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桜井駅

さくらいえき

1つ目は奈良県桜井市に、2つ目はは大阪府箕面市に、3つ目は愛知県安城市にある。
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桜井駅(奈良県)

駅データ

所在地奈良県桜井市大字桜井
開業1893年5月23日(JR西日本)、1929年1月5日(近鉄)
事業者西日本旅客鉄道(JR西日本)、近畿日本鉄道(近鉄)
路線JR西日本桜井線(万葉まほろば線)、近畿日本鉄道大阪線
駅構造地上駅(JR西日本)、高架駅(近鉄)
駅番号D42(近鉄)、JR西日本は路線記号「U」のみ。


のりば

JR西日本

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合わせて2面3線のホームを持つ。折り返しと列車交換が可能。橋上駅舎を有している。改札口は跨線橋と同じ高さにある。
王寺鉄道部が管理する。

のりば路線方向行き先
1万葉まほろば線下り高田王寺五条方面
2・3万葉まほろば線上り天理奈良方面
1番のりばが下り本線、3番のりばが上り本線、2番のりばが上下共用の待避線(中線)である。天理・奈良方面行きの電車については、基本的に3番のりばに高田方面からの電車が到着し、2番のりばに当駅折り返し電車が到着するが、少ないながら高田方面からの電車に2番のりばに到着するものがある。

近鉄

乗り換えがある桜井駅。


相対式ホーム2面2線の高架駅で有効長は10両。榛原方面にかけてカーブしている。大和八木駅が管理する。
共同使用駅時代はJR(国鉄)から引き続き、上りが4番のりば、下りが5番のりばとなっていた。

のりば路線方向行き先
1近鉄大阪線下り
2近鉄大阪線上り
普段は特急以外のすべての一般電車が停車し、年越しの終夜運転時には大阪方面行きの特急が停車する。日中は1時間あたり急行が3本、区間準急もしくは普通電車が3本停車する。急行は当駅から榊原温泉口駅まで各駅に停車する。
当駅に待避設備はないが、夕方の名張方面行きに限り、当駅で準急から快速急行への接続を行う電車がある。
大阪線ではこの駅から大阪上本町寄りの各駅で、大阪難波駅経由の阪神電車連絡乗車券を購入できる。阪神線内からの近鉄連絡乗車券もこの駅までしか購入できない。

桜井駅(大阪府箕面市)

駅データ

所在地大阪府箕面市桜井二丁目2番1号
開業1910年4月12日
事業者阪急電鉄
路線阪急電鉄箕面線
駅構造地上駅
駅番号HK-57


のりば

相対式ホーム2面2線を有する。駅舎と売店は箕面行きホーム北側にあり、互いのホームは地下連絡通路で結ばれている。2007年3月から地下道にはエレベーターがある。

のりば路線方向行き先
駅舎側阪急箕面線下り箕面行き
反対側阪急箕面線上り石橋大阪宝塚方面
スマートフォン向けアプリ「阪急沿線 TOKKアプリ」の発車案内機能では、箕面行きが1号線、石橋方面行きが2号線と表示されている。

桜井駅(愛知県安城市)

駅データ

旧駅名碧海桜井駅
所在地愛知県安城市桜井町新田19-11
開業1926年7月1日
事業者名古屋鉄道(名鉄)
路線名古屋鉄道西尾線
駅構造高架駅
駅番号GN05


この駅には普通電車のほか、準急、急行、特急も停車する。
1926年7月1日、碧海電気鉄道開通と同時に開業。旧碧海郡桜井町の中心として役割を果たし、近年は安城市南西部の広域拠点として駅舎が高架化され、周辺の土地区画整理が行われている。

高架化

2002年に立体交差化および部分複線化事業を開始。2006年5月に仮線工事開始、10月に仮線に切り替えられ、2008年6月21日に高架線に切り替えられた。同月29日に「碧海桜井」駅から「碧海」が消えたため、高架駅としての碧海桜井駅は1週間のみだった。

のりば

相対式ホーム2面2線の高架駅。北側(新安城・名古屋方面)は暫定単線、南側(西尾・吉良吉田方面)の南桜井駅までは複線となっている。

のりば路線方向行き先
1西尾線上り新安城名古屋方面
2西尾線下り西尾吉良吉田方面

関連項目

日本の同名駅一覧

奈良県桜井市

JR西日本 西日本旅客鉄道 桜井線 万葉まほろば線 近畿日本鉄道 近鉄 近鉄大阪線
奈良県 桜井市 奈良県内の駅一覧

大阪府箕面市

阪急電鉄 箕面線 阪急箕面線 大阪府 箕面市 大阪府内の駅一覧

愛知県安城市

名古屋鉄道 名鉄 西尾線 愛知県 安城市 愛知県内の駅一覧

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