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助蔵

すけぞう

「信長の忍び」に登場する忍び(メイン画像右)。
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概要

CV:村瀬歩

 伊賀出身の忍び千鳥(メイン画像左)の相棒で幼馴染。百地丹波の命を受け、織田信長に仕える。年齢不詳だが千鳥と同い年とした場合は1549~50年ごろの生まれ(本多忠勝斎藤龍興より少し下くらい)。
 幼い頃より剃髪しており、千鳥並みに小柄なため比叡山焼き討ちの時には織田兵から僧兵と間違われ殺されかけたこともある。

 小さい頃から千鳥の事が大好きで、事あるごとにアピールしているがまるで振り向いてもらえない。服部半蔵(本作では既に武将になっている)に対しては猛烈な嫉妬心を抱いている。北近江で千鳥が療養を受けるまでは織田の領地で同棲していたが、部屋は完全に別であり、しかも勝手に入ると侵入者と間違えられて半殺しにされるのでちっとも仲は進展しなかった。なお、千鳥も助蔵の好意には気が付いているが、異性として「結婚したい」などと思われてはいない、などと勝手に勘違いしている。
 一途ではあるが年相応に、いやそれ以上にスケベであり、築山殿から徳川邸に招かれた時には侍女たちの色仕掛けに嵌ってよいではないか」「あ~れ~」(正式名称不明)をやろうとしたり武器を大量に仕込んだ忍び装束を脱いでスピードアップした千鳥に向け「あと1枚脱いだらもっと早くなるよ!!」と命知らずな発言をしたり、望月千代女と偶然混浴してしまった時には千鳥のと見比べて「本物の乳だ…」と口にしつつ鼻血を1リットルほど垂らしたりと、かなり欲望に忠実な性格。
 明るくツッコミも得意だが、千鳥からは「敵に捕まったら少しの拷問であっさり口割りそう」と思われている。

 甲斐潜入の時に千代女に捕縛され拷問を受けていた千鳥を救出した時にかなりかっこいい台詞で告白しているのだが、事態が事態なため真意には気付いてもらえてない。

 千鳥の療養中に杉谷善住坊を一人で撃破するという活躍をするほどの成長を見せるも、千鳥には全く信じてもらえなかった。

特技

 体力は二流だが知識に優れ、手先も器用であるため調薬・火薬術に長ける。脳筋な千鳥を支えるために様々な暗器や忍者道具を作っており、調達や経営など座学も得意で、忍者に関する造詣は群を抜いて高い。
 メイン画像に書いてある通り戦闘力はボンクラであるが、とっさの口車は上手く、千鳥が武田家に捕えられた際には追っ手を騙し甲斐からの脱出を果たしている。
 またキャラ的に目立たないという特技を生かした奇襲攻撃を得意とするが、忍びとしての技術はイマイチのためあまり役に立たないこともある。
 情報収集、変装による潜入といった諜報活動に秀でており、磯野員昌を流言によって浅井家から孤立させた際、その手際の良さから千鳥から「助ちゃん不信になった」と評された。


関連項目

信長の忍び 忍者 三枚目 ハゲ ムッツリスケベ

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