッシャー」。アホの子
紫天一家の共同生活ではユーリと共に「食べて遊んで寝る」担当。一人称は「」。
カレーが好物だが、辛いのがダメなため「おどろくほどハチミツ!」(シュテル・談)な甘口を好む。また「カレーライス」に強くこだわるが、試しにシュテルがナンを作って出したところ、最初は「ライスじゃなきゃ嫌だ!」と嫌がっていたが、のちにライスとナンとのハーフで食べている。チョコレートやドーナツといった甘いものも好き。
本編では目の表現が白目にデフォルメされる事が多い。
「力」を司るせいか頭はあまり良くなく「ヴィ」を「ビ」、「フェ」を「ヘ」、「フォ」を「ホ」としか発音できないがゆえにフェイトを「ヘイト」としか呼べず、バレンタインデーとホワイトデーに渡すものが入れ替わったりする。
かっこいいものが好きで喜怒哀楽の激しい子供っぽい性格で「雷刃流七拾七式電光平手打ち」といった仰々しいネーミングをつけるなど、その意味でも元になったフェイトとはかなり違う。また、フェイトのような「マルチタスク能力」は無く、別の事を考えると前考えていた事がどこかに消える。
餅つきで「全力全開」で「雷神封殺爆滅剣」と叫びながら杵を振るい臼を叩き割る(当然この後ディアーチェに怒られる。ちなみについていた餅はシュテルが「死守」した)、豪雨にテンションが上がって傘も差さずに外に飛び出す(この時会ったリインフォースに「王の雷は大丈夫か?」すなわち「ディアーチェに怒られないか?」と言われており、事実レヴィは帰宅後にディアーチェにこってり絞られている)など、その場のノリで行動してディアーチェに怒られることもしばしば。
精神年齢的に近いユーリと特に仲が良く、ユーリ登場後は二人で遊んでいることが多い。 なのは達との仲は良く、お花見や縁日(レヴィは「緑日」と書いて「シャマルの日」と勘違いしていた)等のイベントでは一緒に遊んでいる。
お花見やディアーチェの髪飾りを探す際にコマを抜け出したり、コマをめくったり叩き割ったりコマを飾り付けたりと、メタ的な行動をとることがある。

紫天の盟主
別名「ユーリ・エーベルヴァイン」。商業版のpage4から隠れキャラのように登場しているが(しかし「単に見切れている」わけではなく「よく見ないとわからない」レベルであったため、その後のpage6において「page4におけるユーリの登場シーン一覧」が掲載された)、本格的な登場は次の回のpage5から。
紫天一家の共同生活ではレヴィ同様「食べて遊んで寝る」担当。
好物は(ユーリ曰く)自分に似ているハンバーグだが、作るのは苦手。
人見知りが激しく、なのは達に出会った当初はディアーチェの後ろに隠れていた。また「みぃー!」と鳴き声らしき声を上げることもある。普段は「ほんわか天然気味」でシュテルやレヴィ以上に目のデザインが本来のデザイン(単行本1巻の裏表紙、2巻の表紙参考)ではなく「黒目に白点」という表現にされる事が多い。
精神が高ぶると暴走モードになり性格や色彩が変わるらしいが、自分の意思でも色彩変更は可能な模様。
ゲーム2作目本編で攻撃に使われていた「魄翼(はくよく)」も健在で、文字通りの「腕」として出してはディアーチェやシュテルに止められたり、コマをめくるようなメタ的行動に使われたりする。
ちなみに就寝時にはディアーチェのぬいぐるみを抱いている。

「B面」の主な登場人物

※単行本1巻では「ex page」と独立していたが、2巻では一括して(1回のエピソードでAとB両方を)掲載している。
アミタ
妹のキリエを追って異世界エルトリアからやってきた、フローリアン姉妹の姉。商業版のpage7から登場。
「一直線で真面目な行動力のある熱血お姉ちゃん」で、異世界からやってきてまず近所への挨拶をするようなところがあるかと思えば、女の子二人組が何気なく発した言葉に逆上(?)し、彼女らを相手にザッパーを使おうとしてキリエに殴られた事も。しかし基本的には女の子二人組と仲が良い。
誰に対しても「お姉ちゃん力」を発揮してしまうゆえ、アミタを「お姉さま」と慕う女子に囲まれたことも。

キリエ
永遠結晶エグザミアを求めて異世界エルトリアからやってきた、フローリアン姉妹の妹。商業版page8から登場。
エグザミアの持ち主であるユーリらとは何回かニアミスしているが、キリエ本人は一度も気づいていない。
姉妹の生活では調理担当の模様。腕は確かなようで、海の家でシュテルが食べたラーメンは麺が一本という驚異の技で造られている。
あまり表には出さないが姉思いな面があり、サンマを食べたがるアミタのためにこっそり夕飯の献立を変更したりもしている。
大判焼きやたい焼きのアンコが好物のようで、アリサからは大判焼きをおすそわけした縁で同志認定されている。
本来の目的は上記の通りだが本来の目的をだだ忘れしており、現在は日本の季節行事を楽しんだりするのに夢中である。

