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クラーク・スティル

くらーくすてぃる

クラーク・スティルとは、SNK初期の作品「怒」にて登場するSNK古参キャラ。クラークと表記されることが多い。
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「おたくシブいね…!」


プロフィール

初登場作品
格闘スタイルマーシャルアーツ+ハイデルン流暗殺術
出身地アメリカ
誕生日5月7日(34歳)
身長187cm
体重89kg(KOF94~95)、99kg(96~97)、105kg(98)
血液型A型
趣味ガンコレクション
大切なものグラサン
好きな食べ物オートミール
嫌いなものナメクジ カタツムリ
得意スポーツレスリング
CV島よしのり(94~XIII)、傘谷友(XIV~)

概要

SNKが1986年に発売したアクションシューティング「」シリーズの2Pキャラで登場したキャラ。近年はKOFのオリジナルキャラと認識される事もしばしば。

当時はラルフ・ジョーンズ大佐の色違い(2Pキャラ)だったが、KOFシリーズでは帽子、サングラスを着用して金髪、碧眼になりラルフとは差別化している。

格ゲーのKOFシリーズではラルフ大佐とともにほぼ皆勤。メタルスラッグにも4作目から準レギュラーで登場。


人物

アメリカ軍情報将校で軍在籍時の階級は少尉。「怒」シリーズ1作目では新顔としてラルフ大佐率いる部隊に同行し、それ以来彼とは数々の戦場を戦い抜いたことにより唯一無二の相棒となる。


ラルフよりはネーミングセンスがあり、ウィップのコードネームの名付け親は彼である。


作品ごとに階級が変わっており、「怒」シリーズでは少尉、「KOF」シリーズでは中尉、「メタルスラッグ」シリーズでは少佐となっている。


得意スポーツにレスリングと書かれており、根っからの格闘技好きである。(公式でプロレスマニアと判明)。それ故に大門五郎の柔道やシェルミースープレックスラモンルチャ・リブレに興味を示しており、大門とはチームを組んでみたいと話している。


ガンマニアで、お気に入りはコルトM1911である。またコレクションの総数は20丁ほどでヒロイックでスタイリングな銃はあまりもっていない。

小ネタ

「96」~「98」の勝利ポーズ及び勝利メッセージに出すドッグタグは戦友の形見である。どっかの誰かさんにインスパイアされたのかも・・・。

「96」~「98」でのラルフ戦専用の掛け合いでのクロスチェンジャーは鳥人戦隊ジェットマン内のジェットマンの装備品及びボイスが元ネタ。

また技にキン肉マンのパクリが多いのが特徴。(技の締めがマッスルスパークにそっくりなど)

ランニングスリー使用時に「ランニングスリャー!」と叫ぶのは仮面ライダーV3が変身の際に「ブイスリャァー!」と発音するのが元ネタと思われる。


ナメクジ嫌い

ナメクジを嫌いなものに挙げられているが、見た目だけでなく戦場でうっかり踏みつけて転倒してしまえばジャングル戦で命取りになるという危険性を懸念しているとのことであるが、ネオジオフリーク(現在は廃刊)のキャラクターテキストで本人の回答として「理由なんか必要なのか。あんた(質問者)はナメクジが好きなのか」とコメントしていることから生理的な嫌悪があるようだ。

容姿

怒シリーズではラルフの色違い(鉢巻の色が青)なだけで見た目は一緒だった。

KOFシリーズでは服装は「94~98」まではダウンベストにTシャツ、ジーパンに弾薬ベルトを掛けているというのはラルフと一緒だが、金髪に碧眼、サングラス、青い野球帽、弾薬ベルトの掛け方が左と差別化されている。

「99~XI」はラルフの共通として弾倉が外され、ダウンベスト、カーゴパンツに変更。クラークの場合はタンクトップが黒で、ダウンベストとカーゴパンツのインディゴブルー、帽子は黒に変更。

右手はリストバンド、左手はグローブはそのままで、カーゴパンツの裾を出している。

またメタルスラッグ6やMIシリーズでもこの服装である。

「XII~XIII」はラルフ共々、肌が浅黒くなり体つきがゴツゴツになっており、一部のファンからは困惑の声が上がった。衣装は素肌の上にタクティカルベスト、下半身は軍用のズボンと軍用の紐ブーツに変更。両肩の部分にはイミテーションの手榴弾をぶら下げ、腰には弾倉を巻いている。また両手は黒の指ぬきグローブになり、帽子は紺色に変更。

