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アロイス=ランゲルト

あろいすらんげると

「ファイアーエムブレム 風花雪月」に登場する騎士。
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データ・プロフィール

CV坂巻学
所属セイロス騎士団
生年月日帝国暦1135年12月1日
年齢44→45→50歳
身長174cm
紋章なし
個人スキルお人好し(味方に「応援」コマンドを使用すると、幸運+8)
初期兵種ウォーリアー


概要

セイロス騎士団に所属する騎士。ジェラルトが騎士団長だったころの部下で彼を敬愛しており、本人曰く「自称あなたの右腕」。ジェラルトの子である主人公を教師にすることをレアに推薦した人物でもある。

気さくで豪快な性格。騎士団の正当報酬以外の報酬は受け取らない真面目さも持っており、妻と娘や騎士団の仲間を大切にしている。底抜けのお人好しで皆から好かれているが、それ故に悪質な商人に騙されたり、騎士団として人を殺めていることに悩むことも。それによって幽霊が苦手。クールな性格のシャミアも彼から自然と「人を立てる事」を学んだ。
ダジャレが好きだが、ウケは今ひとつ。尚、ダジャレを書き溜めていたメモ帳を無くした時は、普段陽気な彼も流石にガチ凹み…と思いきや、しっかりと文章にダジャレが含まれていた。意図的か無意識かは謎だが、根っからのジョーク好きであることが分かる。
趣味は古銭の蒐集と釣り。しかし、釣りは声が大きいせいで全く釣れない様子。

コミュ障のベルナデッタが普通に話すことができる数少ない人物。
ちなみに大酒飲みだったジェラルトとは対照的に下戸。甘いものが好きで辛いものが苦手な甘党でもある。

プレイヤーからは「アロイスおじさん」と呼ばれて親しまれている。
なお、鎧の左肩の部分が大きく出ているのでお茶会の際に右側から眺めようするとアロイスの顔が隠れてしまうことに…。

なお、アロイスは商家の次男として生まれたが、幼くして両親を亡くしてしまい、王国の修道院に預けられていた。そして、11歳の頃にジェラルトにスカウトされるが、騎士団に入るまではごく普通の少年だった。というのも、その頃ジェラルトは従者だった少年を流行り病で亡くしてしまっており、アロイスがその少年に似ていたためにスカウトしたというアロイスから見てもかなりいい加減なスカウト理由だった。しかし、スカウトされるまではアロイスも「何の希望も無い日々を過ごしていた」と言っているため、ジェラルトにスカウトされたことが彼の人生の転機になったことは間違いないだろう。

同じくジェラルトを敬愛するレオニーとの支援会話ではジェラルトとの思い出話に花が咲くが、ジェラルトのいい加減さはそれだけではなく…?

ユニット性能

斧術・格闘術・重装が得意で、理学・飛行が苦手。近接ユニットとして頼れるユニット。
歳は40代半ばであるが、今作のユニットは皆よく育つので従来の「お助けユニット」のような低成長率には当てはまらず、一線級の能力を持つ。HPを最大値の半分回復する「瞑想」を初期から使えるのも大きい。

何気に似たタイプのドゥドゥーラファエルより総合成長率が高いが、加入時期が遅いのと、生徒でないため「最低2ピン保障」がされておらず、そのフォローととれる。また、彼らより若干バランス型の成長をする。特に、速さの成長率は上記の二人よりずっと高い
最初から斧術・格闘術のスキルが高いので、男性専用の最上級職「ウォーマスター」を目指しやすい。守備がデフォルトでレオニー並の成長率を持つので速さを気にしないならアーマーナイト系もあり。また、2人とは違って馬術が苦手ではないため、重装系最上級職のグレートナイトになりやすいのも利点。

個人スキルで常時「幸運の応援」が使えるが、「力の応援」も習得するので合わせてセットしておきたい。

難点はやはり魔防の伸びづらさ。ドゥドゥー、ラファエルより伸びるが10%差であるのと加入の遅さから五十歩百歩と言った所。魔法ユニットの射程に切り込む際は聖水やMシールドで補強したい。

支援会話

※括弧内は支援会話の上限
ベレト(S)/ベレス(S)

セイロス聖教会

ハンネマン=フォン=エッサー(B)
マヌエラ=カザグランダ(A)
ギルベルト=プロスニラフ(B)
カトリーヌ(A)
シャミア=ネーヴラント(A)

黒鷲の学級

ベルナデッタ=フォン=ヴァーリ(A)
ペトラ=マクネアリー(B)

青獅子の学級

ディミトリ=アレクサンドル=ブレーダッド(B+)
メルセデス=フォン=マルトリッツ(A)

金鹿の学級

レオニー=ピネッリ(A)

関連タグ

ファイアーエムブレム ファイアーエムブレム風花雪月 セイロス聖教会

カラム ギャンレル ケンプフ:同シリーズの中の人繋がり










実は…(ネタバレ注意)

男主人公支援Sを組める人物の一人である
とはいえ、彼は家庭持ちなので当然同性婚にはならない(何故か残念がる声はあるが…)。

主人公の父であるジェラルトの死後、「ジェラルト殿の代わりに主人公を守る」と決意しており、主人公が行方不明となっていた5年間も「ジェラルト殿に顔向けできない」と必死に捜索を続けていたという今作きっての良い人。スカウトしていれば、教会と敵対することになったとしても付いて来てくれる。よって「聖アロイス」として今作の聖人枠の一人に挙げる人もいる。

ジェラルトがいたことによって生まれた「相棒」とも「父」とも「兄」とも言える不思議な縁であり、同性での支援Sも頷けるだろう。
王国または覇王ルートの主人公とのペアエンドでは、主人公が想い人と結ばれる際に父親ばりの号泣をみせる。想い人が誰なのかは、前者は不明で後者は村人と判明している。

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