なのは・フェイト関連

リンディに関しては作中で「フェイトの保護責任者(後に養母)」となっている観点を考慮し、ここに記載する。

高町なのは
本作のタイトルに冠されている通り「シリーズ本来の(厳密に言えば「魔法少女リリカルなのはStrikerS」までの)主人公」であるが、出番は少ない
紫天一家ではシュテルと特に仲が良く、なのは達+八神家一同と紫天一家で過ごす際はシュテルと二人でいることが多い。

フェイト・テスタロッサ
なのはの親友で相棒的存在。
紫天一家ではレヴィの世話を焼いていることが多い。自分の名前を呼んでもらおうとしているが、何故かレヴィは「オリジナル」もしく「へいと」としか呼べない。

月村すずか
なのは達の友達その1。
シュテルが傘をあげた捨て猫を拾っている。アリサと共にアミタやキリエの家に遊びに行くこともある。

アリサ・バニングス
なのは達の友達その2。
キリエと大判焼きやたい焼きの関係で遭遇しており、アンコ好きなキリエを勝手に「同志」と認定している。その関係もあり、アミタやキリエの家に遊びに来ることもしばしば。

ユーノ・スクライア
なのはの親友兼魔術の師匠。本来はれっきとした人間であるが、直接的な登場は商業版page4のお花見での回の見開きでフェレットモードで登場したのみ。

アルフ
フェイトの使い魔。本来は狼形態や人間形態にもなれるが、本作での登場はユーノ同様お花見の回の見開きでこいぬフォームの登場のみ。

リンディ提督
2巻のpage4(通算8回目)に名前だけ登場(ただし1巻では「魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-公式ビジュアルブック」掲載分の再録分から登場)。ディアーチェの羽を見て「昔何かで見た電池チェッカー」を連想したり、ハロウィンの仮装でフェイトにプレシアのコスチュームをノリノリで用意した。

アリシア・テスタロッサ
レヴィのオリジナルであるフェイトのオリジナルといえる人物。故人。本作では無印のお花見の回で名前のみ登場。ちなみに母親であるプレシア本人は登場しておらず、ハロウィンの仮装の衣装としてのみ登場。

はやてと守護騎士達

八神はやて
「八神家の家長」兼最後の「夜天の主」(「闇の書」の本来の名称である「夜天の書」を指す)。ディアーチェ曰く「小鴉」。やわらかな関西弁で話す。
紫天一家では特にディアーチェと(ディアーチェ側は認めないだろうが)仲が良く、料理の腕に関してはお互い一目置く存在。
何故かディアーチェが新しい服を見せに行くと、いつもはやてと服装が被る。

リインフォースリインフォース・アインス
はやての融合騎(ユニゾンデバイス)。レヴィ曰く「クロハネ」。
ゲーム1作目の時間軸なので「闇の書事件」の後も存命しており、はやての外出時は大体彼女が車椅子を押している。
闇の書の中にいたマテリアル達に深い愛情を持っているようで、レヴィの何気ない言葉に感極まってレヴィを抱きしめたことも。
ゲーム本編通りの寿命(約半年)が来るかどうか詳細は不明だが(事実、作中ではクリスマスを2回迎えている)、はやて達は彼女の為にいろいろな思い出を作ろうとしており、ディアーチェもなにかと協力している。
ここ最近ではレヴィと鉢合わせになって、そのまま紫天一家と行動を共にする事も多い。

シグナム
ヴォルケンリッターのリーダー格にして、「烈火の将 剣の騎士」。レヴィ曰く「ブシドーの人」。
ゲーム1作目ではディアーチェ(その頃はマテリアルD)の胸をシュツルムファルケンで貫いて倒したという因縁があったが、本作でディアーチェは花見で「わざと辛く作った料理」を一度食べさせることでチャラにしている。

ヴィータ
ヴォルケンリッターの「紅の鉄騎 鉄槌の騎士」。「はやての妹分」的ポジション。
お花見の時レヴィを「釣竿の先につけた花びらで釣って」遊んでいた。後にいちご狩りでいちごを食べつくしてしまい、結果的に「紫天一家のいちご狩りが中止となる原因」を作ってしまった。

シャマル
ヴォルケンリッターの「風の癒し手 湖の騎士」。
本作でも料理は下手なようで、お花見で「一個だけ失敗したシュークリームの詰め合わせ」を出した所、シュテルに「ロシアンルーレット」(しかし「ロシアンルーレットの本来の定義」からすれば「当たりがバレバレである」ため、厳密に言えばこの表現は適切でない)と勘違いされしょげていた。

ザフィーラ
ヴォルケンリッターの「蒼き狼 盾の守護獣」。
本来は獣人であるが、本作では人間形態にはなっていない。お花見では女の子二人組を背に乗せて遊ばせたりし、なはとが登場した際には威嚇したりした。

