ピクシブ百科事典

KOFAS

けーおーえふおーるすたー

ネットマーブルが開発した、SNK公認のスマートフォンゲーム。
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ブチかまして、勝ち誇れ(ガチボコれ)!

概要

SNKの対戦格闘ゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ」を題材にしたスマートフォン向けのアプリソフトでRPGの「KOF98UMOL」や「SNKオールスター」、「KOFクロニクル」などと異なり、ベルトスクロール色の強いアクションゲームとなっている。

シーズンイベントで「銀魂」や「鉄拳」などのタイトルとコラボしたことがある。
サムライスピリッツ』のキャラクターも一部コラボ登場する。
また、世界的なプロレスラー団体「WWE」から実在の人物達ともコラボしたこともある。

登場するのは『KOF94』から『KOFXIII』、そして『KOFXIV』までの80人以上のキャラクター。しかもナンバリングごとに絵柄もレア度数も変わって来るのでリセリラを利用したコレクター要素も備わっている。そしてオリジナルキャラクターも登場し、記憶を無くした主人公をサポートしたり、行く手を立ち塞がってくる。

声優陣は最新作KOFXIVで担当した声優と同じ人物が主に担当している。ただしキムが河本邦弘氏、マチュアが嶋村侑と映像作品「KOF DESTINY」の方が反映されている場合もある。XIVに登場しなかったキャラクターはサムスピキャラも含めてここでも声優陣の大幅な刷新が行われている。

オリジナルキャラクター

KOF ALLSTARに登場するオリジナルのNPCキャラクター。

非戦闘NPC

同行NPC

ノアちゃん


血液型AB型
身長159cm
体重46kg
最初に主人公の前に現れたオリキャラ。やけに正義感に溢れた陽気な少女。
主人公にKOF大会の出場を勧め、記憶を取り戻させようと積極的にサポートしているが、それ以外にも何かの目的を持っている様子・・・

調律者

モブ

  • アカネ
    血液型A型
    身長167cm
    体重45kg

主人公の周りに現れる謎のピンク髪サイトテールの女の子。いつもバイトしていて、時に店員務めたり、配達をしたりする。現時点ではストーリーに大した関連は無い模様。

  • エル
    血液型A型
    身長154cm
    体重不明
カヤとリューゴによって一度は主人公達に差し向けられたブルー髪ツインテールの女の子。非常に面倒くさがり屋で無気力なダウナー系少女。友情ガチャの画面にもいるが、現時点ではストーリーに大した関連は無い模様。
  • セリーナ(推測CV:花澤香菜)
KOFの試合の報道に担当する金髪ショットのレポーター。試合の中継したり、選手をインタビューしたりする。ファイターガチャ回す画面で登場するが、現時点ではストーリーに関連は無い模様。

ストーリーモブボス

ストーリー出現れるオリジナルキャラクターで、ストーリーも設定もほとんどないモブキャラ。しかし名前だけは登場するので一応ザコとは言えない。実力は大体ザコと変わらないんだが。
ボスとはいえ、雑魚として出現することがある。
設定上では主人公を排除するために操られていたキャラクターであり、その場面では正気とは限らない。一部はバトルカードでは追加設定が見えて、彼らが元々どのような人間が覗けられる。

