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オレオ

おれお

オレオ(Oreo)は、2018年現在の日本ではモンデリーズジャパンが製造・販売しているクッキーである。とある理由でこのタグが付けられたイラストはネタ絵が多い。
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オレオ(Oreo)は、モンデリーズ・インターナショナルの子会社であるナビスコが製造・販売しているクッキーである。
日本では以前はヤマザキナビスコが製造販売していたが、現在はモンデリーズジャパン(旧・日本クラフトフーズ)が販売を行っている。

丸くて黒いクッキー2枚で白いクリームを挟んだもの。
イラスト中にオレオが含まれるものに対してこのタグが付けられる。

概要

20世紀で最も売れたクッキーである。
スティック型のオレオや、大きさや味、色の違うオレオも存在する。
CMも放送されており、クッキーを一枚剥がしてクリームをすくって食べる、あるいは牛乳に浸して食べるといった楽しみ方が紹介されている。
マックフルーリーを構成する大事なトッピングでもある。

北米大陸においては非常にポピュラーな存在であり、大衆文化において様々な作品でネタにされている。

しかし日本国のPixivではナルトス、その中でも特にうちはイタチ関係のネタイラストが多い。
風評被害以外の何物でもない。オレオは犠牲になったのだ…

オレオとイタチのつながり

オレオとイタチの間に何の関係があるというのか。

イタチさんがサスケに頼みごとをしました


漫画『NARUTO』42巻収録の386話『新たな光…!!』での一場面。この顔で「サスケェ! お前はオレにとっての新たな光だ!」と叫ぶコマが元ネタである。

「サスケェ! お前はオレにとってのたな光だ!」
  ↓
「サスケェ! お前はオレにとって
  ↓
「サスケェ! お前はオレオとって
  ↓
「サスケェ! お前の前のたなのオレオとって
  ↓
「サスケェ! お前の前のたなのオレオとってオレオ!

このような具合に台詞を入れ替えて訳の分からないコラージュ画像が作成された。
こうして、オレオとうちはイタチの間に碌でもない「つながり」ができたのである。
オレオは巻き込まれたと言わざるを得ない。オレオに罪はない。

アニメ化され放送された暁にはナルトス民は大いに盛り上がった。
そして、「それでもオレにとっては……かけがえのないつながりなんだってばよ」――のような感動的な話には決してならない。サスケェ

うちはサスケの写輪眼伝では自動販売機にオレオと書かれてある。

日本での販売事情

ヤマザキナビスコ版のオレオ


2016年9月1日付でヤマザキナビスコがヤマザキビスケットに社名を変更、前日8月31日に「オレオ」「リッツ」及び「プレミアム」の製造を終了。モンデリーズジャパンに販売権が委譲され、そちらから発売されることになった。
しかし国内での製造は終了し、中国・北京に位置するモンデリーズ・インターナショナル社最大の工場からの輸入品となる。これに不安の声を上げる例も後を絶たなかったようだ。

なお、ヤマザキビスケットは従来のリッツにあたるものを「ルヴァン」として発売している。
さらには某番組にて(2017年に)黒いものを出す事もありえるとも語っており、期待がかかる。
…とは言いながらもなかなかそのような様子を見せずモヤモヤしながら年を越しかけるところだったが、12月に入りついにノアールフランス語で「黒いもの」)の名で発売された。ヤマザキのやつが欲しかった人もこれでひと安心である。

関連イラスト

オレオ・クリーム子ちゃん
オレオ大好き


仮面ライダーフォーゼ オレオステイツ
サスケェ!!お前の前のたなのオレオとってオレオ!!



関連タグ

ナルトス
マックフルーリー
ミロシュ・スレイマニ (エースコンバットX2の登場人物。イタチに次ぐオレオ。詳しくは当該記事参照。)
マーシャン・マンハンター (アメコミ的にはオレオと言ったら彼のこと。彼に関しては原作ネタである。)
紅(XJAPAN)(歌詞のある部分がこう聞こえるという報告あり。)

カクヨム:オレオというタイトルの作品が存在する小説サイト。中身に関してはネタバレの為言及を避けるが、何故かランキング上位に入るほど人気を3月中旬段階で持っている。

外部リンク

ITmedia ビジネスオンライン
ヤマザキビスケット、「オレオ」の後継菓子「ノアール」を発売 - ねとらぼ

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