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不謹慎ゲーム

ふきんしんげーむ

社会的な事故・事件などを題材に揶揄や中傷などを含んで作成されたゲームソフトの総称

主に事件事故を題材とするものが多いが、その主題が犯罪を行なうことであるゲームも不謹慎ゲームとみなす場合がある。しかし、何を持って不謹慎とするかは人や時代によって価値観が分かれるため、客観的に定義するのは難しい。
この不謹慎ゲームが世に現れた時期がいつ頃なのか・何が最初なのかは明らかになっておらず、流通経路は概ねパソコン通信あたりからだったと推測されている。少なくとも個人でプログラミングできるようになった時点で生まれたものかもしれない。

ゲームとしては誰が作った物かは不明(※)のまま適当な作りの物が多く、いわばクソゲーの部類だがネットを介して流布される事が多い。
この不謹慎ゲームがメディアで取り上げられたのはオウム真理教地下鉄サリン事件を筆頭とした一連の事件が浮上した際に現れた「霞ヶ関」が最初とされている。これに限らず世間を震撼させた大事件は恰好の題材にされるケースが多い。

注意しなければいけないのが、この手のものにはPCに異常をきたすものがあったりするので安易にインストールしたり起動するのは危険だったりするので注意が必要である。


※…唯一判明しているのは後述の「香港97」の作者がサブカル作家の「クーロン黒沢」であった事を自身が明かしている。

主な作品


関連タグ

不謹慎 事件 事故

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