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アママイコ

あままいこ

アママイコとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの一体である。
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データ

図鑑番号No.762
分類フルーツポケモン
タイプくさ
たかさ0.7m
おもさ8.2kg
特性リーフガード/どんかん/スイートベール隠れ特性


他言語版の名称

英語 Steenee
イタリア語Steenee
スペイン語Steenee
フランス語Candine
ドイツ語 Frubaila
韓国語  달무리나
中国語 甜舞妮


進化

♪(^∀^●)


アマカジアママイコ(Lv.18)→アマージョ(「ふみつけ」を覚えてレベルアップ)

概要

ポケモンSMから登場。
アマカジが進化し、木の実の姿から可愛らしい人間型の姿に進化した。

頭部のヘタはアマカジの時よりも硬くなり、そのヘタと脚を使ったコンボ技が得意。硬いヘタの頭突きで相手を怯ませ、脚から繰り出す蹴り技をお見舞いする。
え?頭突き覚えないしキック技も殆ど覚えない?よくあること
そして、踏みつけは蹴りと言って良いのだろうか…

ヘタが硬くなったおかげでつつかれる心配もなくなり、ポケモンと遊べるようになった。
進化した影響で非常にお転婆な性格になってしまい、一緒に生活するのはかなり大変。ヘタを振り回しながら移動し辺りのものを散らかすが、本人は全く気にしない。
アマカジの頃と変わらずいい匂いを出しているため釣られたポケモンが寄ってくる。

ゲーム中では進化したものの戦闘力はからっきし。すばやさはかなり上がったがそれでも正直頼りない。
姿といい色といいゲーム中での境遇といい某ポケモンを彷彿とさせる。進化した瞬間に見違えるほど強くなるのも同じ。

なお進化条件が「ふみつけ」を覚えてレベルアップである。
これが結構曲者で、この技はレベル29で覚えられるのだがこれを逃すとラナキラマウンテンまでお預けになってしまう。
うっかりしているとシナリオ中盤から最終盤までアママイコのまま戦わざるを得ないことになる。
この手のトラップはこいつに限ったことではないが。

アニメのアママイコ

マオのアママイコ

がんばアママイコ


CV:藤村知可
「アッマ~~~イ!」
サン&ムーン18話でのやまぶきのミツを巡るロケット団との騒動でマオのアマカジが進化。

進化した切っ掛けは、サトシとマオ、ピカチュウモクローロトム図鑑がロケット団に捕らえられて助けるため、また、ムサシに「アウト・オブ・眼中」と馬鹿にされ、やまぶきのミツを盗らせまいと「あまいかおり」で抵抗するもののニャースが「何のこれしき、大したことない」と口走ったことに怒った事。
また、それまで何度もかおりに誘われ突っ込んでくるサトシのモクローを弾き飛ばしたことで、経験値が溜まったんじゃないかという声も。

このアママイコの進化がサン&ムーンでは初の進化シーンとなり、ただ光に包まれるだけのこれまでと違い、まるで魔法少女アニメの変身シーンを髣髴とさせる妙に凝った演出で、コジロウですら「かわいい!」と言わしめた。

手足が生えたことでより積極的にアイナ食堂のお手伝いができるようになった。流石にマオの肩には乗れなくなったものの、背中に抱きついたりと甘えんぼな性格は変わっていない。その仲睦まじい光景はさながら姉妹のようである。このあたりの様子はサトシベイリーフにも通じる節がある。(チコリータの時はサトシの膝に頭を擦り付けて甘えてたがベイリーフに進化してから体が大きくなってできなくなった代わりに「のしかかり」で甘えるようになった)
進化したことで性格はややおっとりめになり、無意識にあまいかおりに誘われ近づいたモクローを跳ね飛ばしたことすら気付かなかった。

覚えている技は頭のヘタから繰り出す「おうふくビンタ」。くらったニャースたちの頬が大きく腫れ上がるほどの威力。ちなみにこのときどこかで見覚えある決めポーズを決めていた。また、「マジカルリーフ」らしき技も放っている。

  • 進化シーン同様、アニポケの歴史でも異例だが、アママイコの時には厳密な技を出したことが一切なかった。しかし、パンケーキレースでピカチュウも疲れるほどの重さのパンケーキを頭にのせて余裕で走り回っていたことから、もともと力と体力は優れていたのかもしれない。

20話では好きなポケマメは花柄のオレンジポケマメだと判明している。

ポケモンフェア2017第一弾の配布シリアルコードから受け取れる。Lvは20、やまぶきのミツを持ち物にしている。
技はおうふくビンタ、マジカルリーフ、あまいかおりのみ。


関連タグ

ポケモンSM サン&ムーン くさタイプ

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