「XIV~XV」は筋肉の過剰の描写から体型が元に戻り、肌色が色白に戻った。下半身はラルフと共通の迷彩色の軍用ズボンと軍用ブーツ、上半身は黒の切り替えしが入った青い半袖のシャツ。両肘には黒のプロテクターを着用しており、右手は黒のリストバンド、左手は黒のグローブに戻っている。

サングラスの秘密

クラークのトレードマークと言えば、黒または濃紺のワークキャップとレイバンの黒サングラス。

このサングラスだが、眉間についた傷跡を隠す目的がある。この傷跡は、ジャングルでの作戦中にブービートラップに引っかかるも、それに気づかず太ももを負傷しかねなかったラルフをかばう為に負ったもの。何故、自身の顔でラルフをかばったのかというと、両手に銃を構えていた事と、自身の頭蓋骨が厚いため最もダメージが少ない額をとっさに突き出し、ダメージを最小限に抑えたという。

しかし、ラルフをかばったとあっては、義侠心の強いラルフが暴走しかねないと判断し自らのミスと伝えている。

ちなみにサングラスを外すと、見事な碧眼の持ち主で筋肉量を減らせばモデルが出来るとか。実際「KOF」の作中でサングラスを外す演出がなされている。


ちなみに龍虎の拳ジョン・クローリーも作戦行動中に負傷したことでサングラスをかけている。


性格

ラルフの直情径行とは対照的な理知的で口数が少ないが、意外と饒舌であり無口というよりクールである。ラルフの相棒として長年戦場を共にしていたという事からか勝利ポーズの中に陽気なものもある。

また意外と辛辣な発言も躊躇なく言えるシビアな性格の持ち主で、特にKOF98での勝利メッセージでの「甘ったれるなよ。過程を評価してくれるのは学校だけだぜ。」はその最たるもの。

他にも「辛勝、惜敗なんて言葉は負け犬が作ったんだ。俺はそう思ってる」(99)

「負けるヤツってのは決まってる。自分の引き際を知らんヤツさ」(96)等がある。


また性格にひと癖ふた癖も持つ同僚が多く、必然的に仲介役など貧乏くじを引く事が多いが本人はそれを楽しんでいるフシを見せる。

今でこそクールキャラとされており勝敗がついたときに反応するが、かつては味方が攻撃したり喰らっている時も反応していた。


なお、「怒」シリーズではラルフと同じく無茶苦茶な活躍をするタフガイであった。(1作目ではたった2人で敵組織を壊滅、2作目では異世界でエイリアン達とドンパチを繰り広げる、3作目では某国の次期大統領の息子を誘拐した隣国の軍隊を素手ゴロして見事救出している)


部下であるレオナウィップの面倒見が良く、特にウィップに対してはよくアドバイスしたり、心配している様子である。


このように戦場では冷静かつ瞬時に的確な行動をとることが出来る厳しくも頼れる人物でもある。


なお、歳は34歳(「94」では33歳)とラルフより5歳年下だが、見た目や性格の点でラルフより年上にみられることが多い。


他キャラクターとの関連

大体はKOFでのみだがラルフのみは「怒」シリーズでアメリカ軍時代から繋がりがある。


ラルフ・ジョーンズ

上官兼戦友。

同じアメリカ軍人で国連の精鋭部隊の作戦の時から現在まで数多くの戦場で共にしてきた相棒。何かとラルフに振り回されたり毒舌を吐く、実力行使で黙らせたりするなどはするが、基本的に彼のよき理解者であり様々なアドバイスをしている。また、同じアメリカ出身で血液型が同じ、似たような趣味を持っていることと共通点が多いこともあり、平時では戦友の間柄となっている。

また、とある作戦行動中でブービートラップからラルフを守るため体を張っていることからか、戦場で培った絆は伊達ではない


ハイデルン

傭兵部隊の上官。

ラルフと共に傭兵としてのハクをつけるためブラジルへ渡り、ハイデルンの部隊へ志願。その後ハイデルンから暗殺術を伝授された・・・のだが、暗殺術ではなくプロレス技や肉技を使っているのは周知の通り(ラルフも同じ)。


