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つげ義春

つげよしはる

日本の漫画家。伝説の不条理漫画『ねじ式』の作者である(メイン画下)。
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概要

1937年生まれだが、月日は定かではない
1960年代に『月刊漫画ガロ』誌上で相次いで発表した「ねじ式」「紅い花」「李さん一家」「ゲンセンカン主人」「無能の人」などが代表作とされている。暗い作風でありながら、彼が描くおかっぱの少女は不思議と可愛くファンの間でも人気が高い(関連イラスト参照)。

シュールレアリズム風な手法を漫画に持ち込んだ「ねじ式」は国内だけにとどまらず、多くの分野にも多大な影響を与え、サブカルチャーを語る上では欠かせない革命的な地位を確立した。

水木しげるのもとでアシスタントをしていたことがあり、背景の描写などに水木との類似がみられる。その頃から鄙びた温泉宿や田舎町へのを好み、ついフラッとどこかへ行くことが多かった。

1987年以降は新作を発表しておらず、家庭の事情や自身の健康問題などが重なり、漫画家としてはほぼ廃業状態だが、旧作の再版や映画化等がコンスタントに続いているため、印税収入によって生活は支えられているという。

関連イラスト

つかさばかり
つげ世界のキキ
魔女の宅急便
寄っていきなせぇ



関連タグ

漫画家 月刊漫画ガロ 千と千尋の神隠し
土田世紀 蛭子能収 東村アキコ - 影響を受けた方達。

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