  • ジョニー
木の棒を持つフードチンピラ。スライディング→木の棒振りのコンボ技を使う。
  • リパー
二丁ナイフを持つ通り魔。突進刺しを使う。
  • ヨウヘイ
パンクな格好をしている青年。スライディングと砂蹴りを使う。
  • ポポ
裕福そうなデブな男性。足技が長けて、二段蹴りと宙で転がって、〆に両足かかと落としを使用する。
  • ププ
ポポの兄貴。弟と瓜二つ。こっちは拳の技が得意で、メリケンサックを装備し、高速突っ張りも使用する。
  • ミスターカン
鉄球を持つ半裸デブ。完全にチャンのパチモンで、CVも同じように聞こえる。区別としてタトゥーとサングラを掛けている。しかしこっちはポニーテールができるぐらい髪の毛がある。
鉄球を振り回し、大圧殺も使用する。
ちなみにチャンは韓国人なので、ミスターカンの「カン」はもしかして韓(かん)国のカン...?
  • ダンパー
ヒョウ柄の襟が付いた茶色のジャケットと茶髪ロングカーブのオシャレな女性。キックやスライディングなどの足技と毒煙吹き出しで仕掛けてくる。
  • コーグ
ポポ兄弟よりはスマートめな体型だが、やはりぽっちゃりな眼鏡デブ。豪快な拳法家であり、テリーのパワーダンクも使う。
  • ロイ
ムエタイ使いのイケメン。初登場する94ステージ3-1はあきらかに香港地下鉄のセントラル駅をモチーフをした感じなので、正体が東南アジア出身の名家御曹司を連想させる。ジョー・東と同様ムエタイ使いな故、黄金のカカトや、タイガーキックを使う。メリケンサックは装備しているが、拳を使っていないのでほぼ飾り。
  • マイティー
ガスマスクを被った世紀末風デブ。ストーリーではギースの手下らしい。見てわかるパワータイプで、チャージ体当たり、大圧殺を使う。
  • 与那嶺勝矢(よなみね かつや)
金髪のキャップ青年ボクサー。技は同じボクサーのヘビィ・D!のR.S.D.とブラストアッパーを使う。
  • バチ
スキンヘッドの黒人用心棒。Mr.ビッグのような二丁棍棒を持つエスクリマ使いで、二丁棍棒での空中スピニングランサーを使う。
  • 二柱剴(ふたはしら かい)
番長風の格好していた不良デブ。電柱並みの太さのコンクリートトンファーを振り回す怪力の持ち主。スリーズと知り合いだが、彼女に弄られて困っている模様。
  • アレクサンダー
軍人風の恰好をした、筋骨隆々な青年。体当たりを使ったり、力を地面叩き込め、主人公を追尾しながら光の柱を発生させたりする。初登場するのは怒チームの前振りステージなため、もしかして傭兵団の一員の可能性が高い。しかも地面から光の柱を発生させるという現実離れた技も出来る。ハイデルン暗殺術恐るべし。
バトルカードでは射撃が長けているを覗けられる。しかし格闘する時は敢えて素手で戦うことを拘る正直者。
  • グレッグ
レッドベレットを被る隻眼の老兵。ハイデルンにちなんで、クロスカッターとムーンスラッシャーを使う。同じく怒チームの前振りステージに登場するため、もしかして傭兵団の一員の可能性が高い。
  • ブロンズマン・京
体が金属で出来ているロボット。京の動きを完全にコピーし、闇払いと鬼焼きを使う。
  • ジョンソン
殺人鬼のジェイソンにそっくりなデブ。ガスタンクを振り回し、たまにガスを点火しながら回転突撃をする。淡黄の殺人者と全く同じ行動を取る。
  • スニッフ
ガスマスクで口と鼻を被った大柄なコート男性。毒々しい緑黒色のオーラを使い、地面に叩き衝撃波を発生させたり、ギャラクティカファントムのような回し突進パンチを使用する。勿論ダメージは低い。
  • 東条大牙(とうじょう たいが)
キムと似たテコンドーの道着を着る青年。整った顔と爽やかな髪型で、かなりイケメンしてる。
見た目通りテコンドーの腿法使い。砂蹴りと飛燕斬を使う。
  • マンデー関(~ せき)
髪型が逆立ちしている濃い顔の道着男性。こっちは極限流の使い手だそうで、飛燕疾風脚を使用する。ストーリー以外、経験値クエストのボスとして出現する。
  • フェドラ
物騒なエージェントの格好をしている男性。傘の中身が剣を仕込まれる剣客で、傘のままで殴ったり、抜刀し切り刻むこともある。