レオナ・ハイデルン

上官の養女であり部下。

「97」のEDで自害しようとしたところをラルフと共に阻止している。

たまに血の暴走を起こして暴れ回ることがあり、ラルフと二人がかりで抑えているが、その度に死にかけている。

ウィップ

アックス小隊から転属されたムチ使いの軍人娘(前の部隊では「サリー」)で部下として配属。その後は、新たに彼女のコードネームを考えたのは彼。ちなみにラルフはムチ子という単純なコードネームにしようとしていたが、本人からは却下されている。しかし、ラルフだけは未だに「ムチ子」と呼んでいる。(実はクラークも「2001」でムチ子と呼んでいる。)

公式でいい感じかもと言及されている。


テリー・ボガード

金髪のアメリカ人・野球帽着用・ナメクジが苦手と共通点が多く(ナメクジに関してはあちらは見た目、こちらは戦場では命取りという理由で違う)である。「98(UM)」と「99」でのSPエディットチームで一緒となっている。

また、彼を必ず援護したり、彼を傭兵部隊にスカウトしようとする掛け合いも見られるなど何かと気にはしている。


大門五郎

KOFでは双璧をなす投げキャラで、クラークがテクニック型に対し彼はパワー型である。

柔道にも興味を持っておりプロレスとは違う投げの美学があると語っている。


性能

投げ技を連続技に組み込めるKOFにおいては、大門五郎と共に常にKOFの上位争いの常連。

中でも起き攻めの強烈さはKOFでも屈指のモノで、相性やプレイヤーの経験値差によっては一度転ばせたら、一回の反撃も許さずに封殺可能だったりする。上手い人が使うとパーフェクト勝利する事もしばしばで、同じ投げキャラである大門と比較すると若干火力と投げ間合いは劣るが、リーチとフットワークは優れているため大門より使い易く、使用人口は中々多い。


ファンの間でラルフとどちらが強いかという議論が多くされる。


貴方は何個わかる?プロレス技と肉技のデパートや~

さて、クラークと言えば投げ。投げと言えばクラークと言われるほどにKOF…いやSNKを代表する投げキャラであるが、その使用する技の殆どがプロレスか肉技からパk…もといインスパイアを受けたモノだったりする。

というか、近年はマーシャルアーツの面影が全くないのだが。


ちなみに、スマートな体格の投げキャラは出雲良子嘉納亮子といった前例がある。また、マッスルボマーの存在も無視できないだろう。


そんな彼を代表する技は、相手を掴んでから垂直に投げ、その後にアルゼンチンバックブリーカーを掛けてから地面に叩き付けるスーパーアルゼンチンバックブリーカー(SAB)である。ラルフもこの技を使えるが、クラークのはラルフのより有効間合いが広く設定され、「96」から「フラッシングエルボー」(武藤敬司が使っているあの技)という追撃技が、「MI2」では投げっぱなしSAB(ラルフも使える)が追加されている。


他にも発生が早く使いやすい移動投げの「スーパーアラビアンバーグラリーバックブリーカー」や奇襲に使えるうえにモーションが長いため一気に画面端に追いやることが出来る「ローリングクレイドル」など常に多彩な投げ技が揃っている。


「99」から実装されたマウントタックルはタックルしてマウントポジションを取るだけだが、この技の真骨頂はそこからの派生技である。アレクサンダー・カレリンの得意技であるカレリンズリフトが元ネタのクラークリフト、威力が高いうえにマウントタックルの派生技で唯一フラッシングエルボーに移行できるスーパーリフト(「2001」からリバースD.D.Tと技名変更)、上記のローリングクレイドルが揃っている。


「96」に実装された「フランケンシュタイナー」は全身無敵を持つ投げで、相手の起き上がりに重ねた場合、リバサ無敵技でもすぐに空中判定にならない技ならすり抜けつつ掴む事も可能。また空中判定なので投げ返しもできない。下段の屈Bとの二択が中々嫌らしい。ボイスは「ヘーイ!」と勝利時と同じ力強い感じだが、「98」だけ「ヘ~イ・・・」と間延びした変な感じで喋る。


超必殺技の「ウルトラアルゼンチンバックブリーカー」(UAB)は相手を3度(1度目にカメラ目線でサムズアップする)垂直に投げてから「ショルダーバスター(「95」)、「デスバレーボム」(「96」以降は通常版))、「クラークスパーク」(MAX版)、「クラークスペシャル」(リーダー超必殺技)などを決めてアピールを決める。「95」以降は有効間合いが非常に広く威力も高いので、クラークの切り札となっている。


