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BlackSabbath

ぶらっくさばす

BlackSabbathとは、イギリスの重鎮メタルバンドである。
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このバンドの名前を元ネタとする「黄金の風」に登場するスタンドブラック・サバス

概要

1969年に結成され、ヘヴィメタルという音楽を造り上げた大御所バンド。
デビュー以来、幾度にもわたるメンバーチェンジがあったが、
現在も活動を続けている。

現メンバー

トニー・アイオミ (G.) バンド結成時からの唯一のオリジナル・メンバー。カート・コバーンと同じく左利きのギタリストとして知られている。少年時代の事故の影響で右手の指の一部を欠損するも不屈の闘志で活動を続ける。

トニーアイオミ練習



オジー・オズボーン (Vo.) 初代ボーカリスト1979年の脱退後からはソロ活動に重きを置いていたが、2013年スタジオアルバム13」で復帰。

OZZY OSBOURNE



ギーザー・バトラー (B.) バンド名の命名者。彼がバンドの楽曲の殆どの作詞を行なっている。

(なお、「13」ではレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンブラッド・ウィルクドラムを演奏したが、ツアーではオジーのバンドで活躍するトミー・クルフェトスがヘルプを務めている。)

元メンバー

過去に在籍した主なメンバーをリストアップする。

ビル・ワード (Dr) 初代ドラマー。彼がボーカルを取る曲も数曲存在。不定期に行われていた再結成ライブにも多く参加していたが、2012年における本格的な再始動に関する契約上の行き違いによるいざこざから、現在は不参加状態となっている。

デイヴ・ウォーカー (Vo.) 2代目ボーカリスト。ライブツアーのみの参加で、アルバム収録をすることなく脱退。その後、結果的に暫くはオジーがバンドに復帰する。
ロニー・ジェイムス・ディオ (Vo.) 3代目ボーカリスト。彼が在籍した80年代初期には2枚、90年代初期には1枚アルバムを発表。2009年にはヘヴン・アンド・ヘル名義(ロニー在籍時のラインナップによる再結成プロジェクト。オジーがフロントマンを務めていた時代と明確に区別しなければならなかったために、改めてバンド名が考案された。)で遺作となるスタジオ・アルバムを発表。

Ronnie James Dio


ヴィニー・アピス (Dr.) 2代目ドラマー。その後キャリアの中で多くの時間をディオとともに過ごした。
イアン・ギラン (Vo.) 4代目ボーカリスト。ディープパープル脱退後に一時加入。「Born Again/悪魔の落とし子」を発表。
グレン・ヒューズ (Vo.) 5代目ボーカリスト。パープルOBのひとり。アイオミのソロアルバムとなるはずだったアルバム「SEVENTH STAR」で歌声を披露。
レイ・ギラン (Vo.) 6代目ボーカリスト。スタジオ・アルバム「THE ETERNAL IDOL」のデモセッションまで在籍。
トニー・マーティン (Vo.) 7代目ボーカリスト。オジーに次いで在籍期間が長かった。
エリック・シンガー (Dr.) 3代目ドラマー。今はKISSで活躍。
コージー・パウエル (Dr.) 4代目ドラマー。1998年に事故死
ニール・マーレィ (B.) 1989年の「Tyr」でプレイ。コージーとはホワイトスネイクでもプレイした。


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