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小田幸平

おだこうへい

兵庫県出身の元プロ野球選手

1977年3月15日生れ、兵庫県出身の元プロ野球選手。ポジションは捕手、右投げ右打ち。
 兵庫・市川高校から三菱重工神戸を経て1997年のドラフト4位で読売ジャイアンツに入団。巨人では阿部慎之助村田善則に次ぐ3番手捕手として活躍した。
 2006年野口茂樹の人的補償として中日ドラゴンズに移籍。落合博満監督(当時)は「彼を今ドラフトで獲ろうと思ったら1億必要」、「人的補償に残っていたことが驚き」とコメントしている。
 移籍後は山本昌の女房役として、正捕手谷繁元信に次ぐ2番手として定着。守備固めでの出場も多いが、最近では打撃も向上しつつある。
 陽気な性格で、ベンチではムードメーカーとして盛り上げに徹している。また、ヒーローインタビューでの「やりましたーっ!!」というセリフは彼の代名詞となっており、森野将彦などチームメイトも使うことがある。また、サヨナラや優勝決定時に真っ先にベンチから出てくる。かつてはメガネがトレードマークであったが、2007年オフにレーシック手術を受け以後はメガネなしでプレーしている。
 ちなみに、「細かすぎて伝わらないものまね選手権」で登場する「元巨人の小田」とは彼のことである。
 2014年10月に戦力外通告を受け、2015年1月に引退した。今後はNPBの指導者への道を模索しながら、評論活動を行う予定。

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