ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

「死ぬにはいい日だ」


概要

CV:野島健児


刃牙シリーズ第3部『範馬刃牙』に登場する人物。登場時点で21歳。

 範馬勇次郎ビスケット・オリバに並ぶ三人目の「アンチェイン」であり、24時間体制でアメリカ軍に監視されている。

 通称「ミスター2(セカン)」。


来歴

 アメリカ合衆国統治下の南米の離島出身。日系三世で、祖父は無隠流忍者。幼少期より祖父から忍術を叩き込まれ、たゆまぬ努力を積む。一方で、米国の支配体制に疑問を抱き、仲間を集めて海賊団を結成。反米テロリストとして壮絶な修練を重ね、島民を扇動して独立を促そうと試みる。

 米国政府はこれを危険視しゲバル一味の拿捕に乗り出すが、それを予想していたゲバル一派はホワイトハウスに潜入し、ガードマンを倒してボッシュ大統領他閣僚を制圧すると、ゲバル本人はボッシュ邸に乗り込んで大統領夫人と子供たちを捕まえ脅迫に出た。これにより島への攻撃は即座に中止され、島の独立民族自決は承認された

 かくしてゲバルは海賊を辞め、大統領に就任するが、自分より自由であるビスケット・オリバの存在を知ると、彼に興味を持ち自ら米国警察に出頭しオリバの住む巨大監獄「ブラックペンタゴン」に服役。余りの強さから看守囚人からは王様扱いされることとなり、同じくオリバに挑むためにボッシュの拉致を敢行してブラックペンタゴン送りになった範馬刃牙からは驚かれることとなった(なお、ゲバル自身は刃牙がボッシュを誘拐した事に関しては「奴(ボッシュ)の息の根を止めてくれたらもっとパーフェクトだったがね」と評している。)

 そして決戦の日となり、刃牙含む全囚人・職員が見守る中、ゲバルはオリバに向けルーザールーズゲーム(ハンカチを掴んで殴り合う決闘)を申し込み、無茶なルールで殴り合いを続けるものの、その信念の欠如に不満を持った刃牙達の進言によりオリバはゲームを辞め、ステゴロに挑む。

 結局敗れこそしたものの、その圧倒的実力に感服したゲバルは目的を果たしたと感じ、(正面から出ては看守達の面子が立たない事から)勝手に牢屋のロッカーの底に掘っていた抜け穴を使って脱獄。オリバに、自国への招待状として貨幣を一枚を残して行った。


能力

 オリバや勇次郎とは異なり、腕力のゴリ押しよりもトリッキーな戦術を得意とする。彼よりはるかに格下の海賊たちですら一人で原子力発電所の制圧が出来ると言われているほどで、対武器・対格闘に関するスキルは非常に高い。例えばわざと相手に拳銃を持たせ、ハンデを与えたふりをして選択肢を奪うなど、相手を油断させる術に長けているだけではなく、刃牙のパンチを受けても平然としていたオリバに鼻血を出させるなど身体能力も高い。


関連項目

刃牙 革命家 自由人

ガイア(バキ):いろいろ似てる人

関連記事

親記事

グラップラー刃牙 ぐらっぷらーばき

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 133608

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました