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グレートファイブ

ぐれーとふぁいぶ

グレートファイブとは、『光戦隊マスクマン』に登場する巨大ロボットである。
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「赤い闘志の炎を燃やし、願う平和の光を目指せ!」

データ

全高53.3m
重量592t
最高速度マッハ1.7
出力192万hp/t
合体コード「合体!ファイブクロス」
テーマソング『オーラに輝け!グレートファイブ』


概要

3機の航空戦力マスキーファイター・マスキージェット・マスキージャイロと、2台の戦車、マスキードリル・マスキータンクが合体して誕生する、
スーパー戦隊シリーズ初の5機合体ロボ。また、銃を持つロボもグレートファイブが最初である。

1985年、光戦隊結成の際には、山形博士が作ったギャラクシーロボと最後まで競い合い、総合力でこちらが選ばれた。
5人のオーラパワーで戦うことを前提として作られているため、操縦者が1人でも欠けると大幅にパワーダウンしてしまう。
第20話ではピンクマスクが満身創痍の状態だったためフルパワーが出せず、アナグマスの策略で地底に落とされてしまう。次の第21話でマスクマンの敵として現れるが第22話でマスクマン達によって奪還された。
以後はギャラクシーロボとほぼ交互に使用されていたが、第34話以降はギャラクシーロボの出撃が多くなり、グレートファイブは第48話が最後の出陣となる(その理由は着ぐるみの損傷が激しくなったためである)。
結局、ラスボスとの戦いはギャラクシーロボに持っていかれてしまい、初の5機合体ロボという栄誉を与えられながらも作中で不遇な扱いを受ける形になってしまった。

マスキーファイター

飛行速度マッハ8.2


レッドマスクが搭乗する戦闘機で、武器はレーザー砲。
ロボの頭と胸を構成する。

マスキードリル

地上最高速度880km/h
地中速度100km/h


ブラックマスクが乗り込むドリル戦車。
武器は上部に備えた2門のビーム砲で、ロボに合体した後はグレートガンになる。
ロボの胴体を構成する。
相手が地底帝国ということもあり、単独での活躍も多い。

マスキータンク

最高速度940km/h


ブルーマスクが乗り込む重戦車。
武器は上部にある4門のミサイル。
ロボの脚部を構成する。どんな悪路も走破可能。

マスキージェット

飛行速度マッハ6.8


イエローマスクが搭乗する戦闘機で、武器はレーザービーム。
ロボの左腕を構成する。

マスキージャイロ

最高速度680km/h


ピンクマスクが搭乗する戦闘ヘリで、武器は2連バルカン。
ロボの右腕を構成する。
第15話では、イガムが咲かせた地獄花を枯らせるため、不思議な花キャロルラブから作られた駆除剤を散布する役割を果たす。

合体プロセス

レッドマスク「合体!ファイブクロス」

レッドマスクの号令と共に、ドリルとタンクが空に飛び、それぞれ合体した後、
ファイター・ジェット・ジャイロが集まるようにドッキングして、合体が完了する。

武器・技

太字表記は武器斜体表記はを表す。

  • ファイブシールド
マスキージェットの翼が変形する盾。

  • グレートガン
マスキードリルのビーム砲が手持ち銃になる。牽制に多用された。

  • ジャイロカッター
マスキージャイロの回転翼がカッターになる。

  • 光電子ライザー
ファイブシールドに収納された剣で、オーラパワーで発光する。

  • ファイナルオーラバースト
グレートファイブの必殺技。オーラパワーを刀身に集め、全力で敵を斬る。

その他

  • 199ヒーロー大決戦』では、バイオロボと共に剣技を放った。
  • 「グレートファイブ」という名称は、企画段階での「ザ・ファイブマン」というネーミングだったことの名残である。ちなみに、1990年の『地球戦隊ファイブマン』には、イエローマスクの永田友紀とレッドマスクの海津亮介がゲスト出演している。
  • レンジャーズストライクにはカード化自体されていない。

(レンジャーズストライクにおいて光戦隊マスクマンに登場したロボット単体のカードは未登場に終わっており、ギャラクシーロボがカードの背景として登場するくらいである。)

関連タグ

光戦隊マスクマン 戦隊ロボ

歴代の1号ロボ
フラッシュキンググレートファイブライブロボ

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