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シカゴ・ホワイトソックス

しかごほわいとそっくす

MLBの球団(右側が該当球団)

概要

イリノイ州シカゴギャランティード・レート・フィールドを本拠地とする球団。
アメリカン・リーグ中地区所属。
1901年創設、略称はCWS
1919年ブラックソックス事件という八百長事件の渦中にあった。その後はワールドシリーズ制覇から遠ざかったため、ブラックソックスの呪いなどと言われていた。
井口資仁選手の移籍初年度出ある2005年に88年ぶりに世界一となっている。
シカゴ市南部で支持されている

ブラックソックス事件

この事件は1919年にMLBのワールドシリーズで発生した八百長事件である。当時オーナーがとてもけちで、ユニフォームの洗濯代すら出さなかった事からユニフォームが黒ずみ、八百長事件以前からブラックソックスなどと揶揄されてた。そのようなひどい仕打ちから、報酬と引き替えにワールドシリーズでの八百長を行ったとされる。最終的に当時のスタープレイヤーだったジョー・ジャクソンら8人が永久追放になった。この裁判の際ジョー・ジャクソンに向けてファンの少年が有名な台詞である「嘘だと言ってよ、ジョー!(Say it ain't so, Joe!)」と叫んだとされる。
結果的にこの事件は大リーグの信頼を失墜させた。 この事件を題材とした映画として「フィールド・オブ・ドリームス」がある。
なお、この時のケチなオーナーの名前は、ネーミングライツを募集する前までホワイトソックスの本拠地球場の名前(コミスキー・パーク)として残っていた。

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