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ロックマン9

ろっくまんないん

ロックマン9とはゲーム「ロックマン」シリーズの9作目である。
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概要

「ロックマン9 野望の復活!!」とは、ロックマンシリーズの9作目である。
ダウンロード販売専用ソフトとして発売された。ファミコンの新作という意識で制作されており、グラフィックはファミコン風のドット絵、効果音やBGMもファミコン風になっている。
さらに、「レガシーモード」をONにすると、ファミコン同様の処理落ちによるチラつきが発生するという謎のこだわりがある。
より具体的にはイナフキンいわく2の続編を意識しており、システム面でも2に回帰。ロックマンはチャージショットやスライディングが使えなくなっており、ボスキャラクターの性能もそれに沿って調整されている。
なおストーリーまでは回帰せず、8の後の話として描かれている。

ストーリー

平和を取り戻した世界だったが、世界中でロボットが暴れだし、再び混乱が訪れた。
誰もがまたDr.ワイリーの仕業だと思ったが、ライト博士に黒幕の汚名を着せられてしまう。
ロックマンはライト博士の汚名返上のため、ワイリーの野望を阻止するため、再び立ち上がるのだった。

登場キャラクター

主要キャラクター

ロックマン
Dr.ライト
Dr.ワイリー
ロールちゃん
ブルース(ストーリーではエンディングのみ登場。追加コンテンツでプレイヤーとして操作できる)
ラッシュ(ブルースモードでは登場しない)
ビート(ブルースモードでは登場しない)
エディー(ブルースモードでは登場しない)
ライトット

ボスキャラクター

いずれもライト製のロボットで、使用期限が過ぎ法律によってスクラップされるはずだったロボット達。
しかし、ワイリーの口車に乗せられて手下として改造され、各地で破壊活動を行う。
DRN.065コンクリートマン
DRN.066トルネードマン
DRN.067スプラッシュウーマン
DRN.068プラグマン
DRN.069ジュエルマン
DRN.070ホーネットマン
DRN.071マグママン
DRN.072ギャラクシーマン

その他のボス

フェイクマン
シャークサブマリン

ザコキャラクター

パオゾー

余談

  • 先述の通りロックマン2の続編を意識しているため、メインメニュー・ボス決定BGM・ステージクリアBGM・武器修得デモBGM・ワイリーのデモ・ワイリーキャッスル全体図のBGMは2のそれをそのまま再現(流用)している。ただし効果音は2とそれ以降のものが混在する。
  • デザインもイラストレーターが2当時の画風を見事に再現して話題となったが、一部のボスキャラクターは久々にイナフキン自らがデザインしている。中でもスプラッシュウーマンは初の女性ボスとして話題を呼んだ。
  • 価格までは2(FC版5800円、VC版500円)に回帰しておらず、1000円で販売された。


関連タグ

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