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リジチョウインダベー

じゃーくまたーがくえんとしのしんのしはいしゃにしてちょういちぞくのおさ

宇宙幕府ジャークマターに仕えるダイカーンの一人。
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※注意:当記事はハイスクールウォーズDVD版収録の特典内容をネタバレしています。















「そうか…バレては仕方ない。私の真の姿を見せてやろう」















「どうだ、怖いか?泣きたいか?わたくしこそがチョウ一族の長、リジチョウインダベー様だ!」
「舐めとる、教育を舐めとる…!ゆとり教育の弊害、ここにあり!!」

演・CV:山本康平/スーツアクター:坂井良平

概要

5時間目~追試~に登場。
ジョウギ座系・惑星スリービーにあるジャークマター学園都市、その真の支配者。スクールインダベー一家と共にスリービーを支配するダイカーンの一人でもあり、一家を含めた『チョウ一族』の長でもあるらしい。
やはり彼もコンパス座系・惑星エイトゴールドの出身で、ナーガ「自分達(ヘビツカイ座人)と似た宇宙人がいた(星があった)のか」と感嘆していた。

スクールインダベー一家と同じく学校関係者の姿をしており、こちらは上品な背広を着込み黒縁の眼鏡を掛けた服装が特徴。長髪の人間態になる事も可能(両手は元のままだが)で、その時は臆病で善良な人物を装っていた。
一方で外見通り戦闘能力は皆無であり、十分な訓練と戦闘経験を積んだ者なら一方的に圧倒出来る程弱い。

活躍

コウチョウインダベーがキュウレンジャーと戦っているドサクサを突き、人間態での演技で相手を欺きつつ地下駐車場に移動。上役であるジョウギ座系カローザンダバルドと通信し、洗脳施設を壊滅させられた事を叱責されるもついさっき彼が谷底へ突き落としたスティンガーチャンプを始末する様命令される。

だがビビらず普通に行動する姿を見かけた他のキュウレンジャー達に尾行されており、先程の会話も一部始終聞かれていたので演技をすぐに辞め本来の姿に。しかし他のスクールインダベーとほぼ変わらない外見だった為キュウレンジャーの反応は悪く、ハミィからは「もう見飽きたよね、あの顔」と言われてしまう。

そこからリベリオンの戦闘教官から学んだ技を試したい」と発言した小太郎が生身で単身向かって来たので自身を舐めていると怒り、軽く返り討ちにしてやろうと挑む。だが戦闘向きでは無いリジチョウが救世主として修練と戦闘経験を積み上げて来た小太郎に敵う訳無く、格闘戦で圧倒された上に相手が手にした竹刀で散々シバかれる(※竹刀を構えられた時「いい教官持ってるねぇ…。だが、負けん!」と叫んだが無意味だった)。
最後はその流れから竹刀での渾身の一撃を打ち込まれ、「教育の、賜物なればこれ本望~!」と叫びながら爆散した。

余談

演じる山本氏は尾藤吼太/ハリケンイエロー(忍風戦隊ハリケンジャー)を演じた事でお馴染みなメジャー格の戦隊OB。人間態から正体を明かす際はハリケンジャーの変身動作を取り、締めにハリケンイエローの名乗りポーズを決めている。
また、人間態の姿でザンダバルドと通信するシーンにはまるふく号が登場している。

更に同話ではリベリオンの戦闘教官役として、キュウレンジャーのレギュラースーツアクター(高田将司下園愛弓五味涼子草野伸介神尾直子の5名)と、近年の戦隊シリーズでアクション監督を務める福沢博文氏が特別出演。
草野氏以外は過去の戦隊で自分達が演じたバーの名乗りポーズを決めている。一方、草野氏はシンプルにスパーダのOPでの仕草を真似している(※キュウレンジャーで初めてヒーロー側を演じておりキャリアが無い為)。

関連項目

ハイスクールウォーズ
宇宙幕府ジャークマター ダイカーン
スクールインダベー一家:職場の同僚でチョウ一族の同胞。
ザンダバルド:上役のジョウギ座系カロー

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