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ミロ子

ふたりめのさそりざのおんなだったのかみろこ

劇場版【聖闘士星矢 LegendofSanctuary】における「蠍座のミロ」の愛称
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本記事は映画のネタバレを含みますので、閲覧には注意してください。


概要


騒動の発端

事の発端は、劇場版星矢・LoSの前売り券の先着特典が発表された時だった。

Losミロ


本作では他のキャラも大幅にデザインが変わっており、公開の度に話題となってはいたが、ミロがひと味ちがったのは小柄な体躯と目元の赤いアイシャドウ、顔半分を隠したマスクに赤を基調とした聖衣など、原作とはかなりかけ離れた方向性にデザインされていたのである。
そのため、ミロが性転換女体化したと、大騒ぎになった。
女顔のアフロディーテや優男系ルックスのシャカムウではなく、男前系キャラであったミロの女体化疑惑はインパクト絶大であった。


黄金聖闘士(天秤座以外すべて)のCVが発表された時、星矢クラスタに更なる激震が走った。

蠍座のミロ浅野真澄

LoSのミロを考えてみる(妄想)



浅野氏の「男として演じた」コメントと共に、某誌サイトからのフライングネタバレ
「【女】として生まれ変わったミロ」(後に削除&訂正)の発表があり、ますます性別詐称疑惑が持ち上がった。
(そもそも星矢シリーズのアニメでは余程のショタキャラでない限りどんなに子供でも、男性キャラには必ず男性声優が担当していた)
さとうけいいち監督もtwitterでの質問に対してはぐらかすような回答をし、論争の混迷に拍車をかけた。

そんな中、歴代ミロと区別するためか、もしくは女性説を支持する・女体化ネタとして、LoSのほうを【ミロ子】と呼び始めた。

さらに予告動画が発表され、ミロの台詞に「やっぱり女だ…」とほぼ確信へと変わっていったが、業界向けの先行試写会参加者達は一切これに触れなかった。
そして、2014年5月31日発売の雑誌「ハイパーホビー」の映画特集記事および
2014年6月1日に行われたイベントの参加者から、やはり女性だったとのネタバレがもたらされさらなる賛否両論の阿鼻叫喚を招いたのだった。

本編中

来場者配布特典やパンフレット設定にもしっかり女性である旨が明記されており、設定画の聖衣のインナー姿にはしっかり胸がある。
聖衣の仮面の下はボブカットの赤毛で、ツリ目の化粧が濃いめの美女。

【聖闘士星矢】LoSミロ落書き
美しいミロ


マスクを外すときも特に説明は無く、本作の世界においては女子聖闘士の仮面の掟は無いのかもしれない。(そもそもLoSに登場する聖闘士のマスクは、いずれもアメコミに出てきそうなフルフェイスモードに変形できる。)

天蠍宮で星矢と瞬を迎撃して吹っ飛ばし、人馬宮で星矢を追いつめるなど圧倒的な実力を披露する。(その後シャカとムウから、シュラ共々に説得されて味方サイドに付き、聖域破壊のために動き出したサガの操る巨大像撃破に赴く。ちなみに物語が聖域十二宮に移った後は、サガの次に戦闘シーンが長いなど明らかに優遇されている。

タグ付けに関する注意


映画での設定通り、LoSミロを女性として描いている作品には
女体化タグ付けの必要性は投稿者の判断に委ねられる。
またLoSミロを男体化させて描いた作品も見受けられるが、そういった作品には
映画の女性設定を支持するファンへの配慮・マイナス検索のために
男体化」タグを付けて投稿することが望ましい。

余談(聖闘士星矢Ω)


ツイッター落書き


聖闘士星矢Ω一期目では蠍座のソニアがいたが、彼女は元々敵勢力火星士の幹部でマルスの娘だった。
一期目後半で継母メディアより蠍座の黄金聖衣を纏い、離反したエデンを討てと命令を受けるが、を討たれた蒼摩との戦いの末、命を落としてしまった。
それでもメディアは悲しむどころか「やはりあの子は私の娘にはなれなかった」冷酷に切り捨てた。
正式な黄金聖闘士ではなかったとは言え、ソニアの死を悲しむ視聴者は多く、彼女の無念をLoSミロに託しているのかも知れない。

…LoS公開の翌年、LoSミロとメディア(の中の人)が時空を越えて相対する事になろうとは予想出来なかったけどな!

関連タグ

聖闘士星矢 LegendofSanctuary 黄金聖闘士 
性転換 公式女体化 まさかの公式

歴代蠍座黄金聖闘士

ミロ カルディア ソニア
蠍座信号機 星矢の蠍座ファミリー

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