概要
マリオカート64
フラワーカップ第3コースにて初登場となったコース。
チョコレートを想わせる焦げ茶色の岸壁に挟まれた渓谷をカートで走り抜ける。耳に残りやすい軽快なBGMが印象的。
道が曲がりくねっている上に岸壁に阻まれているため見通しが悪く、中腹のトンネルを抜けた先はコースの起伏がより激しくなっている。コース終盤には大きな湖があり、その淵を大きく回りながら走ることになるが、インを攻めすぎると湖に転落してしまいタイムロス、更に頭上から転がってくる巨大な岩に潰されてもタイムロスとなる。
更に、この大きなカーブは若干上り坂になっており、最終盤でコースから転落してしまうと、坂の入り口に落ちてしまう上にジュゲムが釣り上げて助けてはくれず、また坂を上り直す羽目になり大幅なタイムロスになってしまう。(50ccには転落防止用の柵があり、リメイク作ではジュゲムが助けてくれたり、デフォルトで柵が追加されている)。
マリオカートDS
このはカップ第2コースにて復活した。
コースの内容に特に大きな変化は無く、64時代とほぼ同じ気持ちで走れる。
BGMは他のアレンジに比べてベース音が強くなっている。
マリオカートツアー
2020年探検ツアーよりまたまた復活。
コース全体が大きくリメイクされ、スタート直後のコース左側が崖になったことで転落の危険性があったり(ツアーの仕様上可能性は低いが)、ただ通過するだけだったトンネルは大きな水晶が煌めく坑道のようになったり、その洞窟の出口はグライダーで向こう岸まで滑空するようになっていたりする。
また、洞窟内には障害物としてバサバサが出現する。洞窟内とコース終盤の3連続の段差の前にショートカットも設置された。
BGMは64版の物が使用されている。
マリオカート8デラックス
DLC第1弾パワフルカップ第3レースにてツアー準拠のコースデザインで3度目の復活をした。
BGMがハーモニカなどを用いたウエスタンな雰囲気になり、洞窟の水晶地帯にはヘイホー、コース序盤にはパタパタが加わった。
関連タグ
マリオカート マリオカート64 マリオカートシリーズコース一覧
ブロックとりで、ダブルデッキ:本コースのBGMが使用されているバトルコース
チョコレーとう:スーパーマリオカートに登場した、似た雰囲気のコース。