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相鉄20000系

そうてつにまんけい

本記事では、相模鉄道の通勤形車両である「相鉄20000系」「相鉄21000系」について解説。
目次[非表示]

概要

2022年度下期からの東急電鉄(相鉄・東急新横浜線)方面への直通運転用として導入することになった通勤形車両。7000系8000系電車の置き換えも兼ねている。

相模鉄道としては久しぶりの日立製作所製であり、A-Train規格も相模鉄道で初採用されることになった。なお、東急線内の車両限界の関係上、拡幅車体は採用せずストレート車体である。この車体幅は東急の車両規格に合わせて現役車両の中で最も狭い車両幅(2770mm)とされた。

  • 製造時から「ヨコハマネイビーブルー」の塗装を身にまとうのも20000系が最初である。
  • ドアチャイムに関しても10000系以降のJR東日本型のチャイムでなく西武鉄道などで使用されている営団チャイム型を採用している点も久しぶりとなる。

相鉄20000系

20000系は東急東横線方面直通の10両編成のグループである。

2017年度に量産先行試作車となる10両編成1本が落成し、2018年から相鉄線内で営業運転に入っている。JR東日本方面への直通運転用として相鉄12000系の製造を優先するため、20000系の増備はそれ以降へ持ち越し。2020年より増備が再開された。
2019年、相模鉄道の車両として初めて鉄道友の会の「ローレル賞」を受賞した。

相鉄21000系

21000系は東急目黒線(地下鉄三田線南北線)方面直通の8両編成のグループである。

2021年4月に「別の系列へ区分する」ことが初めて公表されたが、20000系と21000系では搭載している保安装置が異なる程度の違いであり、あくまで「東急5050系に対する東急5080系」のような位置づけに過ぎない。2021年より増備開始。


編成表

20000系(10両編成)

←横浜・新横浜・渋谷/湘南台・海老名→

形式20100202002030020400205002060020700208002090020000
号車12345678910
MT構成Tc2M1T1M2M3T2M4T3M5Tc1
機器構成CP/SBVVVFSIVVVVFVVVFVVVFSIVVVVFCP/SB
第1編成20101202012030120401205012060120701208012090120001
第2編成20102202022030220402205022060220702208022090220002
第3編成20103202032030320403205032060320703208032090320003
第4編成20104202042030420404205042060420704208042090420004
第5編成20105202052030520405205052060520705208052090520005
第6編成20106202062030620406205062060620706208062090620006
第7編成20107202072030720407205072060720707208072090720007
第8編成20108202082030820408205082060820708208082090820008
備考朝ラッシュ時女性専用車

21000系(8両編成)

???


関連項目

相模鉄道 相鉄 20000系 21000系

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