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イカルガ・ジョージ

いかるがじょーじ

『ウルトラマンメビウス』の登場人物。漢字表記は新生GUYSクルーの1人。
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「守るって難しいんだな…ぶっ壊すのは一瞬なのに…」

概要

ミライとリュウにより集められたCREW GUYS隊員。20歳。
元はスペインリーグに所属していたプロサッカー選手で、時々スペイン語を口にする(「アミーゴ」や「アディオス」等)。
怪我のため日本でリハビリ中であったが、ミライの説得に折れてGUYSに入隊。
怪獣の攻撃を完全に見切るほどの動体視力と空間認識能力を持ち、射撃手としての実力はリュウにも引けを取らないほど。

プロサッカー選手時代は、必殺の「流星シュート」を武器にスペインリーグで3年連続得点王となったが、上述した能力による自分の感性を周りに理解されなかった過去から仲間と呼べる存在がおらず、チームメイトからもマスコミからも白い目で見られていた(とくにヒルカワとはバッシング以前から関係があったようである)。

当初は長年抱えてきた寂寥感から半ば心を閉ざした状態にあり、何度か衝突を起こすものの、次第にミライをはじめとする隊員達との友情を築き、それに伴い本来の自分を取り戻していく。

一見ニヒルでクールだが、実は意外にお調子者で三枚目。女性に対する対応は丁寧で時には口説きにかかることもあり、それでマリナに文句を言われることも多い。
ウルトラマンのようなみんなが憧れる人間になるのが夢で、歴代ウルトラマンが現れた時は(テッペイほどではないが)喜びの表情を見せる。少年時代は「ウルトラマンになって人々の幸せを守るために怪獣と戦いたい」という夢を持っており、それは最終的にフェニックスブレイブという形で叶うこととなる。

また自分で自分の苗字(「斑鳩」)を漢字で書けないことがコンプレックスで、苗字やフルネームで呼ばれることを嫌う一面も。
他にも過去に海でひどい目に遭った経験があるため海などの異空間は苦手で(ただし泳げない訳ではなくプール程度なら潜れる)、海底や宇宙(ウルトラゾーン)への出撃は拒否する。一応、月へは一度向かったのだが、そのあといろいろと散々な目に合うことに。

最終回で戦いを終えた後、スペインリーグに復帰している。

余談

当初はヒビノ・ミライ役のオーディションに参加していたが落選し、同作の監修であった円谷一夫の推薦により隊員役として出演する事になった。

そして5年後のウルトラマンプレミア2011でウルトラマンゼロになった。

関連タグ

ウルトラマンメビウス CREW GUYS
帰ってきたウルトラマン ウルトラマンジャック 流星キック
ウルトラマンゼロ モロボシ・シン

ハリケーンスラッシュ

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