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概要

レベル成長期
タイプ植物型
属性データ
必殺技ナッツシュート、ララスクリュー、シング・ア・ソング、ナッツガン、ナッツバズーカ、ナッツエクスプロージョン
所属ジャングルトルーパーズ(デジカα)、ウィンドガーディアンズ(デジカ)、ネイチャースピリッツ(クロスローダー)

トゲモンに似た、埴輪のような顔が特徴の植物系デジモン。

『デジモンセイバーズ アナザーミッション』ではナッツガン、ナッツバズーカ、ナッツエクスプロージョン(爆発する木の実を発射)といったナッツシュートの派生技が登場している。


公式設定

デジモンウェブ「デジモン図鑑」

つぼみの様な姿をした植物型デジモン。頭部の葉っぱを回転させてふわふわ飛び、無表情だが愛嬌がある。

必殺技は、口から固い木の実を放つ『ナッツシュート』。意外と狙いは正確である。また、葉っぱを命一杯回転させて敵に突撃する『ララスクリュー』と、敵を心地良い歌で眠らせる『シング・ア・ソング』をもつ。


活躍

デジモンセイバーズ

CV:ゆかな


淑乃さんとララモン

藤枝淑乃パートナーデジモン。小柄だが性格は大人びており、淑乃と共にオペレーターをこなす事もある。

幼い頃の淑乃の弾くピアノの音色に惹かれて、人間界にデジタマの状態で現れてバドモンに孵化した。そのため進化前も含め、淑乃とは非常に長い付き合いであり、家族のような信頼感を抱いている(コンプレックスに陥り、舞台に上がる事を拒否していた淑乃を元気付けた謎の声の正体は彼女である事が示唆されており、この時の声色はライラモンのものとなっている)。

シング・ア・ソングは彼女が人間界で初めて覚えた子守唄を元にしており、この歌がヨシノを奮起させ、ライラモンへの進化に繋がった。


意外と格闘戦も得意なようで、カンフーのような掛け声でよく戦っている。

なお劇場版では、ウィンナーをさながらヌンチャクの様に振り回してゴブリモンと戦っていた。格上であるアーマー体ピピスモンの群れとも戦い、ボロボロになりながらも全部倒している。

また、それなりの重量であれば一定距離まで人やデジモンを乗せて飛行できるらしく、リズムとアグモンを抱えて飛行している。



進化ルートは

ユラモンバドモンララモンサンフラウモンライラモンロゼモン → ロゼモンバーストモード

すべての形態で声質が変わり、ララモンの際はかん高い声、サンフラウモンは間延びした声、ライラモンは少女のような声、ロゼモンは色気のある声で話す。


デジモンネクスト

砂漠地帯に複数出現。森までの移動の間ツルギたちと同行する。


デジモンクロスウォーズ(漫画)

数個体がズィードミレニアモンに吸収されていたほか、シャウトモンのライブにも姿が確認できる。


デジモンストーリー超クロスウォーズ

「ラブリー・エリート」の称号を持つバルバモン配下のシャドウガード。

Wナックルシティのコンデンサタワーを占拠したボスで、当初は迷子のように思われていたが、ゲーム感覚でシャウトモンに500点、スパーダモンに800点、タイキに10000点の得点を付けて討伐を目論む残虐な性格。

負けてもバルバモンの力が増えると不敵な態度を崩さなかった。


弱点は炎属性。クロスハートメンバーはデジクロスで炎属性技を連発できる為、一見すると有利な相手だが、ねむり状態を付与する技を放ってくる。


デジモンアドベンチャー:

CV:祖山桃子厚地彩花川口桜

第55話でデジモン学校の生徒として登場。第6話のミミの王国にいたタネモンたちのうち数体が進化した姿。この回でパルモンがロゼモンに進化したが、セイバーズ勢はニヤリとさせられたことだろう。

余談だが、公式イラストやセイバーズでは口まで埴輪のような黒い節穴であったが、今回は口の中が描写されていた。また、無表情だったセイバーズに比べ、猫口になっているシーンもあるなど表情も非常に豊かになっている。また、デジモン学校の校長のババモンもまたロゼモンが呪われた形態と噂される設定があり、まさにロゼモン関係デジモン揃い踏みであった。


「あれ?ララモンの幼少期ってバドモンじゃないの?」と思う方もいるかもしれないが、実は「デジモンストーリー」第一作目ではタネモンがララモンに進化するルートがある。当時はバドモン自体が初出でマイナーかつ玩具のデジヴァイスicの売れ行き具合が不透明なこともあって、ほぼ同時発売だったソフトではメジャーなタネモンが進化前に据えられたのだろう。恐らくタネモンがララモンに進化したのはそこからのネタだと思われる。


最終話では前述のデジモン学校の生徒の他、ゴーレモンのミミちゃんカンパニーで数体登場した。卒業して就職したのか、ゴーレモンの方からデジモン学校に来たのかは定かではない。


余談

異聞での進化

ヨシノのララモンの進化系は以上の通りだが、ゲーム版『アナザーミッション』では以下のデジモンにも進化する。ここではアナザーミッションで追加された進化先を取り上げる。


成長期

名称備考
ケラモン本編での敵キャラ。ヨシノの幼馴染に引き寄せられてきた
コクワモンなし
サイケモンなし
パルモンララモンと同じく女性テイマーのパートナー
プロットモンララモンと同じく女性テイマーのパートナー
ツカイモンなし

成塾期

名称備考
ウッドモンカードゲームではパルモンからも進化(Bo-946)、カードゲームαではララモンからも進化(Dα-078)
スティングモンカードゲームではプロットモンからも進化(St-115)、カードゲームαではツカイモンからも進化(DM-190)
ソウルモン本編では敵キャラ
テイルモンプロットモンの進化系。カードゲームαではサイケモンからも進化(DM02-058)
ヤンマモン本編では敵キャラ
ヌメモンなし
バケモンソウルモンの原種

アーマー体

名称備考
ティロモンテイルモンのアーマー体
バタフラモンテイルモンのアーマー体。カードゲームではサイケモンからも進化(Bo-1017)

完全体

名称備考
ヴァンデモンバケモンの進化系の一つ。カードゲームではソウルモンからも進化(St-293)
エンジェウーモンテイルモンの進化系の一つ。カードゲームαではサンフラウモンからも進化(DM-110)
ホーリーエンジェモンカードゲームではテイルモンからも進化(Bo-142)、カードゲームαではサンフラウモンからも進化(DM-031)
パンプモンバケモンの進化の一つ(Bo-37)
ルーチェモン本作のラスボス

究極体

名称備考
ゴールドヌメモン当時は究極体
マリンエンジェモンカードゲームではホーリーエンジェモンやエンジェウーモンからも進化(Bo-900)
ミネルヴァモンカードゲームαではライラモンからも進化(Dα-114)

進化ルート

前述の通り、バドモンから進化するルートもあれば、タネモンから進化するルートもある。

ルート幼年期1幼年期2成長期成熟期完全体究極体
バドモンルートユラモンバドモンララモンサンフラウモンライラモンロトスモン
タネモンルートユラモンタネモンララモンサンフラウモンライラモンロゼモン

関連イラスト

2019年賀状ララモン

∵ららもんもーん


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デジモンセイバーズ デジモン 成長期 藤枝淑乃

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