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概要

奈良県橿原市内膳町5丁目1-2にある近畿日本鉄道大阪線橿原線の駅(B39/D39)。
橿原市の実質的な代表駅(JTB時刻表とJR時刻表では、JR畝傍駅が市の代表駅として扱われる)。

駅長が置かれ、大阪線の真菅駅-桜井駅間と、橿原線の新ノ口駅-畝傍御陵前駅間を管理する。

特急名阪甲特急の一部を除き停車する。しまかぜ賢島行きは10:56(水曜日を除く)と11:11(火曜日を除く)、大阪難波行きは17:50(火曜日を除く)、京都行きは16:41(水曜日を除く)に発着する。

駅構造

大阪線が橿原線をオーバークロスする構造となっている。大阪線のりばが島式2面4線ホームで10両まで発着でき、待避可能。橿原線のりばが相対式2面2線ホームで6両まで発着可能。

大阪線のりば路線方向行先
1・2大阪線・山田線下り
1大阪線上り当駅始発 大阪上本町方面
3・4大阪線上り
橿原線のりば路線方向行先
5橿原線下り
6橿原線・京都線上り

大阪線のりばの内側(2・3番のりば)が本線、外側(1・4番のりば)が待避線となっている。大阪上本町方面に向かう折り返し電車は1番のりばから発車する。
京都-伊勢間など橿原線と大阪線を行き来する特急は、伊勢方面行きが1・2番のりば、京都行きが3・4番のりばに発着する。

なお、改札は5番のりばに1箇所のみ設置されている。エレベーターで大阪線のりばと改札のある5番のりばを行き来できるほか、橿原線のりばにはエレベーター付きの連絡跨線橋がある。

連絡線

大阪線と橿原線は新ノ口連絡線と八木西口短絡線で線路が繋がっている。
新ノ口連絡線は1967年12月20日に完成。京伊特急、名古屋-天理間の臨時特急、名古屋-大和西大寺間の臨時特急、高安検修センターまたは五位堂検修車庫に出入りする回送電車が使用する。特急は当駅大阪線のりばに発着する。
八木西口短絡線は、回送電車や団体貸切電車が使用するほか、奈良線・南大阪線・けいはんな線の車両が五位堂検修車庫へ回送する際に使用される。そのうち南大阪線の車両とけいはんな線の車両は電動貨車にはさまれた上で回送される。

利用状況

  • 2018年(平成30年)度の1日平均乗降人員は37,610人である(奈良県統計書より)。


利用状況比較表

年度乗降人員
2008年(平成20年)度37,328人
2009年(平成21年)度35,808人
2010年(平成22年)度35,825人
2011年(平成23年)度35,465人
2012年(平成24年)度35,647人
2013年(平成25年)度37,068人
2014年(平成26年)度36,495人
2015年(平成27年)度37,371人
2016年(平成28年)度37,366人
2017年(平成29年)度37,435人
2018年(平成30年)度37,610人


店舗

各ホームに売店(主にファミリーマート)、5番のりばにパネトリー(パン屋)とディーコレクション(洋菓子店)、6番のりばに若草書店、柿の葉寿司屋がある。駅改札前には近畿日本ツーリスト個人旅行、ニッポンレンタカー八木駅前営業所、近鉄不動産八木営業所、成城石井、ミスタードーナツがある。

駅周辺

駅の東側に近鉄百貨店橿原店がある。南口付近には橿原市役所がある。
奈良交通のバスのりばが北口、南口にある。南口2番のりばからは、高速道路を走らない路線バスとして走行時間・走行距離・停留所数が日本一である「八木新宮特急バス」が発車する。

また周辺は繁華街にもなっており、飲み屋を始め食事処など、それなりのものがひとしきり揃っている。

隣の駅

特急停車駅については近鉄特急を参照。

種別前の駅次の駅
大阪線
快速急行・急行大和高田駅(D25)当駅桜井駅(D42)
準急・区間準急・普通真菅駅(D27)当駅耳成駅(D40)
京都線〜橿原線
急行田原本駅(B36)当駅八木西口駅(B40)
普通新ノ口駅(B38)当駅八木西口駅

関連項目

近畿日本鉄道 近鉄大阪線 近鉄橿原線 近鉄 奈良県内の駅一覧

外部リンク

大和八木駅(駅の情報) - 近鉄公式サイト内

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