他にも前方ダッシュで相手を掴み、上に掲げて助走してからのパワーボムを1回みしくは3回決める移動投げの「ランニングスリー」、その上位版である「ランニングパイレーツ」も強力である。


「2002UM」で追加されたMAX2超必殺技の「ロアリングスフィア−怒号層圏−」は投げ技版の乱舞技でコマンドを追加入力していくことで合計6回投げを決める。

追加技は以下の通り。

1.シャイニングウィザードで膝蹴りせずフランケンシュタイナー

2.クラークリフト

3.引き起こしている途中でSAB

4.落ちてくる相手にナパームストレッチから着地後ローリングクレイドル

5.立ち上がった相手に飛び乗ってカーフ・ブランディング(相手の後頭部に膝を当て、地面に顔面を押し付けるプロレス技。天山広吉がトップロープ上からよくやる技。)


性能としては最後まで決めてもMAX版UABやランニングスリーよりも威力が低いが、突進するため連続技には安定するうえ、掴むまで暗転しないので気づかれない程度に奇襲に使うのも良い。


投げ技だけでない!打撃技も強力。

投げキャラであるクラークだが打撃技も強力で、隙はやや小さくスピードも速いのでラルフがパワーで攻めるキャラならクラークはテクニックで攻める戦法のキャラである。

ラルフがパンチが強いのに対してクラークはキックが強く、地上通常技は若干使いにくいもののジャンプ攻撃が強いので十分補える。特に95の遠距離立ち強キックはその長いリーチに加えて膝より先に喰らい判定を持たないため、先端を当てるようにすれば無敵技にも打ち勝てる(パワーゲイザーでも射程外からつぶせる)。そのためクラークのキックは別名「魔のキック」といわれている。


ラルフと同様バルカンパンチやガトリングアタックが使えるが、ヒット効果がラルフのものとは違う。

クラークのバルカンパンチはラルフのとは違ってダウンさせず多段ヒットで相手を空中に浮かせられる。威力も中々なもので、「94」、「95」では画面端でこの技を上手に使うことで(技を当てたときの反動がより少ない弱威力で出すと効果が高い)という「お手玉」こと永久ハメ戦法で相手を一方的にボコボコにできる凶悪技として多くのプレイヤーに知れ渡っている。「XIII」ではEX版がラルフとは逆にダウンさせず、ヒット後はコマンド投げが繋がるほど有利になる。

「99」以降は一旦使用できなかったものの、「XII」から復活している。


一方のガトリングアタックは「95」まではラルフのものと同じだったが「99」以降は差別化された。初段のフックがなくラルフとは逆回転になり、ラルフよりヒット数と威力が少ないが、隙が少なめ。最後の1段はナパームストレッチでキャンセルしてつなぐことが可能。「94」と「95」ではバルカンパンチとのコンボが出来上がる。

「XIII」では弱を除いて専用の追加技として空中投げと同じデスレイクドライブに繋げられる(コマンドは+P)。ノーゲージの連続技としては非常に高火力で猛威を奮った。

「99」以降では「歯ァ喰いしばりな!」と言うようになった。

こちらも作品によって登場しないこともある。


「XI」では待望の打撃超必殺技である「スペシャルガトリングアタック」というチョッピングライト(近距離立ち強Pのモーション)数発〜ガトリングアタックに繋げる乱舞技が追加されており、無敵判定などは無いものの弱は小技からノーキャンセルで連続ヒットするほど発生が早く、3~7段目がどこでも判定なため、1~2段目が空中でヒットしても3〜7段目がつながることがある。

ドリームキャンセルにも対応しているので、ウルトラアルゼンチンバックブリーカーへつなげることでさらにダメージを伸ばすことも可能。

暗転のポーズがウルトラアルゼンチンバックブリーカーと同じであるため、投げ技を警戒して突撃してきた相手をぶっ放せる。


因みにこの技の元ネタは「94」での没ワザとなった「ガリガリガトリングアタック」である。尤もこのガリガリガトリングアタックというネーミングはクラークがまだクールなキャラとして確立されていなかったためとも思われるが、もしこの名前で実装されていたらラルフと同じ道を歩んでいたかもしれない。


