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キメンドグラー

きめんどぐらー

『光戦隊マスクマン』に登場する怪人・地帝獣の1体。
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アナグマス「今分かったかマスクマン!?地帝獣キメンドグラーの恐ろしさ!」
CV:なし
登場話:第21・22話「霧の谷の黒い影」「風雲オーラの嵐!」

概要

地底帝国チューブ地帝獣の一体で、寄生獣キメンが地帝ドグラーの頭部に合体した姿を持つ。キメンは相手の頭部に乗ることで対象を意のままに操る能力を持ち、 単眼からは破壊光線を射出し、ドグラーは指先や両目からの破壊光線で攻撃する。

活躍

新ロボ・ギャラクシーロボをマスクマンの手に渡る前に破壊せんとする地帝王子イガムの作戦に従事。イガム・フーミンと共にマスクマンを襲撃するも、マスクマンの操縦するギャラクシーロボに撃破される。

その後、ギャラクシーロボを渡すまいとする地帝王ゼーバが呼び出したオケランパの光線により巨大化。オーラを纏った特攻でギャラクシーロボを転倒させ、20話にてアナグマスの策で地中に沈められたグレートファイブを寄生獣キメンの能力で乗っ取ることに成功。グレートファイブを攻撃できないマスクマンをドグラーとの挟撃で一方的に攻め立て、一度は勝利を収める。
しかしマスクマンのメディテーションによってギャラクシーロボは真の力を解放、キメンを撃ち落とされてグレートファイブを解放してしまい、元のキメンドグラーに合体。最期はギャラクシーロボの鉄拳オーラギャラクシーによって爆散した。

余談

名前は「鬼面」から。キメンに操られたグレートファイブはまさに異形の鬼面を被っているかのような姿であった。
デザイン画ではゾウの鼻を思わせる器官だった部分は、実際の造形では腹部のモールドとしてデザインされている。

関連タグ

地底帝国チューブ 地帝獣
ハッテナー:『動物戦隊ジュウオウジャー』に登場した怪人。こちらも頭部(本体)が分離してロボを操る能力を持つ。

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