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第2世代ジェット戦闘機

だいにせだいじぇっとせんとうき

1950年代から60年代までに作られたジェット戦闘機をさす。超音速性能やレーダーの搭載が特徴。
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概要

1950年代に登場した初期の超音速ジェット戦闘機の事をいう。1960年代までのジェット戦闘機がこれに分類される。

機動性より超音速飛行性能やミサイルの搭載能力を重視しているものが多かった。また、エンジンの推力向上により大量の爆弾を積み高速で飛べる機体が開発され、次第に戦闘機と爆撃機の境界が曖昧になってきた。

主な機種

アメリカ

空軍機


F-100番台は「センチュリーシリーズ」とも呼ばれている(一般的には100番台かつ実用化されたF-100、F-101、F-102、F-104、F-105、F-106の6機種を指す)。

F-103とXF-108は超音速迎撃戦闘機として開発されていたが、のちに計画中止。
F-107はF-100のエアインテークを上部に持っていった戦闘爆撃機だが、本命であるF-105が無事に完成したため開発中止。ちなみに、ノースアメリカン社の開発した最後の機でもある。
F-109はさまざまな計画が出されたが、マクナマラ長官の意向もあったのかすべて中止。欠番。
F-110はF-4の空軍採用名で、「スペクター」との愛称もあった。呼び名がすぐに廃れたこともあり、センチュリーシリーズに入れていいかには諸説ある。
F-111は最後の機だが、こちらもセンチュリーシリーズに入れるかには諸説ある。

海軍機


ソビエト


フランス


イタリア


イギリス


スウェーデン


カナダ

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