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スナイパージョー

すないぱーじょー

「スナイパージョー」は、カプコンより発売されたゲーム「ロックマン」に登場する敵キャラクターを扱った作品に付けられるタグ。
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スナイパージョーとは、ロックマンシリーズに登場する敵キャラクターである。
メットール同様、シリーズ中に様々なバリエーションが登場しており、
様々な乗り物や兵器に搭乗するなどワイリー軍団の戦闘員的キャラクターである。

概要

Dr.ワイリーブルースを改良する際に得たデータを元に量産した人型ロボット。
盾を装備しているため、盾を構えている間は攻撃できないが、銃を使って攻撃をする時のみ
無放備状態になって攻撃を当てることができる。また、ロックマンが飛び越えようとすると
後ろにジャンプし随伴しようとする。ロックマン8では、手榴弾も使うようになった。
また、ロックマン2ロックマン11では、スナイパーアーマーという前屈脚の二足歩行ロボットに乗って
戦うこともある、スナイパーアーマーは元々ロックマンのサポートメカとして開発されていたが、
ワイリーがその開発データを盗み完成させて、スナイパージョーをパイロットとして搭乗させている。
この時点では二足歩行と言う割にはジャンプ移動しかできていなかった。…二足歩行とはなんだったのか?
「11」のスナイパーアーマーの攻撃パターンは実は「5」の大型歩行砲台ダチョーンと全く同じであり、名称はスナイパーアーマーDとなっている。ようやくこの世代で二足歩行できるようになった。

実は初代と2ではモノアイの形状が異なり、弾速は初代の方が速い。なお、ゲームボーイのロックマンワールドに登場したものは地形によってはブルースと同じ移動をしてくる。

設定が設定なため、エグゼシリーズには「トランスミッション」を除き登場していない(なお、EXEにはブルースと同じく剣を使うスウォーディンというウィルスがいるためそちらになったのかもしれない)。

なお、ブルースの量産型ともいうべき存在のため、ロックマンXの世界観から見て彼らはレプリロイドという括りに入るのか、メカニロイドという括りに入るのかについては不明。(ただし、厳密にはオールドロボットという注釈は入るだろう。)ただ、Xの量産コピーたるレプリロイドであったパンテオンの後継機と思わしきガレオンはメカニロイドとされているため、区別は曖昧である。

変な話だが、「2」の帰ってきたスナイパージョーは初代より弾速が遅くなっている・「10」のマシンガンジョーは「9」よりも連射数が少ない等、後継機になるとパワーダウンするタイプの変なロボットシリーズである。


派生種

3に登場

ハンマージョー
スナイパージョーのフルアーマー版。
通常と異なりエアーマンタイプのボディをしており、バスターではなく鉄球を投げてくる。

4に登場

スケルトンジョー
骸骨の姿をしたスナイパージョー。
こちらは骨を投げつけてくる。
ニューロックバスターだと倒せるが、通常弾だとバラバラになってすぐ復活してしまう。

5に登場

クリスタルジョー
クリスタルの材料で出来たスナイパージョー。
クリスタルの攻撃をしてくる。

アパッチジョー
ヘリコプター型のメカに搭乗したスナイパージョー。
飛行機操作を独学で学んだエリートなジョーが乗るらしい。

ライダージョー
水上バイクに搭乗したスナイパージョー。

6に登場

キャノンジョー
固定砲台に搭乗したスナイパージョー。

7に登場

スナイパージョー01
久々に登場したスナイパージョーの強化版。

トラックジョー
作業用トラックに搭乗したスナイパージョー。
頭にハチマキのようなものを巻いている。

ワールド4に登場

ガンナージョー
宇宙船のようなメカに搭乗したスナイパージョー。

ワールド5に登場

ピリパリー
ビリバリーの弟分的存在の戦闘ロボット。
頭の部分がスナイパージョーと同じである。


その他

ゲームセンターCXにおいて、「ロックマン」をプレイした有野晋哉は、このスナイパージョーを「ザク」呼ばわりした。
(ナレーションも、「ザクっぽい敵」と称した。)
ジョーの名前の元ネタは「戦場の狼」「ヒットラーの復活」の「スーパージョー」だとされている。

関連タグ

ロックマン ワイリー モノアイ
ダークマン:スナイパージョーシリーズのボス格。
スウォーディン:エグゼ版のスナイパージョー

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