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オマタ

おまた

『クレヨンしんちゃん』の登場人物

概要

モロダシ共和国(旧名モロダシ王国)の王子で、206号室住人。
原作のみ登場したキャラクターで、アニメには登場しない。
野原みさえに「母国の家族に貢ぎ、不景気で仕事が見つからず困っている」と思い込まれていたが、実はモロダシ共和国の王子で非常に裕福な生活を送っていた。
父親オオマタに婚約者を勝手に決められたことを快く思わず、自分で婚約者を見つけ出すために無断で訪日した。
ヘマタという付き人がおり、自国のハイテク通信衛星を駆使し、約1万人の王室親衛隊を各国に散らばせ日本にやってきた。

日本とモロダシ共和国では美男・美女の基準が正反対らしく、神田鳥忍に一目惚れし一時期交際した。その後父オオマタも訪日し、あっさり忍と結婚することを認めたため忍はモロダシ共和国女王になるところだったが、忍にはプロレスラーになる夢があったため結婚を拒否。
そこでオマタは「1分で僕を倒せなかったら結婚する」との条件で忍と戦うが、58秒でダウンとなったため二人は泣く泣く別れた。
しかしオオマタは自分で婚約者を捜し出すオマタに感心し、婚約者を捜しに世界中を旅し、42巻で結婚している。相手は日本からみれば美人であった(つまり、モロダシ共和国からみればそうではない)。
また、モロダシ共和国ではビートたけしの一発ギャグ「コマネチ」は相手に敬意を示す挨拶、相手の両鼻に指を入れる行為はキス、その際に指を第2関節まで入れる行為はディープキスに相当する愛情表現である。
またずれ荘に入居したのも、「またずれ」がモロダシ共和国の原語マタワリ語で「愛」を意味するからだった。
冗談好きのお茶目な性格は父親譲りで、冗談が受けなかったり、先にオチを言われてしまったりするとその場で首吊り自殺をしようとする。
気前がよく、人から親切にされたり感銘を受けたりすると金の勲章を授与する癖がある(しかもその勲章は日本円にして時価数十万円もする本物の金。
モロダシ共和国は金の産出が世界一である)。
日本語は少し話せるが、マタワリ語を話す場合は吹き出しの台詞が横書きになり、ひらがながすべてカタカナに置き換わる。
結婚式の際、野原一家と四郎、スーザン、大屋をモロダシ共和国に招いたが、城の庭でしんのすけを車に乗せて自分の運転を披露していた際にテロリスト(実はモロダシ共和国の副大統領が国王へのクーデターを起こすために編成した部隊)に襲われ、野原しんのすけと共に拉致されてしまう。
その後、隙を突いて拘束を抜け出し、オオマタやヘマタとコンタクトを取ることに成功
ヘマタたちにより無事救出され、事件解決後結婚式を挙げた。

関連タグ

クレヨンしんちゃん
野原しんのすけ 野原ひろし 野原みさえ 野原ひまわり

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