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ドラゴンベビー

どらごんべびー

1.竜の赤ん坊。2.「SDガンダム外伝」シリーズに登場するキャラクター。(曖昧さ回避付き)
目次[非表示]

1に関する別記述ではベビードラゴンもあるが、こちらは遊戯王関係がメインとなっている。

こちらでは、2に関して解説を行う。

概要

「オイラ…騎士ガンダムと戦うのイヤだ! 騎士ガンダムはオイラを助けてくれたんだビー…敵だけどオイラは騎士ガンダムがすきなんだビー!」(ほしの版)
「憎悪、妄執、謀略…ここにはたくさんの負の感情が集まっているビー…あとはあいつらがやってくれば、おいらの目的はきっと果たされるビー!」(スパロボBX)

CV:かないみか

初登場は第2章「伝説の巨人」。
騎士ガンダムによって倒されたブラックドラゴン(サタンガンダム)の骸から誕生した小さなモンスター。亡きブラックドラゴンを「父上」と呼ぶ。上記の通り、語尾には「ビー」を付ける。
父の形見として、(父の命を奪う切っ掛けとなった)炎の剣を所持。
しかしその正体は、ブラックドラゴンの肉体が、三種の神器のひとつ・炎の剣のパワーを得て転生した存在であった。

第4章「光の騎士」で戦士ガンキャノンに憑依していたと融合、更に炎の剣のパワーも吸収し、ネオブラックドラゴンとして騎士ガンダムの前に立ちはだかる。

ゲーム

FC版『ナイトガンダム物語』では3連戦もしなければならず、騎士ガンダムからも「しぶといやつだった」と言われている。

ラクロアンヒーローズ』では単なる雑魚にまで落ちぶれている。何があったんだろうか…。
 

ほしの竜一版

サタンガンダム没後、ジオン族の新たなボスに収まったマクベ・カッツェに仕える。かつて騎士ガンダムに倒されたジャイアントジオングを復活させ、騎士ガンダムから残る神器を奪おうとするも、ジャイアントジオングの誤射で火口に転落。命乞いしたため、「子供を死なせるわけにはいかん」と騎士ガンダムに救われるが、突如伝説の巨人サイコゴーレムが現れジャイアントジオングを踏み潰し、ビビって逃げ帰ってしまったため呪術師メッサーラに叱責される。
その後、城にサイコゴーレムが攻めてくると、マクベ・カッツェを裏切って宝の水晶を奪い、ブラックドラゴン(戦士ガンキャノン)に献上するも、マッドゴーレムが壊した城壁の欠片が激突して炎の池の中に転落した。

だが、後を追ってすぐさま飛び込んだブラックドラゴンと池の中で合体し、第4章でネオブラックドラゴンとして完全復活を遂げる。当初はムーア界に攻め込んできたパーサル騎士ガンダムと戦っていたが、すぐに良心の呵責が芽生え、父から分離。その姿に憤慨したジークジオンにより、残されたブラックドラゴンは醜い怪物にされ、その怪物の放った毒液処刑されてしまった。
「父上は…誇り高きドラゴンの王だビー…あんなうねうねした怪物じゃないビー…! 騎士ガンダム…あんな…父上…やだ…!」
駆け寄る騎士ガンダムにドラゴンベビーは自らの命の球を与え、息絶える。直後にベビーの命の球から発せられた光を浴びて怪物はドロドロに溶け去り、残ったブラックドラゴンも命の球を残して光の中に消えていく。二つの命の球を取り込んだ騎士ガンダムは、黄金の光に包まれ………。

OVA

第4章で登場するが、炎の剣を抜いた途端にが落ちて真っ黒こげになるだけで出番が終わってしまい、次に出た時にはとっくにネオブラックドラゴンになってしまうというセリフすら全く無いチョイ役であった。

流石にこれはあまりに可哀そうだからか、OVA版が参戦した『スーパーロボット大戦BX』ではほしの版同様に大暴れする。(人間キャラを出せず、ジークジオンの側近たちからはドラゴン族が白眼視されている以上、出番が増えるのはしょうがないとも言える)
特に、ドジでマヌケながら主君のために尽力するタイダーの事は境遇が似ていることもあって友情に近い感情を抱いている。
ちなみに他のガンダム族同様、生身で宇宙空間に出ている。
 

ガンダムビルドダイバーズ

サラとじゃんけん対決をするも敗退。終始楽しそうな笑顔を浮かべ、ミッション終了と共に手を振って去っていった。
他の2人は普通に最初の試練でバトルをしていたのだが、ガンプラを持たないサラのみは上記のようなバトル内容となった。おそらく遊び『相手』という意味だと思われる。
(ガンプラを持たない事情は別にあるのかもしれないが……)

関連タグ

サタンガンダム 騎士ガンダム ジオン族 
王子 バカ息子

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