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データ編集

世代成長期
タイプ鬼人
属性ウィルス
必殺技ゴブリストライク
得意技ゴブリラッシュ・ゴブリボム・岩飛ばし(※1)・リビングシールド(※2)
所属ナイトメアソルジャーズ

(※1)『デジモンセイバーズアナザーミッション』より

(※2)『デジモンワールド2』より


概要編集

ヨーロッパの伝承に登場するゴブリンと日本の伝承に登場するの要素を併せ持ったデジモン。

赤いモヒカンとアカレンジャーのように繋がった目(瞳は二つある)が特徴的で、性格はずる賢く、集団で相手を甚振ったり、物陰から不意打ちする戦法を好む。

一方で、本性は小物そのものであり、不利と見なせば一目散に逃げていく。

必殺技は火の玉を相手に投げつける『ゴブリストライク』、得意技はボルト付きの棍棒でぶん殴る『ゴブリラッシュ』。


亜種には寒冷地に適応したスノーゴブリモン、ゴブリモン族のシャーマンであるシャーマモンが確認されており、それぞれオーガモンの亜種である固有の成熟期に進化する。


初登場は初代「デジモンワールド」で、実はオーガモンの方が「デジタルモンスターVer.3」で先に登場しており、オーガモンの進化前という風潮はデジワー以降に出来上がったもの。


ゲーム作品での活躍編集

デジモンワールドでは所謂雑魚キャラだが、モドキベタモン等のような育成可能デジモンのコンパチキャラではないという仕様で登場。

生息域は幅広く、迷わずの森周辺に始まりグレートキャニオン、果てはミスティツリーズにも出現する。

序盤個体はステータスはさほどではないがは火炎技「マグマボム」を使用してくる。

威力が高いので直撃を受けると危険だが、最初のパートナーがアグモンであれば習得できる可能性があるので、狙ってみてもいいかもしれない。

後半の個体は格闘系・氷水系の技を使用する。


その他、イベントにも顔を出す。

ドリルトンネルのアルバイトイベントでは攻撃しないどころか応援してくれたり

モノクロ店でのアルバイトイベントでは一番商品を高く買ってくれる客(カモ?)として登場するなど憎めない一面もある。

(一発描き注意)ゴブリモンって案外イイ奴カモかも。


他のゲームに登場する場合は鬼つながりでオーガモン系デジモンの成長期デジモンとして登場する事がほとんどである。


デジモンストーリーでは記念すべき初の対戦相手として登場。データ森に出かけたガオモンクルモンを襲っていたため、主人公と戦うことになる。なお、進化系のオーガモンもこのダンジョンのボス。


アニメ作品での活躍編集

声:木村雅史

デジモンアニメシリーズでは、今作が初登場となる。第2話に登場。

常に白目を剥いており、何故かオーガモンではなくフーガモンに進化する(フーガモンに対応するゴブリモン系デジモンは本来ならシャーマモン)。なお、このフーガモンは通常種とは異なり、ツノが存在するのが特徴。最期はレナモンの狐葉楔を食らって消滅した。


第5話に登場。スナイモンの手下で、ミノモンと共にコクワモン達を工場で無理やり働かせていた。

反乱を起こしたコクワモンとアグニモンたちによって多くが倒されたが、成長期でありながら伝説の闘士の1人であるフェアリモンを苦しめ、撤退に追い込む活躍も見せた。


第18話のメルクリモンの回想シーン以降、モブデジモンとして度々登場。

最終回ではシャーマモンと縄張り争いをしていた所に我らが兄貴が乱入しており、物語はそこで完結している。


劇場版ではアルゴモン配下として大量に出現する。

中華料理店で主役3人(なぜかファルコモンは欠席)と戦い、フライパンで武装したリズムを嘲笑っていた所をソーセージをヌンチャクがわりにしたララモンや、ガオモンのガオラッシュ、アグモンのベビーバーナーを顔面に浴びせられるなどして複数体が倒された。

基本的には雑兵として描かれているとはいえ、シャンデリアから奇襲を仕掛けたガオモンに棍棒を投げつけて対応するなど知能や強さには個体差がある油断のならない敵として描かれている。

終盤ではアルゴモンの根城付近に大量に出現。さすがのガオモンもこの数を相手にするのは無謀か…と思いきや全員KOしていた。


第7話のキュートモンの回想シーン以降、モブデジモンとして度々登場。


第37話に登場。ゴグマモンの手下で、スナリザモンと共にゴツモン達を工場で無理やり働かせた。

第47話でも、水場を巡ってシマ争いをするガオスモンミニデカチモンの部下として大量に登場。


第61話では亜種のシャーマモンが登場しているが、デジモンシリーズ特有の誤植で「ゴブリモン」としてクレジットされている。


CV:中村光樹

第31話に登場。

ムシャモンの意識が宿る妖刀「白鳥丸」に乗っ取られ、辻斬りデジモンに仕立て上げられたデジモンの一体。既に生命力を吸われ続けて限界に近く、咳をして膝をつく場面があった。

人間を斬って白鳥丸に吸収した後、遭遇したハヌモンと交戦。ハヌモンの装備している骨を砕き割って追い詰めるが斬る寸前で限界が来てしまい、ハヌモンが白鳥丸を手に取った際に吸い取られて消滅してしまった。

が、最終的に刀が折れたことで他の人間やハヌモンともども解放されたと思われる。


なお、他のデジモンに関するアイテムに乗っ取られて暴走する展開はフロンティアのシャーマモン(ヴリトラモンのスピリットに取り込まれた)を彷彿させる。


進化ルート編集

RPGのゴブリンよろしく何かと雑兵扱いされやすい彼らだが、シリーズが拡大にするに連れ、最終進化系は上位種になる傾向にある事が判明している。そもそも成熟期のオーガモンの時点でスカルグレイモンを敗るほどのポテンシャルを秘めているので上位種に進化するのはある種の必然というものである。ただし、完全体は汚物系デジモンであるナニモンと共通な辺り、どこか憎めないゴブリモンらしい(尤もデジタマモン自体、防御力に優れる強力なデジモンなのだが)…実はナニモンは媒体によってはゴブリモンから進化するのでオーガモンに進化しなくてもデジタマモンに進化できてしまう。

他メディアでの進化系もなかなかに強豪揃いなのが特徴。



進化ルート編集

幼年期Ⅰ幼年期ⅱ成長期成熟期完全体究極体
プニモンツノモンゴブリモンオーガモンデジタマモンorリベリモンタイタモン
"""ナニモンデジタマモンバッカスモン
"""ナニモンデジタマモンデビタマモン

その他の進化先編集


※1:パンダモン+エクスティラノモン+チューモンデジクロス

※2:ゴブリモン+バクモンジョグレス進化

※3:進化ではなく、デジフュージョン。BLUEではガオモン+コロナモン、REDではテリアモン+プロットモンとの組み合わせで誕生する。


関連タグ編集

デジモン 成長期(デジモン) オーガモン

 ゴブリン 憎めない悪役

クリッター ムゥ ワドルディ……ポジションが似ている雑魚キャラ系繋がり。

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