  • ピレーナ
長身でモデル体型しているターコイズ色の革ジャケを着用するセクシー女王。ストーリー中では不良の親玉で、「アネキ」として呼ばわれている。胸元を開けていてエロい。刃が付いている金属靴を着用する足技使いで、時に高速往復で連続切り付け、そして大ジャンプしてから着地する技を使用し、プレイヤーを吹き飛ばすスピーディーな敵。
趣味はユーフォーマシンでのぬいぐるみ捕り。しかもかなり少女らしく楽しんでいる。ギャップ萌えでかわいい。
  • 多聞 哲哉(たぶん てつや)
サングラを掛けているお洒落な青年。蹴りを長けているもので、特にボレーキックが愛用している。ジャンプして急降下蹴り+ボレーキックコンボも使用する。
  • マーカス
同じくサングラを掛けている入れ墨男性。工事シリーズの先鋒役。タイヤを武器として戦う者で、タイヤ大回転の技を使用する。
  • ゴメス
スレッジハンマーを使うヘルメットおっさん。工事シリーズの2人目。スレッジハンマーで地面の叩き衝撃波や、スレッジハンマーを支えで繰り出す突進ハンマーキックなどの技を持つ。
  • ウェルダー
防護服を着た男性。工事シリーズの3人目。火炎放射器を背負い、炎を吹き出し、炎を撒きながら回し突進もする。深碧の追跡者と完全に同じモーション。
バトルカードでは火あぶり寿司の職人らしい。そのサイズの火炎放射器でえ炙るの...?
  • ハンマージャック
二丁ハンマーを使うヘルメット髭おっさん。工事シリーズの4人目。なぜが主人公倒せば出世できると言い、主人公を襲う。完全にゴメスの二丁バージョンで上位互換、二本のハンマーを振り回し、突進体当たりと、より広い地面叩き衝撃波も使用する。
  • ゲオルグ
青い道着らしい服を着る、目が小さい巨漢。格闘スタイルはボクサーの模様で、地面を大きく踏んでオラオラ連続パンチを出られる気が小さそうな顔の割と豪快な敵。
  • 古森 新一(こもり/ふるもり しんいち)
どうみても不審者の挙動をしている、包丁を持った根暗眼鏡チェッカースーツおっさん。女性格闘家チームの大ファンであり、舞の扇子に叩かれたいという変態的な発言もする。彼女ら包丁で脅かす物騒な痴漢にしか見えなくてヤバい。見た目通り、包丁で戦う。
  • ブロンズマン・ラルフ
体が金属で出来ているロボット。ラルフの動きを完全にコピーし、ラルフタックルEX、ラルフ爆弾パンチとガトリングアタックなどの技を忠実に再現する。
  • スリーズ
ネスツの改造人間のように髪の毛を自在に操られる、シルヴィみたいな派手で活発な雰囲気を持つ女性。ツンツンしててかわいい。髪を手のように使い、相手を掴んでオラオラ連撃や、ぐるぐるタメ→ストレートパンチを使う。演出が長い技を連発するし、スーパーアーマーがなかなか終わらないの強敵。
ちなみにこの子は身長2mに誇るクラウザーより頭一個分高い。2m越えの超ロングツインテール髪の毛操る少女って…なにそれ萌える。ネスツGJ。
バトルカードでは剴を髪の毛で絡みつき、その怪力が気に入っている様子で、収集癖と呼んでいる。もしかして強いが男が好きで、コレクションにするタイプ?ルガールといい争いになりそう...
  • パンク
名前通りパンクな格好をしているワイルドおっさん。拳に炎を纏い、地面叩き衝撃波を発生させる。
  • バンビ
ショットな金髪をしているスポーティな女性。スタンガンで電撃と飛燕疾風脚と似た二段ボレーキックを使う。
  • アームズ
野獣を連想させる変異した機械の巨腕を持つ、狼男風なおっさん。
バトルカードでは、ミニチュアが趣味である。しかも手先が器用だそうに見える。あんな腕で組み立てられるの...?
  • サイボーグビースト
機械で出来た獅子。あちこち飛び回って爪で攻撃する。カウントダウンに入って、ゼロになったらプレイヤーの後ろにテレポートし、不意打ちする。
  • クローン・京
京にそっくりなクローン。京の動きを完全にコピーし、闇払いと鬼焼きを使う。
京―1(学ランが紺色)と京―2(学ランが茶色)の二通りだが、使っている技は全く同じである。