その他登場人物

「紫天一家」、「フローリアン姉妹」、「なのは・フェイトおよび彼女達に関連する人物」、「八神家一同」のいずれにも該当しないキャラのみ記載。

女の子二人組(正式名称がないため執筆者による暫定的な呼称)
紫天一家やフローリアン姉妹の近所に住んでいる幼い女の子二人組で、姉妹ではなく友達。
片や「青い短髪」で、片や「オレンジ色の短いツインテール」で、どことなく某機動六課スターズ分隊のフロントアタッカーとセンターガードの幼少期のような姿をしているが、彼女達本人であるかは不明(ただしスバル達もゲーム2作目に「回想」という形で登場している)。
短髪の女の子が転んで泣いていたのを散歩の途中で通りかかったディアーチェが手当てした縁で、紫天一家と親しくなった。その縁で八神家やなのは達とも仲良くなり、なはとにも懐かれている。
フローリアン姉妹とも仲が良く、アミタの事を「アーちゃん」、キリエの事を「キーちゃん」と呼ぶ。

謎の女性(正式名称がないため執筆者による暫定的な呼称)
1巻のex page1に登場。女の子二人組が遊びに来ていた際、アミタから「引っ越しの挨拶回りで贈る品」を受け取っている。髪の色が短いツインテールの女の子に似ているため彼女の母親とも思われるが詳細は不明(余談だが「短いツインテールの女の子」の元となったティアナは「StrikerS」本編では肉親に関しては兄のみ描写されており、両親については触れられていない)。

なはと
ある日の夜、就寝中のユーリの目の前に出現した正体不明の動物。闇の書に関連しているらしい。
はやてや守護騎士達には角を伸ばして警戒をしていたが、リインフォースにはなぜか懐いていて、名前はリインフォースが付けた。シャマルによれば女の子とのこと。好物は油揚げ。
首につけているペンダントの形状が「とある世界の防衛プログラム」と同じになっている。その関係もあってかリインフォースの左手に乗ってリインを引っ張ることが多い。
ダッシュのあとがきマンガにある作者の非公式設定によれば「エネルギーはエグザミアで、プログラムは闇の書という、キツネ型ハイブリッド生物で、アミタとキリエの時空移動に闇の書の防衛プログラム(ナハトヴァール)が巻き込まれたのが原因で生まれた模様。ユーリの影響かプログラムの変異かは不明だが、現在は無害な個体となっている」らしい。
「なはと」という名前は「ナハトヴァール」からとられたと思われるが、先述した通り「おぞましい怪物の姿をした本来のナハトヴァール」とは似ても似つかない可愛らしい生き物である。
※1.キャラクター設定に関しては主に「商業版」からの設定に準拠して記述。
※2.「紫天の盟主」のみ現時点(2013年7月現在)で商業版(コンプエース2012年6月号より)のみの登場
※3.Side-A[紫天一家]とSide-A[フローリアン姉妹]の分割はコンプエース2012年7月号より。

節分でレヴィが作ったお面を実際に作ってみた

鬼面


特に「ひな祭り」「端午の節句」はその由来にも触れている為、勉強にもなる?作品である
現代日本人よりも、ちゃんと日本の日常(季節・時期毎の行事など)を過ごしているマテリアルズである。

関連項目

項目名解 説
ハロロ本作の作者榊蒼十郎氏がデザインと作画を担当している『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』に登場するハロ(のポジションに当たるAI)。ちなみに榊氏は同作の作者長谷川裕一氏(本作の単行本にもこの子のイラストを寄稿している)のスタジオの所属であり、本作と同作の雑誌連載開始号は同一日(2011年11月26日)に発売されている。本作同人誌版で1コマだけ登場したこともある。
ぶーぶーかがぶー本作と似たような経緯でかつてコンプエースで連載されていた『らき☆すた』の公式スピンオフ作品(2008年7月号~2009年12月号)。
にょろーんちゅるやさんこちらも似たような経緯の『涼宮ハルヒシリーズ』の公式スピンオフ作品(2008年11月号~2009年10月号)。Web配信でのアニメ化もしている。
ぷちます!こちらも似たような経緯の『アイドルマスター』の公式スピンオフ作品。ただし掲載誌はコンプエースではなく電撃マ王である。


関連タグ

なのポ 魔法少女リリカルなのはA's

マテリアル 紫天一家
闇統べる王 ロード・ディアーチェ
星光の殲滅者 シュテル・ザ・デストラクター
雷刃の襲撃者 レヴィ・ザ・スラッシャー
砕け得ぬ闇 ユーリ・エーベルヴァイン

フローリアン姉妹
アミティエ・フローリアン キリエ・フローリアン

エルトリア一家

りりかる歳時記 魔法少女リリカルなのはViVid LIFE Force Dimension 魔法戦記リリカルなのはForce NEXT(いずれも本作と同じくリリカルなのはシリーズの公式スピンオフ作品)
マテリアル娘(表記揺れ)

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