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概要

くすぐり拷問とは相手から秘密を聞き出す拷問の一つである。
やり方は至ってシンプルで相手を拘束して、人間の手および動物の舌、羽や毛といった道具を使ってくすぐる。
二次元ではくすぐりマシーンなどで拘束して相手をくすぐるパターンも見られる。
相手はくすぐりによって笑いが止まらなくなることで息ができなくなり、呼吸困難に耐えられず秘密を話してしまう。

くすぐりが通用しない相手にはまったく無意味であり、光景を想像するとバカバカしく思えるが、くすぐりが苦手な者にとっては地獄である…。

残酷な歴史

二次元の世界では肉体を傷つけない綺麗な拷問というイメージがあるが、現実世界では残酷な拷問として行われていた。
中世ヨーロッパでは足の裏に塩水を塗って山羊に舐めさせる拷問があった。
最初のうちはくすぐったいが、山羊のザラついた舌が少しずつ足の皮を裂いていき血が流れだす。
血液には塩分が含まれているので山羊はお構いなしに舌で舐めるのだが、肉が削げ落ちて、骨が露出しても山羊は舌で舐め続けたという…。
塩を舐める山羊の習性を利用した恐ろしい拷問であった。

くすぐり拷問を得意とするキャラクター

ラーナモン

センシティブな作品


デジモンフロンティアの23話にて、ラーナモンに囚えられた泉、友樹、純平の三人が犠牲となった。
拷問ターイム♪と言って無数の手を召喚し身体中をくすぐるのだが、ヘソ責めが得意なのか執拗にヘソを狙っていた。

関連イラスト

デジモンフロンティア  16年越しのくすぐり
センシティブな作品



関連タグ

拷問 くすぐり 山羊 ラーナモン くすぐりマシーン

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