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ヴァナディース機関

ゔぁなでぃーすきかん

ヴァナディース機関とは、アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE』に登場する研究機関の一つ。
目次 [非表示]

概要

機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE』に登場する「パーメット」と呼ばれる新物質の研究機関。英名Vanadis Institute(公式サイト英語表示より)。

スペーシアンアーシアンかは明言されていないが、『PROLOGUE』では老朽化している施設を拠点としており本編では代表カルド・ナボのビデオメッセージにて「スペーシアンの皆様」との前置きがあり、宇宙空間での生活で生じる障害への療法の一つであるワクチンやインプラントよりもGUNDが安価な技術である点をアピールしている事からアーシアンの可能性が高いと思われる。


事業

元々はGUNDの研究組織で、カルド・ナボを筆頭として多くの研究員が所属して研究を行っていた。

しかし資金面(および実績)に関してはやや心もとないところがあったらしく、アーシアンのモビルスーツメーカーオックス・アース・コーポレーションに買収されそちらからの資金援助を受けていたが、この事が後述する悲劇を生む要因となる。


『PROLOGUE』では軍事技術に転用されたGUND技術の生命倫理問題を理由に拠点としているフロント「フォールクヴァング」がドミニコス隊の襲撃を受け壊滅。後にこの事象は「ヴァナディース事変」と呼称される。

一部の関係者は生存し、各地に潜伏し「魔女」と呼称されている。


所属者

代表

研究員


その他


関連タグ

機動戦士ガンダム水星の魔女PROLOGUE

機動戦士ガンダム水星の魔女ヴァナディースハート

GUND(水星の魔女)


オックス・アース・コーポレーション


関連企業
















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お前たちが奪うのは


※物語の核心に迫る重大ネタバレ注意!!

以降、Season2の最新話までの視聴推奨。ネタバレが嫌なユーザーはブラウザバックを強く推奨します!


初見がもたらすだろう驚きだぞ!

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Season2以降の解説

視聴者はA.S.101に本機関が襲撃された事件が、「ヴァナディース事変」と呼称されている点に違和感を持った事はないだろうか?

GUNDを軍事転用したGUNDフォーマットの生命倫理問題を理由に介入が行われたが、機関はその問題を解消すべく試行錯誤を行っていた張本人である

そもそもGUNDフォーマットを考案したのは機関を買収、モビルスーツを開発しているオックス社であり「オックス・アース事変」となるはずである。

詳細は親記事である、オックス社の記事下部(本作の核心に迫る内容のためネタバレ注意!)に譲るが、疑問を持った者は閲覧するとよいだろう。


余談だが、現実世界において「事変」とは元々は「『事件』よりも規模が大きいアクシデント」「英語でいうIncident」の意味だが、事実上は「当事者のいずれかが正式な戦争とは認めたくない武力衝突(要は武力で事態を解決したいが、戦争に関する国内法・国際法などのルールに縛られなくない都合が有る、など)」の意味で使われる事が多い(例えば、現代で言う日中戦争は当時の中国側は「戦争」と見做したが日本側は「支那事変」と呼んでいた)。そのような観点からしてもキナ臭い呼び名ではある。











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※物語の結末に触れるネタバレ注意!!


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「観客」は「拍手」を届ける

無念にも果てた彼らであるが、生き残りの一人エルノラが形見のエリクトさえも失い仮面を被り「(女)大公」を名乗って復讐を決意する。


しかし、もう一人の娘が様々な苦難を乗り越え、エルノラが「クワイエット・ゼロ」なる地球圏をも覆う大規模データストーム装置でエリクトの顕在とそれを妨害する者の排除を行おうとしていたが、娘を託すに値すると判断された地球寮や潜伏したシン・セーが属するベネリットグループから構成される同志らの存在もあり計画は阻止される。

その直後に業を煮やした宇宙議会連合が「ILTS」をクワイエット・ゼロに向けて照射するも、エリクトが身を挺して庇い義体でもあるエアリアルが大破。ILTSの再照射が行われようとしていたが、スレッタがエアリアルを再起動し「パーメットスコア8の先」にたどり着くとその場にあった二機のGUND-ARMも共鳴して地球圏全域をオーバーライド。ミオリネ・レンブランの宣言によって議会連合が介入する動機は失われ、悪あがきの再照射も未然に阻止された。

クワイエット・ゼロからスタッフが退避すると、エルノラはかつてのフォールクヴァングの格納庫に転移しており目前に夫ナディムの姿があった。恩師のカルド博士や同僚らが諭して復讐を止めさせようとしたが、引き下がれないでいた。すると、エアリアルが置かれた水星のハンガーと思わしき場所に移り変わってもう一人の娘が「復讐」ではなくエリクトの「未来」のために行動したのだから「肯定」されるべきと告げ、エリクト本人が現れると仮面(いましめ)が砕(と)け母の復讐は終わりを告げるのであった。

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