スペシャルクエストボス

  • ヒマツリ

紫の進化クエストのボス。傾奇な格好をしている武者。日本刀で一閃したり、姿を消え、宙から地面に炎の衝撃を与える。

  • コガラシ
青の進化クエストのボス。狐のお面を被った女侍。おっぱい揺れる。二刀流の使い手で、分身術も使う。
  • 大神 凛(おおかみ りん)
赤の進化クエストのボス。舞に連想させる赤一色のポニーテール巨乳くノ一。炎の使い手で、技に全部炎が帯びるが、不知火流忍術か草薙流古武術かは不明。周囲の炎の渦を作り、プレイヤーを吸い込み、最後は渦を爆発させ、吹っ飛ばすスキルもある。
  • 土門 武壱(どもん ぶいち/たけいち)
緑の進化クエストのボス。陣羽織を着る力士。力士らしくパワータイプな敵で、突っ張りやスイープキック、さらにキホールの形状の範囲に地面の衝撃波を使用する。
  • 織田以蔵(おだ いぞう)
黄色の進化クエストのボス。半脱ぎした着物の格好をした浪人。木刀を振り回し、デバフを付与する気功弾を放つ。

イベントクエストボス

  • プルプルパープル

紫の属性イベントのボス。
ベースはピレーナだと思われる。

  • 真運点ブルー
青の属性イベントのボス。
ベースはマイティーだと思われる。
  • トゥーハンドレッド
赤の属性イベントのボス。
  • ガリギリグリーン
緑の属性イベントのボス。
ベースはアレキサンダーだと思われる。
  • イエロリー
黄色の属性イベントのボス。
ベースはスリーズだと思われる。

チームチェインボス

巨大なNPCで、どんな手段でも攻撃からは怯まなく、暴れまくっている。プレイヤーがどれほどのダメージを与えること競うステージ。

  • 紫根の断罪者
ベースキャラクターがアームズだと思われる。
  • 青藍の破壊者
ベースキャラクターがハンマージャックだと思われる。
  • 朱華の受刑者
ベースキャラクターがマイティーだと思われる。
  • 深碧の追跡者
ベースキャラクターがウェルダーだと思われる。
  • 淡黄の殺人者
ベースキャラクターがジョンソンだと思われる。

プレイアブル

今まではオリジナルキャラクターは登場しておらず、全員既存のKOFキャラの変異体。

プリティーファイター

シュタインによって女体化されたKOFファイター。

エピッククエストボス

Mecha-Goenitz


ゲーニッツの姿を模倣したアンドロイド。何故にゲーニッツのロボット?
ちなみに別アプリで「ゼロ・ルガール」というメカが登場した事もある。

  • 偽りの試練の???
  • 偽りの陰謀の???
  • 偽りの降臨の???

イラスト

ノアちゃん
君はヒーローとKOFAS~
KOF ALLSTAR シェルミー


KOF ALLSTAR
KOFAS1周年イラコン投稿イラスト
KOFオールスターのイラコンのやつ


KOFAS 1周年イラコン用絵
サムスピコラボのやつ
KOFAS100日おめでとう



関連タグ

君はヒーロー SNKヒロインズ kof全員女体計画

表記揺れ

KOF_ALLSTAR KOFALLSTAR KOFオールスター
現在はKOFASが100枚以上で、一番使われている。

公式リンク

日本語版公式サイト
公式Twitter

英語版公式サイト
英語版Facebook

韓国語版公式サイト
韓国版コミュニティー

ストーリー考察(ネタバレ注意)

この先はネタバレを含んでいます。











































































以下はKOFAS内においてエピッククエストエピソード1を除いて99までのストーリーに基づいての世界観考察である。

調律者とは、KOFの世界群を管理し、世界観のバランスや、各世界がお互い干渉しないように維持する者である。言うまでもなく、アイン、カヤとリューゴはその一員である。しかし、他にも調律者は存在していたようだが、現存の調律者はこの三人しかいない模様。
証として、95以降のカヤ以外、全員黄色い目を保有している。
KOFの世界群はあるシステムの内部に存在し、管理されている模様で、現実に存在しているかどうかは不明。
本来、調律者はKOF世界で姿を現すことは許されないことだが、リューゴを始め、段々とこのルールも無視された。後はノアの手がかりによってカヤや、アインすらKOF世界に放り出されて、もうどうでもいい状態になっている。
しかしノアは「システムはこの世界に何の意味もない」と発言した故、システム内部のデータ世界か、もしくはシステムから観察する外部に存在するデータ世界なのかは不明。

