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黒岩よしひろ

くろいわよしひろ

日本の漫画家。代表作は「鬼神童子ZENKI」など。心筋梗塞のため2018年死去。
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概要

1962年9月9日生まれの漫画家長野県出身。血液型O型
桂正和アシスタントをつとめながらマンガ賞に投稿し、1980年代前半に「週刊少年ジャンプ」でデビューした。

時はジャンプ黄金期真っ只中であり、新人漫画家の生き残りは過酷をきわめた。
少年ジャンプでの連載は『サスケ忍伝』『魔神竜バリオン』『変幻戦忍アスカ』など打ち切りが続き『不思議ハンター』を最後に少年ジャンプを去ることになる。
その後「月刊少年ジャンプ」に移籍して発表した1992年の『鬼神童子ZENKI』でようやくヒットを飛ばした。
密教系の特殊能力設定を好む。

少年ジャンプでの連載時代を見て育った世代からは「むちむちした美少女キャラが戦う、ちょっとエッチな漫画が得意な人」というイメージが強いが、実は本人はこうした内容の漫画を、自ら好んで描いていたわけではないとのこと。
むしろエロ系の仕事を嫌っているのだが、依頼が来るのはエロ系ばかりだと嘆いていた。
また多くのファンが好んでいる嘗ての昔の自分の絵柄も嫌っているそうで「タイムマシンがあれば描き直したい」とまで発言していた。

晩年は携帯コミックなどを中心に活動していた。
2018年5月8日に心筋梗塞で死去し、同月14日に妻が公式ブログ及びtwitterでその旨を公表した。55才没。
Webマンガサイト・Zにて連載中の「乙女神天照」が遺作となった。

作品


関連タグ

漫画家 週刊少年ジャンプ 月刊少年ジャンプ

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