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ドクターマイティXXガシャット

どくたーまいてぃだぶるえっくすがしゃっと

特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」に登場するアイテム。
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『『ドクターマイティXX!』』

声:岩永徹也 小野塚勇人

概要

仮面ライダーエグゼイド』第42話で九条貴利矢新檀黎斗が戦いの中で生み出したガシャット。
他のガシャットとは異なり、ゲームそのものではなくバグスターウィルスに対するワクチンプログラムがベースとなっている他、全ての音声が2人によるデュエットになっている。

本編

感染したゲムデウスウィルスに次第に順応し、その力を使いこなしてクロノスに対抗していったグラファイトの様子から『バグスターの体こそゲムデウス抗体醸成の切り札になる』と閃いた貴利矢が、死んでもコンティニュー可能な新檀黎斗の身体を利用し、ゲムデウスウィルスを植え付けながら残りライフ5になるまで戦い続け、黎斗がその体内に遂に生まれた抗体データを基に開発にこぎ着けた。
(抗体がコンティニューしても持続しているか確認するため、更にもう一つライフを消費している)。

ゲムデウスウイルスを抑制する能力を持っており、劇中ではキメワザを発動した結果、ゲムデウスを大幅にステータスダウンさせ、ゲムデウスウイルスによるパンデミックを食い止める活躍を見せた。

だが、抗体の大元である檀黎斗神程の抵抗力は与えられないのか、43話でゲムデウスクロノスの活動開始によりウイルスが再活性化した際には(彼に直接治療された貴利矢を含む)感染者全員のゲーム病が再発してしまった。

また、バグスター自身が体に直接挿したりゲーマドライバーなどで使用した場合、体そのものをゲムデウスへの抗体に変換する事が可能。しかしその状態になると自身がウイルスであるために元の姿を保てず霧散・消滅してしまう。
劇中で消滅した2人は偶然にもウイルス培養により復活することが出来たが、ウイルス1粒から元の姿へ復元するにはさすがに時間がかかる模様。
(同じゲームデータを持つバグスターウイルスがあればいつでも即座に復活できるバグヴァイザーと異なり、1からウイルスをストレス等により活性化・培養する必要があったからだと思われる。永夢は直前に『仲間は戦っているのに自分は戦えない』という強いストレスを感じており、黎斗は自身がバグスターである故に感染できないのでストレスで培養することは考えにくく、本人も「体内で培養した」と語っている)

劇中ではゲムデウスと一体化したゲムデウスクロノスも抑制しており、その結果ゲムデウスと分離したクロノス、果てはバグスターと化していた檀正宗本人をも抑制することとなり、レベルの概念を越えているはずのクロノスがレベル2の仮面ライダー達を相手に防戦一方となるほどに弱体化させている。

玩具版

『レベルアーップ!ドクターマイティ!2人で作る!ドクターマイティ!2人でメイキーング!X!』
『ダブルアーップ!私が君を!自分がお前を!何度も何度も倒して!XX!』
檀黎斗神「I am God...」貴利矢「いや、やかましいわ神」


ベース音声はマイティブラザーズXX
予告時点での視聴者の予想通り、プレミアムバンダイで第42話の放送終了後に受注開始。
劇中ではキメワザなどの音声のみだけだったが、ゲーマドライバーと組み合わせての変身遊びも可能。勿論その音声も貴利矢と黎斗の掛け合いである。
変身音声は2パターン収録されており、通常版でない方は「音程無視のデンジャラスな歌い方をする黎斗を横目に、貴利矢がドン引きして淡々と歌う」感じらしい。レベルXの変身音の最後の貴利矢のツッコミが「ノリノリだな神」になり、レベルXXの場合は「音程を合わせろよ神」になる。黎斗は変身音の最後に笑う。

特にレベルXX変身音の最後にいたってはもはや公式が病気、というか公式がゲーム病である。

XX!!



パネルの絵柄はレベルX時はゲンムレーザーターボ
レベルXX時はムテキゲーマーが描かれている。

好評につき一次受注は二日で終了。既に二次受注も終了している。
詳細はこちらから
開発裏話はこちら

関連タグ

仮面ライダーエグゼイド

ライダーガシャット 九条貴利矢 新檀黎斗 ゲムデウス

ドクターマリオ

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