ラブリーパンチングパンチ
らぶりーぱんちんぐぱんち
「ハピネスチャージプリキュア!」第7話にてキュアラブリーが使った技。
彼女が左拳を突き上げると、巨大なピンク色の光の拳が出現し、それが飛んで行ってサイアークを吹っ飛ばしたのである。
どう見てもロケットパンチです、本当にありがとうございました。
彼女が2週前の第5話で繰り出したラブリービームのイラストのコメント欄では、「ロケットパンチも飛び出すのでは!」等のコメントが寄せられていたが、スタッフはその期待を裏切らなかった。
この直後にラブリーライジングソードを使ったり、キュアプリンセスとの合体技では世界のプロサッカー選手が視聴したサッカー漫画で披露しているツインシュートを放つなど、もはやなんでもありである。
この第7話は、愛乃めぐみと白雪ひめが友情を再確認する話であり、戦闘でも力を合わせてサイアークを撃退するのだが、それとは裏腹に多くの視聴者は「もう全部ラブリー一人でいいんじゃないかな」と感じたのであった。
(しかし、この話は「プリンセスがいるからわたしは強くなれる」と言っているので、本当に1人じゃあダメなんだろうけども)
さて次は胸部から熱線を出すのか、口からの風で敵を錆びつかせるのか・・・
と思ったらブレストファイヤーを第15話で使ってしまい、残るはルストハリケーンになってしまった。
第30話ではプリキュアハンターファントムに対して0距離でお見舞いしている。
第47話では敵に操られた誠司を正気に戻すための戦いの中で、ラブリーが点にしか見えないようなとんでもないサイズの拳を作り出している。まさかの真マジンガーのビッグバンパンチである。
虎天拳:一番近いのはこれ。『ビックリマン2000』の漫画版に登場する技。…と思ったら…
未門牙王:『フューチャーカードバディファイト』シリーズ第二期『バディファイト100』で使った必殺技(カードの技)「ギガンティック・クラッシャー」はサイズ的にも将にこいつ47話版の物理版である(中に牙王が入るのは違うが。)。その後も類似技や必殺モンスターをバディモンスターと一緒に何種類か使っている事に注意。牙王は合気道を嗜む身でもあり、「太陽の拳・バルナックル」はじめ単身肉弾戦法を得意とする。

















