なお、キン肉マンソルジャーの必殺技と同じナパームストレッチだが、実は投げ技でなく打撃技である。

無敵判定は無いので先読み対空に使う。威力は高くフラッシングエルボーにも繋げられて起き攻めも容易なのでリターンが大きいが、外れると反撃確定。打撃判定である為、気絶判定が存在しており、ある程度攻撃をヒットさせてから決めると気絶させる事も出来る。また密着距離でチャン・コーハンが挑発をしたときのみ弱のナパームストレッチが地上で決まる。

「99」以降はガトリングアタック、「98UM」ではバルカンパンチ後の追撃に使える。


メタルスラッグシリーズ

変装


ラルフと共にメタルスラッグ6から参戦で、階級はマルコと同じく少佐(KOFシリーズと違うのは時列系、マルコ達レギュラーメンバーとの年齢差による物とされている。)である。


特殊格闘攻撃こそが彼の最大の特徴である。

その特殊格闘攻撃というのが投げっ放したかいたかいこと投げっ放しSABである。(何故か説明書ではSABと書かれている)・・・どうやってダメージを喰らわせてるんだ?

さすがに戦車などの兵器系の敵を投げることが出来ないがモーデン兵やエイリアン、山賊など決めれる相手なら一発で倒せ、またこの技が発動すると一定時間の無敵が付き、更に無敵時間中に連続して出す事で1000→2000→4000→8000→16000点と得点が増加、そこにラッシュブラスターシステムの補正がかかるという仕様であり、これがクラークの最大の特徴である。

また、格闘攻撃の強制出し(立ち状態時)としてストンピング気味なキックが出せ、キック一発でモーデン兵はもちろん、マーズピープルやエイリアンなども倒せる。因みに投げっぱなしSABで投げた相手を蹴り倒すことまでできる。


なお、クラークの投げっぱなしSABを連続で決めた様子を「クラーク祭」といい、その様子がニコニコ動画にも投稿されている。モーデン兵 百人いれば クラーク祭。

これがその動画である。

スコアラー御用達のキャラで、スコアはクラーク一色に染められたことも。


歴代テーマ

惜しくも怒チームの一員なため個人テーマはない。

'94:Jungle Bouncer

ジャングルの危なさと傭兵のシビアさのイメージを表現した曲。影の薄そうな曲に反して'02にて再アレンジされていた。


'95:Desert Requiem

軍楽のドラムと、ファンキーと不穏なメロディを交差してて傭兵団が砂漠で戦闘し、砂嵐を紛れて前進するようなイメージを描くテーマ。


'96:Rumbling in the City

ハードロックなギターメロディと、激しいドラムで軍人が市街地で激戦するようなイメージの曲。KOFスタッフの気に入った曲のようで、'98にて再アレンジ。


'99:W.W.III

重厚なビートであるが、昔のシビア的な不穏より軍人の冷静さや不穏さに負けない意志を示し、さらにテンションを強まり、軍人より特殊部隊っぽさが強調されて、ストーリーが不穏な'99に相応しい曲である。


'00:The Trooper

歴戦の軍人の余裕さを表し、'99と比べてより一層闘志が強く、沈着している曲。


'01:私の鞭

94のような硬派なる重厚かつ軍事っぽい旋律。名前はウィップを意識しているが、惜しくもウィップが怒チーム不在なため全く無関係である。


'03:Inside Skinny

生意気なギターとメランコリックなキーボードで、「表はコツコツな軍人でも裏面は心細さがある」という、'03らしい明るさと暗さを兼ねて持つ曲である。


XI:Smell of Gunpowder

「火薬の匂い」という名前に相応しく、いかにも喧嘩になる嵐の前のような曲である。ちなみにAパートがKOF ALL STARにて雑魚ボスのテーマとして起用された。


XIII:Irregular Mission

久々に怒チームらしく自信満々で暑苦しい曲で、全体的にはRumbling in the Cityと似ていたが、疾走感がなくなってペースが遅くなり、より重厚さを味わえる曲。


XIV:Survivors Under The Sky

怒チームにしては意外と陽気さ全開な曲。まるで傭兵団が晴れ渡る荒野で意気揚々と進軍するように聞こえる、そしてCパートは希望溢れるピアノとギターはいかにも「俺たちは世界をより良くするために戦ってるぜ」と語っている曲。


XV:Great Grit


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