KOFの世界群では、KOF世界が持っている記憶から組み立てたもので、アインがシステムを人に扱うまでも大事にしていた。
しかしこのシステムはかなり脆いもので、なにをしてもいちいち負担を掛けられてしまい、もうガタガタになっている状態。そしてノアはKOF世界を停滞したと酷評し、システムも世界も気に食わないらしい。恐らくは原作アーケードゲームは更新されることなく、いつ経っても筐体を電源を入れれば全く同じ内容が遊べるだから停滞ということかと思われる。
リューゴは(主人公が)「94に留まらず95まで来やがった」「94の主役なら94内で最初に戻るか、消滅するべきだ」「94の世界の記憶は95まで持ち込めないはず」(なのにレポーターのセリーナやマチュアも主人公のことを覚えている)と発言をした故、世界(もしくはリューゴ曰く領域)分離されている模様。しかし知ってる通りKOFは作品ごと年単位で時間軸に順序で並ぶので、何故敢えて分けるのはやはり不明。恐らく原作アーケードゲームのようにゲームとゲームそれそれが分けていることを暗示していて、94クリアしてもタイトルまで戻り、やり直すことになることで、95までジャンプすることはないということではないかと。
肝心なる主人公は、最初からバグと貶され、KOF世界にはイレギュラーで不必要な存在であるらしい。しかも主人公はいままでのバグともプレイヤー(恐らく原作キャラのこと)は違うらしく、成長可能や編成変更可能など、調律者たちが言っていた。恐らくそれはアーケードゲームとの違いを示唆していることである。アーケードゲームでは一度キャラ編成を決めたらゲームオーバー前は変更不可能、そしてキャラは成長しないことを指していることだと思われる。(つまり調律者から見ると原作アーケードゲームといいKOFASといい我々プレイヤーは全員バグということか?)
98で三神器を倒した後の主人公はオロチの力により暴走し、記憶の欠片を覗けた人の面影はなんとカヤがいるのことだが、カヤはそれを記憶にまったく心当たりがない。このイベントで昔は彼女ら三人(さらにこれかれ言及する故・「ディレクター」ことも含めば四人)以外の調律者が存在し、段々追放されて今この三人しか残ってなかったことは判明した。そして主人公は調律者の記憶から構成された存在、もしくはかつて調律者の一人である可能性は非常に高い。

ノアは実際、NPCではなく調律者と共にある存在で、カヤとリューゴが彼女のことを「ディレクター」と呼んでいたものである。故に彼女が調律者の一人だった可能性は高い。
リューゴを先輩としつこく呼んでいたことで、三人より年季の浅い存在の可能性が高い。現在では追放されてNPCになってしまった。ノアも自分をNPCだと認識している。NPCは攻撃権限はないが、除去されることもない存在である。

アインとの対峙によると、ノアはもともと「ディレクター」(調律者時代の名前は未だに判明できず)と呼ばれる存在で、肩書きを持つことでかつて調律者の一人の可能性は高い。その人格は元々大人しくて、愛おしいもので、KOF世界に記憶を残し、KOF世界を愛する存在だと思われる。
彼女はなんらかの事件を起こし(後はエピッククエストで悪用されていた「ファントムゲート」に手を出したことを判明)、システムに危害を加えかけた故、現在はアインによって調律者から追放され、KOF世界群で放浪し続けるようになった。しかしアインは彼女の記憶を消すことがもったいないと思い込み、システムを保護すべく、記憶を消すという万全策はあるにもかかわらず、そうはしなかった。そのために、システムに潜り込むまでだった。そのシステムを潜ることはこのKOF世界で現れることか、それともどういうことは依然不明。
そのせいでシステムに一連のバグとエラーが発生し、恐らく主人公を産む要因にもある。しかしカヤもリューゴも「ディレクター」のことは覚えているが、94、95でノアの顔を見てなにも反応しなかったのは彼女が調律者時期の顔と違ったか、それともアインが彼ら二人の記憶を完全ではなく一部だけは消したかは不明。
しかしシステムが記憶が残されたからバグとエラーが発生しているので、調律者どもも実際このシステムの一部か?では調律者はなんだったのかが益々わからなくなる。

では、今の狡猾で腹黒い性格になったノアは何故か?三つの仮設が挙げられる:
1.KOF世界を長く放浪したせい、性格が捻くれて変質し、闇に堕ちた
2.なんらかの悪意を満ちた意識に乗っ取られた;
3.人格が消えたが、記憶自体が意識を目覚めさせ、自分の創造主が勝手に自分を放り捨てた事への逆恨み
諸パターンにより、このような存在となったと考えられる。

