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新田ーニャ

にったーにゃ

新田ーニャとは『 アイドルマスター シンデレラガールズ 』に登場する、新田美波とアナスタシア(アーニャ)のコンビタグである。
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概要

19歳大学生の新田美波と、15歳日露ハーフのアナスタシア(愛称アーニャ)のコンビ、カップリング。広島出身の美波に対して、アナスタシアは幼少期をロシアで過ごした後に北海道へ移住した。身長は共に165cm。
アニメ版ではシンデレラプロジェクトで一緒になり、デュオユニット「 LOVE LAIKAラブライカ)」としてデビューすることになる。

ゲーム中での関係

 同じクール属性同士だが、ゲーム内で二人が出揃った後もしばらくは面識がなかった。第5回ドリームLIVEフェスティバルで、川島瑞樹・新田美波・アナスタシアの3名によるユニット「over the blue」が初共演。しかしイベント中にセリフがあったのは川島さんだけで、二人の会話はまだ見られなかった。
 続くWONDERFUL M@GIC!!スペシャルドラマCDで、美波が「最近はアーニャちゃんとお話するために、ロシア語にも興味がある」と発言している。ただしアーニャ本人はこのドラマCDに出演していない。
 アニメ化後に本家ゲームに登場した[ハイカラサクラ]新田美波や[宿星ロマネスク]アナスタシアには、お互いに言及するセリフが用意されている。

 スターライトステージ内の1コマ劇場では、アーニャからロシア語を教わっている美波とその二人の様子を見ている川島瑞樹が描かれ、over the blueトリオが再現されている。またストーリーコミュ16話でもこの3人が揃って出演。
 またSSR[ノーブルヴィーナス]新田美波(特訓前)の背景には、プールの中から競泳水着姿の美波をじっと見つめるアーニャと神崎蘭子の姿も見られる。美波のスタイルの良さを褒めようとしたのか「むっちり」と「むっつり」を言い間違えている様子。

 2019年12月10日から開催されたLIVEツアーカーニバル第2次スーパーロボット大戦CG THE TUNE DUELLERS 』では、第3日に美波がベガリオンに乗って登場。地球にいる彼女が捜し求めていたのは、前作にあたる『 奏鳴の銀河へ 』(2017.12.10~18)で宇宙での戦いに身を投じていたアルテリオンを駆るアナスタシアの姿だった。ラブライカの繋がりを感じさせる配役にモバPはもちろん湧いたのだが、そこへ『スパロボ』界隈から興味深い設定が告げられる。
 アナスタシアのアルテリオンと、美波のベガリオン、それぞれの機体名の由来はアルタイルベガ彦星と織姫であり、恒星間航行を目的として開発されたこの二機は合体して外宇宙にも飛んでいけるというのだ。
 『奏鳴の銀河へ』開催期間中は、星空に縁のあるアナスタシアに、星の海を進むための機体をあてがうという采配が多くのPを首肯させており、「もしやベガリオンに美波が……?」と期待する声もあったようだが、残念ながらそれは叶わないままにイベントが終了。
 実に2年越しの伏線回収となった『THE TUNE DUELLERS』では、舞台を因果地平へと移した第7日にてアナスタシアが再登場。再会叶った二人は超新星を駆る急加速突撃・マニューバーGRaMXsを完成させ、戦場を貫く一条の流星となる。

アニメでの関係

センシティブな作品


アニメではともにシンデレラプロジェクトの一員として登場。序盤ではプロジェクトの最年長となった美波が、日本語でのコミュニケーションが少し拙いアナスタシアをフォローするという関係性を主軸に、レッスンなどの場面で親しく交流する描写が強調されている。第4話ではこの二人がユニットを組んでデビューすることが発表され、続く第5話ではラブライカの名前で活動することが決定している(ユニット活動の詳細はラブライカの項を参照のこと)。
物語中盤には、プロジェクトのリーダーを任ぜられて気負う美波をアナスタシアが支えようとする場面も見られ、ユニットとしても友人としても他のメンバーに比して一足早く成熟していく関係が描かれている。

また、第20話からはアーニャがプロジェクトクローネに抜擢されたことを受け、新たな挑戦に意欲を見せるアナスタシアの意志を尊重する形で美波もソロ活動を強化。この変化を契機に、プロジェクト内でもそれぞれがソロ活動に挑戦していく様子が描かれるようになり、それでもなお変わらぬ絆を見せている。
こうした変遷から単純に「新田ーニャ=ラブライカ」というわけではないという認識が徐々に浸透していき、特に20話以降の活動を異にする2人を意識した作品には「新田-ニャ」タグが使用される傾向にある。

新田ーニャ
デレアニらくがきまとめ1
ラブライカまとめ



ラジオ番組の体裁を取るアニメ準拠のボイスドラマ『MAGIC HOUR』第23回では美波がパーソナリティを務め、ゲストにアーニャと白坂小梅を迎えたが、番組終盤にはアーニャが「美波にセクシー路線の仕事が多いのは間違っている」と気炎を吐き、
「ミナミは可愛いです、綺麗です!」
「ソロCDの衣装が何故ミナミだけ水着ですか? おかしいです!」
と、美波=セクシーの風潮に異を唱えた
その熱弁は軽く放送事故レベルであったが、パートナーにして憧れのお姉さんである美波に対し、アーニャが抱いているイメージの潔癖さが伺える。外見は大人びていてもアーニャは多感な15歳、そっち方面の話題にはまだまだデリケートということであろうか。
ちなみに冒頭ではラブライカではなく、クローネとしてソロの活動で、美波のソロでの番組にゲスト出演しにきたと言っているアーニャと美波だが、ラストではそれを忘れたかのように「ラブライカのアナスタシアでした」と普通にお別れの挨拶を言っている上に美波もそれを訂正していない。やっぱりラブライカじゃねぇか。
アニメ最終話のエンディングでは、やはりそれぞれに活動しながらも、美波のスマホ(持ち主よりも他の誰かを思わせるストラップ付き)の待受画面には、ラブライカの衣装で寄り添うアナスタシアとの写真が映し出されており、短いカットの中に強い結びつきを見た視聴者も多い。

余談

クールタイプであること、衣装、ラブライカのユニットロゴなどからのイメージが強い二人だが、それとは逆に美波の地元球団とアーニャの父のかつての故郷のイメージが強いという共通項がある。

因みにゲーム『艦隊これくしょん』においてもアーニャ役・上坂すみれと美波役・洲崎綾が共演しており、こちらでは上坂が純日本キャラの吹雪を、洲崎がロシア系のを演じている。
アーニャ、美波の『シンデレラガールズ』と吹雪、響の『艦これ』アニメ版が同時期に放映されたこともあり、本カップリングに絡んでしばしば話題に出された。『艦これ』アフレコ時には洲崎が、ロシア語に堪能な上坂にわからないロシア語の読み方を尋ねたという逸話もある。
また『艦これ』コミカライズにおいても、ロシア語を話す響に動じることなく吹雪がロシア語で返すという場面が描かれており、「声帯の妖精さん」の力によるものだと説明されていたりした。

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グランブルーファンタジーでもこの2人は掛け合いがある他、
両者の声優が演じている別のキャラはどちらもダメージを受けると弱体化する特性を持っている。

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