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  1. 幻魔大戦」(石ノ森章太郎平井和正)に登場する敵の総称。→幻魔大戦
  2. 鬼武者」シリーズ(カプコン)に敵として現れる魔物の総称。
  3. 女神転生」シリーズ(アトラス)に登場する悪魔の種族(分類)の一つ。
  4. サガフロンティア」(スクウェア・エニックス)に登場する装備品の一つ。
  5. 「創世のエル」(鷲見)に登場する敵の総称。


鬼武者の幻魔

拙者の名前は


鬼武者の世界において、地底奥深くに存在する巨大空間「幻魔界」に君臨する魔物の一種。
その存在は遥か太古より生き、幻魔界に伝わる歴史書「幻魔黙示録」にはビッグバンの後、混沌とする宇宙空間の物質を幻魔王フォーティンブラスが超常の力を以って集め地球を作り上げたとされている。

幻魔界では強力な上下関係が築かれており、最高位に最高の力と最適な幻魔の血の器から選ばれる幻魔王。次いで十万分の一で産まれる非常に高い知性と戦闘能力を持った高等幻魔。次いで知性こそ欠けるものの、高等幻魔に順ずる強さを持つ中等幻魔。次いで知性・力強さに欠けるものの、総数の大半を占める割合で存在する下等幻魔、最下層にギルデンスタンやローゼンクランツといった非常に高い知能を持つ高等幻魔が開発した人工的な幻魔である造魔の5つの階級から成り立っている。

性格は総じて極めて凶暴で残忍。幻魔こそが地球上で最上の種族であると自認し、人間を「サル」「ムシケラ」と呼ぶ。その言葉通り普通の人間では下等幻魔はおろか、造魔ですら倒すことは至難の技で在るほどの頑強さと力強さを持ち、高等幻魔ほどになれば一体で城を落とすほどの強さを誇る。
また地上世界を遥かに上回る技術を持ち、人工生命体の生産・死者の蘇生・人体改造など現代の技術さえも遥かに上回る科学力を手にしている。
しかし幻魔の力に魅入られた者やその素質を見受けられた者は幻魔との契約を結ぶこともでき、例を挙げれば、かのシェイクスピアは幻魔と契約し、幻魔の情報から着想を得たといわれている、根拠としては一般人が知る由も無いギルデンスタン・クローディアスといった幻魔の名前を数多く用いたことに由来する。
文献によると平将門も彼らと契約を結んでいたが、不義理への制裁として粛清された挙句、フォーティンブラスの食卓に並ばされたとの記述が残っている。

長きに渡り、の一族と敵対しており、幻魔の暴力的な力と鬼の一族の科学的な力をぶつけ合い、激しい争いを繰り広げる。しかし徐々に幻魔の軍勢が鬼の一族を押し込み、一族最終・最強の要塞である鬼ヶ島に立て篭もり幻魔を迎え撃つも遂に陥落、鬼の一族は滅亡する。
物語は、この鬼の一族が主人公に幻魔を倒す鬼の力をに授け、幻魔を討ち果たす願いを伝えるところから始まる。

ちなみに鬼ヶ島攻略を担当したのは上の画像の高等幻魔『ゴーガンダンテス』。
その時の戦いは人間の知るところとなったらしく、桃太郎の原型となった。

女神転生の幻魔

タム・リン


一作目「女神転生」から登場している種族名で、おもに神話に登場する英雄が所属している。ただし「真・女神転生」等この種族名が削除されている作品もある(あくまで「種族名」としての削除であり、そこに属していた悪魔は別の種族に割り振られて登場している事がある 特に出自が人間の者は英雄猛将、英傑といった種族が新設され所属している)。登場する場合、多くは中盤以降、終盤以前くらいに頼れる種族となる。

変動はあるがクー・フーリンクルースニクタム・リン等がこの種族に属しており、これらの悪魔を描いたイラストにこのタグがつけられたものがある。
「幻魔 女神転生」の検索結果へ→
「幻魔 メガテン」の検索結果へ→

サガフロンティアの幻魔

アセ白


剣の一つ。基本攻撃力の高さ、固有技の使い勝手の良さ、さらに全ステータスが+7されるという特性で重宝がられる。

ファシナトゥールにいるゴサルスから購入できる。
ただし入手は主人公の最大LP3と引き換えになる。リスクは結構大きい。
リュート編でリュートを戦力外にする人にはノーリスクだが。また、ブルー編では進め方次第でリスクを消すことも可能)
さらに、通常攻撃にWP4が必要となってしまう。これは消費WPの低い技を使うことで回避可能。

T260G編とクーン編のシナリオでは購入できない。
(クーンはファシナトゥールに行くこともできない)

アセルス編では序盤に入手することが可能なためか、アセルスの愛剣というイメージが定着しており、この剣を装備中のアセルスを描いたイラストにこのタグがついたものが多い。
「幻魔 アセルス」の検索結果へ→

創世のエルの幻魔

舞台である惑星スーに突如現れた謎の怪物達の総称。
幻魔王ドラモスを頂点としており、スタンダートなモンスターの姿をしているのがほとんど。
人々にとって脅威以外の何物でもないが、元々スーは現実の国を負の方向にカリカチュアしたような国々が覇権を競い合っており、幻魔が現れたことで国同士が同盟を結び争いがなくなった面も持つ(表向きは)。

だが幻魔は奇妙な面も持っており特に顕著なのがドラモス配下の四天王。
四天王とその血族の姿は何故か現実に発売されたレトロRPGのラスボスに酷似しており、また決められた台詞を喋ってるような言動をしている。
そしてドラモス自身もとあるRPGボスに似た姿をしている。

物語終盤、実は幻魔には自我というものが存在しないということが判明。
さらに先述の一部の幻魔が別作品のキャラに酷似した姿をしていたことも、幻魔の正体に関する伏線だったということも判明する。

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