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データ

世代:完全体
種族:大天使型
タイプ:ワクチン
必殺技:エクスキャリバー、ソウルバニッシュ、ヘブンズゲート
進化系列ポヨモントコモンパタモンエンジェモン→ホーリーエンジェモン→セラフィモンもしくはゴッドドラモン


概要

デジタルワールドにおける天使型デジモンの監督官の任に就く大天使型の完全体デジモン。天使族デジモンのヒエラルキーにおいて下級三隊「精霊」第八位に属する。世代は完全体だが、究極体に近い実力を持っている。
右手の聖剣エクスキャリバーから放つ最大の必殺技「ヘブンズゲート」は、空中に発生させた円形のゲートの亜空間に全ての敵を吸い込み完全消滅させる。決まりさえすれば遥か格上の究極体ですら、デジタマも残さず葬り去る凄い技である。敵だけでなく相手の遠距離技等を吸収させることもできるので防御系にもなる。また、羽からはホーリーディシンフェクションという七色のオーラを放ち、対象にかけられた呪いの類を解く(ピエモンによって人形にされた子供たちをこれで元に戻した)。

……だがしかし、前述の通り技が完遂すれば大概の敵は倒せてしまうので、技を出すどころかホーリーエンジェモンに進化する機会すら無い事も多く、映像作品での活躍は非常に少ない成熟期のエンジェモンの方が目立っている有様である。それでもセラフィモンよりは大分マシであるし、コミックにて割と重要なポジションだった事もあるが…

ちなみに、宗教上の理由から海外ではホーリーの部分がマグナに変更されている。なので海外名は「マグナエンジェモン」となる(ホーリードラモンも同様)。

モードチェンジ

ホーリーエンジェモン:神官形態

世代:完全体
種族:大天使型
タイプ:ワクチン
必殺技:ソウルバニッシュ、ヘブンズゲート
進化系列エンジェモンもしくはペガスモン→ホーリーエンジェモン:神官形態→セラフィモンもしくはドミニモン
※一部カードゲームでの情報
デジモンアドベンチャーVテイマー01で登場した戦闘時以外の形態。

派生作品での活躍

デジモンアドベンチャー

選ばれし子供達の一人、高石タケルのパートナーデジモンとして最終形態として登場。

希望


初登場の52話で、作中ではアポカリモン(最後の敵)に次ぐナンバー2の実力を誇るダークマスターズの首魁・ピエモンを仲間達のアシストも受けてヘブンズゲートで倒した…が最終回直前の52話なので活躍らしい活躍は実質1回という不遇ぶり。最終回まで出番はあったが、全員集合状態なので影は薄い。
ちなみに37話のタイトルが「完全体総進撃! きらめくエンジェウーモン」なのに、ホーリーエンジェモンだけ登場していないので、タイトル詐欺が起こっている。(尤も、エンジェモンは完全体のヴァンデモン相手にも好勝負を繰り広げていたので事実上完全体扱いとみることもできなくはないが・・・)

この影響で、カラオケで「Butter-fly」を歌った時に流れるアニメ映像では、ラスサビでパートナーデジモンたちが完全体や究極体に進化する中、パタモンだけはエンジェモン止まりであった。しかし、理由不明でハブられてるやつがいるのでまだ遥かにマシである。

本編後の時系列にあたる劇場版「ぼくらのウォーゲーム」では、進化する前にパタモンがディアボロモンに倒されたので出番なし。ヘブンズゲートの性質的にディアボロモンに対する切り札になり得たかもしれなかったが…

デジモンアドベンチャー02

前作でタグと紋章を失った為に完全体進化に大幅に制限が掛かったのに加え、ダークタワーによる進化抑制機能でエンジェモンにすら進化出来なかったので、中盤まで全く出番なし。35話でホーリーストーンの力を浴びて一時的に進化し、ブラックウォーグレイモンと戦う。ヘブンズゲートで飲み込む寸前まで行ったが、技が完遂する前にガイアフォースでホーリーストーンを破壊された為に、進化が解除されて失敗。
39話で四聖獣チンロンモンのパワーを貰った事で、完全体に自由に進化可能となったが、41話では現実世界に迷い込んだデジモンの捕獲が目的だったので、さほど活躍は無かった。
43話では他の完全体と総がかりで、デーモン軍団のスカルサタモンと戦うが、スカルサタモンは悪魔形なので相性的に圧倒的に有利だったにも関わらず、スピードで翻弄されて一方的にふっ飛ばされるという醜態を晒した(こういう時こそヘブンズゲートの出番だろうが!)。スカルサタモンにデータを破壊されたインペリアルドラモンにチンロンモンのパワーを分け与えた為に、完全体への進化能力を再び失ってしまう。49話では謎の空間内にて全てのデジモンの全進化形態が同時に登場するというその時不思議な事が起こった為に、みんなでベリアルヴァンデモンをフルボッコにするが…ホーリーエンジェモンだけ何もしていない(せめてエクスキャリバー使うとかすればいいのだが流用できるシーンがなかったのだろう)。その後通常のデジタルワールドに移動したので複製であったデジモンは消えてしまった。

劇場版ディアボロモンの逆襲では、終始エンジェモンのままで出番はなし。だが、映画のパンフレットにはエンジェウーモンとホーリーエンジェモンがオメガモンの救援に来たと書いてあり、キャラ紹介のページもホーリーエンジェモンが載っている。どういうこっちゃ?

デジモンクロスウォーズ

守護騎士団のメンバー。デジメモリにその姿を残すのみとなっている。
召喚されるとヘブンズゲートを発動するが、対象を異空間に閉じ込めてサヨウナラする技ではなく、対象を別の場所へ移動させる技となっている。使用されたのはサンドゾーンであり、ここはエンジェモン所縁の土地であったりする。

玩具版の「デジモンクロスローダー」を購入すると特典で入手できるデジメモリだったりするのだが、そちらでの効果は光のエネルギーで敵を攻撃するものとなっている。

デジモンアドベンチャー:

第46話で初登場。
旧作と同様に最後に進化した完全体となる。今作では必殺技であるヘブンズゲートは最後まで未使用だった。
64話で神官形態がアニメ作品初出演となった。

関連タグ

デジモン エンジェモン
チート

エンジェモン以外で進化前になったデジモン

グルルモン テイルモン サンフラウモン ケンタルモン ブラックテイルモン ソーサリモン ウィザーモン アンキロモン エクスブイモン

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