しかも調律者はいままで複数の者を追放していた模様で、記憶が数多くシステム内部に残っていた。しかしバグとエラーが発生したのはノアを追放したからか、それとも昔から発生していたものかはやはり不明。「この一連のバグとエラーの核心は君だよ」とノアはアインを嘲笑げでアインを非難することで、ノアを追放したからと思えるがまだ定かではない。ただ、主人公というバグも恐らく、その記憶の塊から生まれた存在である。
目覚めたノアは調律者どもに復讐を求めようとしたが、打つ手がなく今まで潜伏していた。そして主人公というバグが現れ、ノアに利用され、KOF世界を掌握し新世界を作ろうと企んでいた。アインはシステムにこれ以上負荷を与えないように、暫しノアを野放しざるを得なかったが、ノアを除去することを画策していた。

とうとう97の末、アインがシステムの中枢に手を加えて、調律者の権限を集めたことによりNPC除去権限を貰ったが、ノアには通用しなかった(そこでアインは青目になり、その瞬間ですでに調律者の力が奪われたと思われる)。ノアはリューゴを謀り、攻撃権限を貰った上、アインの逆手を取り、世界樹に接続するアインを通して記憶の海にダイブし、全調律者の権限を奪取。それてからアインは行方不明になり、ノアも独自行動を取った。そして間もなく98の世界観が大きく歪められ、設定が98UMの世界に変えた。カヤは何故かNPCになってしまい、KOF世界に放り出されて、主人公と共同行動することになり、99ストーリー時点でも脱離することなく仲間のままでした。リューゴは混乱を収めるべく、やむを得ずノアの軍門に一時下った。調律者の力を有していない時、リューゴは黄色い目ではなく、青目をしている。

ちなみに97では、アインはノアが意図的八神庵と草薙京、そして神楽ちづるの三神器を排除し、主人公を勝利させ、オロチを三神器なしで解決しようとしていると言及しているが、それはつまり、いままでのシナリオ変化は、ノアがお膳立てしていることを意味している。しかし97時点のノアは見た目は普通のNPC以外なにもなく、まだなんの力が持つのは不明なので、もしや本当であれば、NPCの彼女はKOF世界の流れを変えられる力がある、もしくはそれを影響できる意識はあると考えられる。しかしKOF世界を支配する目的は何なのかはやはり謎。
エピッククエスト時点で、ノアは調律者の権限で「ファントムゲート」という力を得て、KOF世界を自分の意のままに改変し、大罪の魔神をKOFキャラクターに憑りつかせたことや、オロチ編の世界の風景を変えたことも、恐らくその力の一部である。「ファントムゲート」とやらは、カヤが破滅の種だと言及することと、昔ノアがそれを手を出そうとしていたことにより、相当危険な力であるらしい。しかしそういえば、ディレクター時代のノアは何故「ファントムゲート」に手を出そうとするのかは不明である。

ちなみに、ノアは調律者の権限を得て、エピッククエスト衣装になる時は黄色い目に変わった。調律者は96以降のカヤ以外全員黄色いので、黄色い目が調律者の力の象徴か、それともただ調律者の身分の証かは不明。カヤは95から青目になって、後98でKOF世界に放り出された故、調律者の権限や身分が失われたと思われる。
99ではすでにエピソード1で登場している女の子、いわゆるシャイン(彼女も黄色い目を持つ)が存在しているため、99をエピッククエスト時点の後で発生していることとして考えることが妥当であろう。ノアを恩人呼ばわり、忠誠を誓ったように見えたが、飄々とした態度や口調から見ると、どうしてもなにか企みがあるとしか見えない。
バトルカードガチャと製作で現れる黒髪のセクシーな女性、いわゆるリアが登場した。主人公に招待状を渡したり、アインを助けたり、しかも調律者の特徴的な黄色い目をしているので、現状では調律者側の人間、もしくは追放された調律者の一人かもしれない。しかしカヤとノアのように普通の青い目や別の色になってないため、なんらかの力、もしくは資格を保有していると考えられる。
それ以外は、アカネやエルなど、名前を持っているモブNPCも、現時点ではストーリーと無関係と見えたが、この物語の秘密主義まっしぐらな展開から考えれば、やはり100%無関係とはまだ断言できない。彼女の正体の判断はやはり、ストーリー進捗次第である。
アインは記憶を失い、青目になったことから見ると、調律者の力を失ったことは違いないらしい。
ノアの目的や、全体世界観、調律者の歴史と「システム」の仕組みないし世界樹の正体など、未だに不明点が多いのだが、ネスツ編から段々明かされると思われる。それまでは絶対消えないように心から願いたい。

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