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キテレツ斎

きてれつさい

キテレツ斎とは、『キテレツ大百科』のキャラクター。

概要

CV:屋良有作


主人公木手英一(キテレツ)の先祖で江戸時代の発明家。
世界で初めて飛行機を作るが、妖術扱いされてしまい死ぬまで座敷牢で軟禁されてしまう。
20世紀の人たちでも発明できようなとんでもない発明の数々を発案できる天才だったが、上記の経緯のためそのほとんどは歴史に残っておらず、彼自身の存在も歴史の陰に埋もれている
なお当の本人は発明品を悪用しようなどとは考えないような真面目で優しい人柄であった。
自身の発明品の大部分を奇天烈大百科として書き遺しており、キテレツの発明の源泉となっている。
大百科は専用の眼鏡がないと読めない仕組みになっており、キテレツは眼鏡を大事にかけている。

キテレツが過去へと遡る話に於いては度々登場しており、子孫の危機を幾度となく救う。
アニメ版最終回でも重要人物として登場した。

但し、原作では奇天烈斎表記なので拘る人には注意されたし!

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キテレツ大百科 キテレツ 発明家

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